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空切り 


手出しとツモ切りはぼんやりとだけど、みている。
何をツモって、何が切り出されたのか?
そのことを推察することが「麻雀」だからだ。
ただ、自分の感覚としては、
序盤の手出し→その牌の周辺、関連はない可能性が高い。
中盤の手出し→必要だけれど必要ではなくなった可能性が高い。
終盤の手出し→その周辺の牌を持っていて、和了牌と関連している可能性が高い。
手牌構成への関連度合いは、終盤の手出し牌のほうが情報が多い。
なので、中盤もしくは終盤の手出しだけ見ていれば事足りる。
でも、わたしはすべての手出しを見る。
なぜなら「たくさんの情報から正しい情報を集めて局面を読む」
このことが楽しくて仕方ないからだ。
もちろん、手出しを見ないほうが、シンプルな情報だけを拾える。
捨て牌=手牌構成に使用されていない牌。
という情報。
手出しを見ない、という選択ももちろんアリだ。
だが、私は「情報を精一杯拾った結果」を競いたい。
「情報処理の結果」の答え合わせで競いたいのだ。
だから、手牌推察はやめない。
手出し、ツモ切り、をみる場合に注意しなければならないのは
「空切り」だ。
たとえば、
一二三四五六七八九2245
こういうテンパイをしているひとが、
五をツモって
手の内から五を切ってリーチを打ったとする。
そうすると、五が手牌構成テンパイのために
必要だった、関連牌だった、という情報がこぼれる。
結果、五ワン周辺にも注意が必要となってしまうのだ。
終盤の手出し→その周辺の牌を持っていて和了牌と関連している可能性が高い。
だから。
空切りそのものは、その周辺の牌を持っている、
という情報を与えるリスクが大きいから、多様するべきではないけれど、
使い方によっては、相手への情報攪乱の効果が見込める場合がある。

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12000と32000


結局は、牌のあとさきが全てなのだ。

④⓹45発発中  チー213 ポン白白白

もし③⑥、36ソウが打たれたなら、

当然チーをして、打中。

その③⑥、36ソウを仕掛けないことは、

これまた、おもいあがりで、やりすぎだ。

 ④⓹45発発中  チー213 ポン白白白

この状態のときに、中を引けるかどうか?

中を引いた。

いとも簡単に。

④⓹45発発中中  チー213 ポン白白白

ここから、④⓹ 45

どちらを切るか?

ソーズの仕掛けをいれているのだから、

ピンズ待ちにしたほうが和了しやすい。

けれど、麻雀の目指すところはツモ和了。

しっかりとツモ和了をめざしてゆこう。

ピンズのターツを払い

白を加カン(競技ルール、新ドラは増えない)

発を仕掛けて

45中中   ポン発発発 チー213 カン白白白白

5ソウを引く

455中中   ポン発発発 チー213 カン白白白白

この変化。

45に5を引く、タテへの変化。

これは、役満になりたがってるよね?

手牌がモーレツに役満を目指しているよね?

これで、和了が欲しいとか、和了しやすい、とか

そんな理由で、5ソウツモ切って

そのあと中を引いたなら、真水に浮く。

45中中   ポン発発発 チー213 カン白白白白

でも、手役の全体の牌姿を考えると、

このかたちにしておいて、

中で後手を踏んでも

4中中中   ポン発発発 チー213 カン白白白白

こう受けて

中中中北   ポン発発発 チー213 カン白白白白

チャンタ牌に受けたりとかしたほうが、和了できそう。

でも、西以外の一九牌がすべて切れている(場に枯れているんだもん・・)

55中中

これよりは・・・

とか考えたけれど、・・・・・・・・・・・・

もうこのままダイレクトに中をツモレばいいじゃんけ。

大三元が大すき。

で、

55中中   ポン発発発 チー213 カン白白白白

このまま押して、発を加カン。

なんで?中を引けばいいのに、白とか発とか

4枚目の牌ばかりツモってしまうってどういうことなのよ?

嫌な予感しかしない。

で、6ソウを持ってきて、対面のタンヤオチュウ

78待ちの6ソウのカタ和了にぶち刺さりました。


DSC_3033.jpg

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朝倉南と大三元


朝倉南はひどい人間だ。

幼馴染それぞれ

①和也には、甲子園に連れて行ってもらう。

②達也には、結婚してもらう。

自分のために、使い分ける。

そういうひどいひとが、ルックスだけで ちやほやされる、醜い世界。

自分のことばっか、考えてんじゃねーぞ。

当時の自分は、和也の無念を晴らす達也を応援するために

毎週サンデーを読んでいた、に過ぎない。

:::::::::::::::::::::::::

こういうテンションで打てる自分はしあわせだ。

勝っても負けても、悔いはない。

(力不足は反省するけれど)

 

ドラ五ワン

 九②④⓹⑧3459白発発中

感覚的に、役満の気配しかしない。

1000点でよいのだから、役満など見なくて、

ターツの効率で必死で1000点を狙ってもよい、と思う。

けれど、私は、この1枚しかない、発も中も大事にしたいのだ。

そのことが、対局そのものを大事にすることにつながる、と思う。

やりすぎてはいけないから、そこが本当にむつかしい。

ダメだ。まだ、我慢だ。

こういう牌を安易に切り飛ばした結果トップをとっても、

ひろりん師匠も、ますたぴょんも、どいんちゃんも

「ふーん。あなた、そんな麻雀打って楽しいんかね?」

と思うに決まっている。

F岡先生は、思っていても、口にはお出しにならないだろうけれど。

楽をして、自分を育ててくださった

大切なひとたちをがっかりさせる麻雀は打てない。

麻雀には想いがこもっている。

気持ちひとつで世界は変わる。

想いを込めて打つ。

そうすることしか、自分は麻雀に恩返しができないのだ。 

ドラ五ワン

 九②④⓹⑧3459白発発中

ドラを受ける気など、毛ほどもない配牌。

ツモ1ソウ。

三色破壊、イッツーがみえる牌。

ここは、素直に九を切る。

次巡、白が重なる。

打②ピン

下家親番の一打目が⑨なので、

裏スジ⑧は感覚的に切りたくない。

理屈でいけば、⑧を切って

②④⓹で抱えたほうが、④⓹⑧で持つより

③をひいたときに、②③④⓹となり、②③と④⓹で

2ブロック、となりメンツも足りるのだけれど、

下家のケア、ドラが五ワンであること、

そしてなによりも、第一ツモの1ソウ引きが、

感覚的に「場に合わせて染めるように」

⑧より②を先に切らせる。

④⓹⑧13459白白発発中

ここからは、全て仕掛ける。

ここに白が打たれる。

ポン打⑧

ソーズ本線。染まりたがっているのか?

④⓹13459発発中  ポン白白白

上家から2ソウが打たれて

考えるよりも先に、声が出る。

「チー!」

④⓹459発発中  チー213 ポン白白白

打9ソウ

④⓹45発発中  チー213 ポン白白白

もし③⑥、36ソウが打たれたなら、

当然チーをして、打中。

その③⑥、36ソウを仕掛けないことは、

これまた、おもいあがりで、

「ふーん。あなた、そんな麻雀打って楽しいんかね?」

と、思われてしまう可能が大なのだ。


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邂逅3


軽いアガリの後の親番。

親番である私が仕掛ければ他家は警戒して、手を遅らせるだろう。

配牌を取りながら、「とにかく食い仕掛けていこう」 私はそう考えていた。

もちろん食い仕掛ける必要がない面前手であれば、聴牌即リーチだ。

相手を制圧してしまうことが一番大切なのだから。

視線を感じる。見つめられている。

 配牌は、

二四②④⑧⑨799発発東南北。ドラは7。

赤牌はない。

赤牌はないけれど・・・

「よし、仕掛けて発ドラ1。親だし2900点で充分だ。」

三ワンや、③ピンから食い仕掛けることができれば

フリー麻雀最強の役であるタンヤオでを警戒させることができ、

他家を牽制することができる。最高の配牌だ。

密かにほくそえみながら、一番必要のない北を切り出す。

上家の三ワンに食いついて、チー

。二三四を晒す。

をツモリ打

マンズを愚形処理風味に仕掛け

ピンズの上の愚形からを払うことで、

タンヤオ、下の三色を思わせる。

赤牌のあるこのルールでは、タンヤオ仕掛けは

三色を匂わせることがコツだ。

とくに、ドラが中張牌の時などは

高目赤牌、12000なんて展開はよくある話。

そして、をツモリ打南。

②③④⑤799発発東 チー三二四 

6巡目に、待望の発をポン。

打東。

タンヤオに見せかけて、役牌を鳴く。

当時は、これが私の必勝パターンだった。

(必勝パターンだと思っていた。)

②③④⑤799。  ポン発発発 チー三二四

次巡ピンをツモリ、打9ソウ

②②③④⑤79  ポン発発発 チー三二四

ドラを生かした、カン8待ちだ。

7巡目、2900点の聴牌。

この形から、さらに赤牌をひっぱってきたり、ドラの7ソウを引いたりして

手牌が勝手に高得点になっていったりしても構わない。

ちらりと、大男の捨て牌を見る。4巡目に8ソウを切っている。

「よし、いい展開だ。この大男からあがってやる。」

わたしは、なぜかこの大男を倒したくて仕方がなかった。

 「しめしめ」そう思いながらも無駄ツモが続く。

12巡目、ツモッてきたを空切りする。

「これで、ピンズも打ち辛いだろう。」

⑤の空きりは、他家にとっては⑤手出しと同じ。

④⑤⑤や、⑤⑤⑥からの切り出し、③⑤から②を引いての切り出しなど

聴牌変化の可能性は無限大に存在するはず。

これで、ピンズも打ちにくくなるはず。

大男の河をみつめる。

「早く8ソウ掴まないかなあ・・・」

私は大男の河を見つめ待ち続ける。

 


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上杉達也と役満の気配


やるべきことがいきなり増えた。

日頃、のんべんだらり、としているのに

やるべきことをやらないと、いけない状態。

そういうのは、頭を押さえつけられているようで、苦しいので

やるべきこと、を「やりたいこと」に脳内置換する。

あ、おれ、早起きしたかったんだよね!

この仕事もこの仕事も、やりたかったんだよね!

夏の猛暑、体験したかったんだよね。

そうすると、モチベーションを高く持つことができて 

もっともっといろいろなことに頑張りたくなる。

上杉達也が、甲子園を目指して野球を頑張っているときに

学校の成績もなぜかよくなる、という現象。

そういう気持ちでいると、やりたいことは

もっともっと楽しみになる。

麻雀を打つこと。

これがもう楽しみで仕方ない。

今回は、勉強会ではなく実戦形式の

ガチ対局だから、気合はさらに倍。

テンション倍プッシュだ。

どんな麻雀に出会えるだろう。

もしかして、一番好きなあの役に出会えたりして!

わくわくする。

今日も師匠にお見せさせていただく気持ちで一生懸命打とう。

おなかも空かせて、集中力を途切れさせることがないように

お昼も抜いて、飲み物も控えて、体を気持ち軽くしてのぞむ。

とにもかくにも、悔いがないように打とう。

「これで最後だ!」くらいの気持ちで

ガチ対局の気持ちで臨む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日の対局は感覚で打てていた。

指で和了牌がわかる、あの感覚も数回あったし、

(この感覚は言葉では説明できないけれど、

麻雀との一体感が強烈な安心感を与えてくれる。

押し引きについて、判断がつかない局は2回だけだった。

ちいさなエラーや逡巡が山ほどあったし

対局中に思わずメロンソーダーを飲んだり、

うっかりカレーパンを食べてしまったり、

おせんべいに手がのびてしまったり、

準備が足りなくて逡巡したり、で結果としては25点くらいの出来。

話しかけてくるメンバーに気を取られて、

仕掛け忘れたり、も 一度あって、あれは、情けなかった。

(容易に話しかけられる空気で打ってしまっていることが

そもそも問題で力不足)

・・・・・・・・・・・・・・・

で、とあるオーラス。

1000点を和了すればオケイの私に

九②④⓹⑧3459白発発中

かような配牌がやってきた。

感覚的に、役満の気配しかしない。

こういうときは、こういうときも、

ツモってきた牌の種類で判断しよう。

牌に尋ねて道をひらく、ってやつだ。

 

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邂逅2

 



 「打てるじゃろうか?」

声の主は、山のような大きな体をしていた。

人の良さそうな顔つきだが、目だけが妙にギラギラとしている。

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「もし、邪魔でなければ、1.2回遊ばせてもらえんじゃろか?」

そう続けるその男に、店員は「どうぞ」と席を譲りルール説明を始めた。

「レートは・・・」そう口にする店員をその男は遮る。

「説明はええ。また、わからんことがあったら、教えてつかあせ」

謙虚なのだかなんだか、とにかく、私は、その男のことが気にいらなかった。

笑顔は柔和なのだけど、油断できないオーラを纏っている。

「レートもルール説明も無用とは、たいしたもんだな。

偉そうにしやがって!まったくもって、気に入らない!」

心の狭い自分は、もう、完全に戦闘モードに突入していた。

今日の私は、自分で言うのもなんだけど、よい。

思いのほか、状態がよい。

どんな牌でもツモれる気しかしない。

勝ちを上乗せしてやる。

牌が卓上に4枚並ぶ。

つかみ取りで場を決める。

「東ひけええ!」

ドス黒い闘志に包まれながら、牌を掴みぐりぐりする。

指先に、とがった感覚。

南・・・

赤有り飛び有りの麻雀は、絶対に東家が有利だ。

18000とか、24000をぶち当てることができれば

ほぼ、トップとなる。

ちっ。

いいさ、東2局、私の親番で誰かとばせば、それでいい。

麻雀なんていうものは、気持ち9割だ。

少々強気でなければ、取れるトップにも届くことは出来ない。

奇妙な静寂の中、対局が始まった。

対局の顔ぶれは、私と、店員さんと、20代の若者と、その大男の4人。

 

サイが振られる。

私は、南家。大男は、西家。私の正面の席に腰掛ける。

東1局 南家である私に、役牌の南が組まれる。

よし、速攻だ。

開局刹那、初牌の南をノータイムで「ポン!」

叩いて、すばやく、南ドラ1

2000点を和了する。

(フリー麻雀のコツは、安手だろうとなんだろうと、とにかく手麻雀であがり続けること。

自分の手が安いということは、他家の手は高い。

自分が安手でもあがれば、他家のチャンス手をつぶすことができる。

まずは、他家の形を払うこと。そう、その頃の私は信じていた。)

いつもどおりの軽いあがり。いい感じだ。

そう思い、点棒を受け取る私の手牌に、強い視線を感じた。

大男の焦点の定まらない目線。

遠くをみつめるような、慈しむような。

「なんとも表現できない表情」で

私の捨て牌と、倒された手牌を見つめていた。

私ではない、麻雀牌を見つめていた。

「なんだ、この男は?なにか文句があるのか?

おれの音速の仕掛けに、不満でもあるのか?」

私は、その大男になんともいえぬ不思議な感覚を覚えた。

いままで、こんな風に自分のあがり、自分の麻雀を強く見つめられたことなどない。

みつめているものは、私の和了ばかりではない。

私の捨て牌も見つめている。

私ではなく、私の麻雀を見つめている。

不気味であることはもちろんなのだけれど、

なんだか自分の南ドラ1の和了が、とんでもなくいけないことだったような、

そんな気持ちまで、沸いてきた。

「ふざけるな!」

 頭を振り、そんな雑念を振り払う。

「いままでも、こうやって打ってきた。

結果は出ている。これからも、同じ様に打つだけだ。

俺は間違ってなどいない」

次局は、私の親番だ。自分のアガリでひっぱってきた親番。

展開は良好だ。

私は、卓上に漂う違和感に気づかないふりをしながら、

自分を信じて、今までのお金を目的とした自分の麻雀を信じて

次局に向かってサイコロを振った。

 

 


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邂逅

デバサイの麻雀教室は、しばらくお休みいたします。


過去創作記事でのいんたーみっしょんです。


とても長くなりますが


お暇なときでもお付き合いいただけましたら幸いです。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


「あの、風速1.0ってどういう意味なん?」


麻雀クラブの入り口にある看板の表記。


そのことが、いつも気になっていた。


麻雀を覚えてまだ時間の浅い私は、


麻雀が達者な友人に尋ねる。


「ああ、あれか。あれは、レートやな。


金を賭けちょるっちゅうことを、オオヤケには


できんけん、ああやって書いとうとよ。


風速1.0やったら、1000点100円。


ハコって6,000円っちゅうとこやな。」


なるほど。いわゆる競馬やパチンコと同じで


お金を賭けて遊ぶゲームなのだから、当然だな、


と、私は強く納得する。


そして、それと同時に、

 

お金を賭ける、という行為にまっすぐ憧れた。


大切なお金を、お金なんかに興味ないぜ!


と言わんばかりに、粗末に扱う。


そういう無頼さに、どこか心魅かれるものがあった。


日常からの乖離。


麻雀というものは、お金が賭けてあって当たり前。


どんな事情があっても、ノーレートなんて有り得ない。


どんな相手であっても、必ずレートを乗せる。


1000点10円であっても構わない。


そうすることが、麻雀への敬意だ、とさえ思った。


背徳感。


清く正しく生きること、そのことを


真っ向から否定する理不尽なナニカ。


そういうところにも、真実があるのではないか?


そう思っていた。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


まるで、小道の小さな喫茶店のようなただずまい。


ドアを開けば、カウベルが響き


店主が屈託のない笑顔で迎えてくれる。


セット卓を中心に展開していたその店が


いつからか、フリー卓も立てるようになった。


界隈のフリー雀荘から、人が流れてくる。


気がつくと、主な客層は、少し個性のある顔ぶればかりとなる。


パチプロ。


金融の取立て家。


バーの経営者。


みな、金銭感覚が少しだけおかしい。


彼らは、「麻雀を打つため」にこの店に集まっている。


「楽しむため」にこの店に集まっている。


「お金が目的」な人間はいなかった。


そのことがそのまま、私がその店に居座る理由となる。


その、楽園ともいうべき麻雀荘での、私の成績は、良好だった。

19時から、21時はサラリーマンタイム。

23時からは、パチプロタイム。

仕事を終えて弛緩した相手を狙う。

最初の半荘で、トップが取れなければ、卓を割る。

少しでも裏目を引いたり、不ツキのアヤを感じたならば

その日はもう店じまいだ。

それとは逆にツイているときは、とことん攻める。

 とにかく、お金が目的だった。

当時は、麻雀での僅かながらの副収入も必要だった。

金がかかっているのだから、どんな身勝手も許される。

たくさんいる常連客が「自分と麻雀」を楽しむなかで

私だけが、お金をみつめて、打っていた。

しかも、お金が目的と悟られぬよう、目立つ振る舞いは控えていた。

ラスは引かないこと。

南2局からの、2着狙いなんて、常套手段だ。

長いスパン結果を出すこと。

1ヶ月で、1円でも多くお金を持って帰ること。

2着にぶらさがることは、ある意味トップをとることよりも大切だった。

2着3回、トップ1回は、トップ3回、ラス1回より価値があった。

 その日も、私は、日当分を稼ぎ、雨足の強い帰路を気にしながらも、ラス半コールを入れる。

サラリーマンもパチプロも、帰宅した。

店員2人入りでの、その日最後の対局。

かごに入っている他人からむしりとった現金のなかから

ゲーム代を「先払い」しようとした刹那、店のドアが開いた。

 「打てるじゃろうか?」

声の主は、山のような大きな体をしていた。

人の良さそうな顔つきだが、目だけが妙にギラギラとしている。

mizunome188.gif

「もし、邪魔でなければ、1.2回遊ばせてもらえんじゃろか?」

そう続けるその男に、店員は「どうぞ」と席を譲りルール説明を始めた。

 

 


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ストーリー [雑記]



その半荘を考える。


対局における展開をひとつのストーリーとして


まず、予想をしてみる。


物語として、ちゃんと組立てみるのだ。


::::::::::::::


一発や裏のないルール。


点棒のある東1局の親番から、


高得点に組み変える前の形の2000点タンヤオ。


これを上家から和了する。


こういう小さな和了を重ねてしまった。


こういう小さい和了・・


この場合の小さい、とは値段だけではなく


場に対して、小さい、の意味。


東1局でいくら和了を重ねても


次局がある限り、あまり大勢に影響はない、事が多い。


そんなわけで、東2局には、


下家親番に猛追を許してしまった。


東1局での私に点棒が集まっている、という状況が


東2局の下家の大たたきを誘発している、


と考えた場合、この場の組立ては失敗している。


南1局の親番までに、


現在点棒を集めている下家親番に


南場を自由にさせない必要がある。


その東場4局。


時間の都合もあって、あと3局というところだろうか?


北家だった私は愚形でリーチを打つ。


親番はシャンテンからでも押してくる。


そのままわたしが和了してもいいし、


親番がそのまま和了してもいい。


とにかくトップ目下家に楽をさせないことが目的だ。


この局の結果を受けて次局展開をつくってゆけばよい。


私のリーチをかいくぐって、戦車のように


ガンガン押してくる上家。


追いつかれる。


「リーチ」


なんだか、迫力のある声だけど


もしかして、そんな安そうな河で、


実は高いなんてこともあるのん?


非常にふりそうな流れなんだけど・・・


(そんなオカルトありえません。)


その次の巡目に⑨を掴む。


「ロン!」


上家の13枚は、絶二門だった。


⑨で、12000を打ち込み、


ちょっと、これはさらに展開が厳しいな、と思った。


親番を2回無意味に消化したことで


全然間に合わなくなってしまった。・・・・


点棒を集めて、その点棒をうまく活用して


局面をつくる、そういう先行して逃げ切るスタイルが得意ではない。


序盤の展開から、それを鑑みて


中盤終盤に逆転の展開をつくることが、得意だ。


そういう意味では、今回のように


序盤に無作為に点棒を集めて、時間を消費してしまったことは


まったく麻雀としていきあたりばったりで0点、


ということになるだろう。





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上家に照準を合わせる。 [雑記]


デバサイです。



ひとは、自分の目で世界をみているのだけれど


麻雀においては、それだけでは不十分。


もうひとつ、対局全体を客観的に見る力が必要。


自分の対局を、「観戦している気持ち」でみてみましょう。


それを習慣づけると、本質がみえてきます。


それは、麻雀は4人で打っている、ということ。


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他人の捨て牌をみる。


手始めとして、上家の「捨て牌」に気をつけてみよう。


上家の捨て牌には、誰もが知っている、2つのとても大きな特徴があるのです。


1つは、


「上家と同じ牌を切れば、他家からロン和了されない。」


ということ。


上家と同じ牌を切っていれば、安全だ、ということです。


例えば、聴牌気配の相手へのゲンブツがなかったとしても


上家の切り出した牌と同じ牌を切れば、まず大丈夫です。


そして、もうひとつは、


「チーすることができる。」


ということ。


自分の手牌の不足部分を、食い仕掛けることによって


補完することができる、ということ。


この2つの当たり前のことを、


まずは足がかりとして、「場を見ることについて」を考えてゆきましょう。


















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サシコミだいさくせん! [雑記]

 


私の親番が落ちた次局。


ソイツの親番を、ソイツの身勝手な都合のよい思惑を


いかに無残に粉砕するか、が、私の最大の目的となる。 


あいかわらず、不必要な牌を叩き切って、


まっすぐ向かってくるソイツ。


南家の青年がリーチをかける。


自分の和了のみを追及して、まっすぐ向かってゆくソイツ。


とんでもなく危険な牌を切って


ソイツの親リーチがかかる。


「ここだ!」


そう思う私。


「ここで、南家の青年にどストライクな4ソウを切ってやる。


最大のチャンスをぶっつぶしてやる・・・」


そう思っていたなら、西家の友人がまさしく


私が切る予定にしていた4ソウをさわやかに河に置いた。


「ロン!」


南家の青年が和了する。


5200点


やるなあ。


察しのよい友人のことだ、きっと私と同じことを考えていたのだろう。


もうこれで、奇跡が起きても、ソイツの浮上はありえない。


残りの親は、青年と友人。


もし、ソイツが和了を目指してリーチに来たならば、


速攻で、ソイツ以外に差し込んでやる。


ソイツの現物で、他家に危険な牌ばかりを溜め込む私。


南3局、青年が6000オール、12000と


立て続けに和了して、青年の心地よいトップが決まり


ソイツは海の底に沈んだ。


ソイツの後ろで観戦していた常連が、ソイツに声をかける。


「お?どうしたの、めずらしくへこんでるねえ」


その声に背中で応えるソイツ。


「ついてないんです。」


そうだな、確かに、そういう麻雀しか打てない


ソイツと同卓したわれわれはツイてないわ。


そう言いたくなった。


その店をでて、全くひどい麻雀を打ってしまった、と


案の定後悔をした。


けれど、腹が立って腹が立って仕方がなかったのだ。


誰かを勝たせない麻雀。


そんなものに意味なんてないし、気持ち悪いだけだ。


もう、しばらく知らないひとと打つのはやめよう


つまんないから、と、思った夏の日の出来事でした。


 


 


 


 


 


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上家の捨て牌 [雑記]


デバサイです。


暑さで生活のリズムがおかしくなって


21時就寝、15時起き、


で、なにがなんだかわからなくなってます。


でもね、朝方って、涼しくて気持ちいいんですよ!


:::::::::::::::::::


他人の捨て牌をみる?


無理です、むりです。


最初は、自分の手牌だけで精一杯。


それ以外のところなんてみてる余裕はない。


自分の手牌も失敗なんてありえないから。


最初はそう。


でも、ほんのすこし余裕が生まれたなら、


まずは、上家の「捨て牌」に気をつけてみよう。


全員の捨て牌プラス自分の捨て牌をみる、なんて


けっこう本気でムリだから。


でも、ひとりぶんくらいなら、なんとかなりそう。


なら、上家の捨て牌をみることをおすすめします。


上家の捨て牌には、誰もが知っている、2つのとても大きな特徴があるんです。












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引き際(?) [雑記]

こんにちは。

にこです。

さて、麻雀の話ですが

前につかさ会で打ってたとき

つかぴょんさんがリーチして一発で引けなかった。

つかぴょんさん「おかしい。引ける勢いなのに引けなかった。いや、独り言なんだけど…」

などと言ってて、かなりショックを受けてたようでした。

この時に思い出したのが私の父のこと。

私の父は将棋がかなり強いのですが(ハンゲームですぐに名人になるらしい)

正月に息子と対戦したとき、息子の方が勝ち星が多かった。(父は飛車角落ち)

私は父に「どう?息子は強くなった?」と聞いたら

父「自分が弱くなった。もう人の事を評価する立場にない」と言った。

この2つの出来事は何となく、前線から支援にまわる線引きでもしたような。

その瞬間に立ち会えたような、そんな感じがした。

男性だからなのか、真剣に挑んでたものだからなのか。

わたしなら、

(飽きたからしばらく放置~。)ってなノリだけど。

なんか、ふたりともカッコいいなと思ったのでした。

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他人の捨て牌 [雑記]



相手の手牌を考えるのって楽しい。


みんなで打ってる。


4人で打ってる、って感じがする。



::::::::::::::::::::::


麻雀は、自分が得するために、勝つために打つ。


これは、変わらぬ目的だ、と思うのですが


大切なことは、どういう理由や経緯でそこに至っているか?


ではないか、と思うのです。


相手の手牌を考える。


手成りの場合は、基本メンツになりにくい牌から


河に切り出されてゆく可能性が高い。


メンツになりにくい


東南西北白發中、一九①⑨19


ヨコにのびることがでむつかしい牌。


タンヤオちっくな捨て牌について


西北九①②とか(①②手出し)


西北九①①とか(①手出し)


タンヤオに成る為に切り出された可能性の高い牌が


河に並んでいる場合には、タンヤオの可能性が高い。


①②や①①が、必要だったけれど


必要ではなくなった。


タンヤオとなるために不要な牌の


ターツやトイツが手出しされていた場合には


タンヤオである可能性が高い。


なんだか、あたりまえなことなのだけれど、


この基本がおろそかになってしまうことが多い。


ぼんやり、相手の捨て牌を


「安全牌」の候補として眺めているだけでは、


もったいないと思うのです。


捨て牌が教えてくれることは、


自分にとっての安全牌などではなく


相手の手牌進行の残滓なのだ、と思うのです。


自分のこと、自分のために、


(自分が和了したいとか、振り込みたくない)


そういう「自分本位な麻雀の残念な本質」から


一歩離れて、麻雀を大きく捉えると


たくさんのあたりまえなことに気づくことができます。


でも、3人分の捨て牌を見て


そのすべての手牌を推察するなんて、困難極まりない。


そうだと思います。


さらに、自分の手牌のことも考えなければなりませんからね。


いくつか方法はあるのですが、


まず、上家が何をやっているか?


これを考えることから、始めてみるのはどうでしょうか?










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必殺必中の最大攻撃 [雑記]

注意!


今回の記事のように、


誰かを勝たせないため、とか、


そういうヨコシマな目的のために


見逃したり、差し込んだりすることは、


正しいことではない、と思います。


そういう、うがった考えのもと


麻雀を道具として使用することは、


サイテーな行為です。


こういう麻雀打ってると、


誰からも相手にされなくなります。


これマジ


;;;;;;;;;;;;;;;


 


 


3回目の半荘


東4局の私の親番。


点棒は40000点くらい持っている。


対面の初級者っぽい青年は


32000点くらい持っている。


下家のソイツは、序盤に点棒を削られて


機嫌が悪くなっている。


持ち点は12000点くらいだろうか?


あと少しで海底に沈む。


私の手牌7巡目


三四五3488④⑤⑥⑦⑦⑧


上家の切る③をスルー。⑥もスルー。


⑦をスルー8ソウもスルー。


⑤ツモ切り。


この手牌で、最大攻撃を仕掛ける。


対面が仕掛けて、望外な5ソウが入る。


三四五④⑤⑥⑦⑧34588


リーチ。


下家から、18000.


麻雀はソイツに③をつかませる。


そして、ソイツにはその③を止める力はない。


私の上家の私の友人は、そんなぬるい牌は打たない。


対面の青年も③をつかむような流れではないし、


もし、掴んで打たれても見逃すつもりでいた。


でも、③はソイツが打つはずなんだ。


「掴め!」


「麻雀は、おまえに③をつかませる!」


本当にまるでそのシナリオが準備されていたか、のように


下家のソイツから、③がこぼれる。


18000点。


私の手牌をいぶかしげに眺めるソイツ。


そして、次に私が考えることは、


ソイツの最後の希望であるラス親を


最大限に希望を持たせて、ぶち流すことである。


そのためには、対面のまっすぐ打っている青年の力が必要だ。


親番のソイツの仕掛けと、リーチを


他家への差し込みで落とす。


どんなに不自然な牌を切ることになろうと、構わない。


次局、私は親番ではあるけれど、


和了を目指さず、今回の私の目的のために


ソイツの親番をいかに無残に流すか、


そのことに専心する。


私の18000点はそのために使うのだ。


 


 


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どんな手なのかな? [雑記]


暑くなってきましたね。


夏本番という感じ。


先日、麻雀大会に参加させていただいて


久しぶりに赤有り麻雀を打ってきました。


赤有りは、リーチとタンヤオ無双ですね。


とても、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。


そういえば、若い頃はよく大会とかも参加していたなあ・・・


::::::::::::::::::::::


相手の手牌を考える。


待ちは特定できなくても、


どんな手格好なのかな?と想像する。


①手成り


まず、そのまままっすぐテンパイに向かっている場合。


この場合は、基本メンツになりにくい牌から


河に切り出されてゆきます。


メンツになりにくい牌というのは・・・


一二三四五六七八九


①②③④⑤⑥⑦⑧⑨


123456789


東南西北白發中


で、いうところの


東南西北白發中、一九①⑨19


こういうヨコにのびることができない牌。


これらが、相手の捨て牌の1段目に


並んでいるときに、考えられることは


まず、安そう!、だということ。


西北九①


みたいな。


勿論タンヤオの場合もありますが、


タンヤオの場合は、タンヤオに移行している


足跡が捨て牌に落ちることが多いのです。


西北九①②とか(①②手出し)


西北九①①とか(①手出し)


タンヤオに成る為に切り出された可能性の高い牌が


河に並んでしまうことが多いのです。


①②や①①が、必要だったけれど


必要ではなくなった。


であれば、それはタンヤオ軸である可能性が高いのです。


ペンチャンはずしや、19牌のトイツ落としがあれば


タンヤオの可能性がある、と言っても差し障りはない、と思います。







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まっくろですわ [雑記]

 


 勝たせたくない。


コイツだけは絶対に勝たせたくない。


コイツが、見下している人間たちに


言い訳できないくらい点棒をけずられてしまえばよい。


どうせ、点棒ありきの麻雀しか打っていないのだから、


点棒がなくなれば、そういう敗北を喫すればきっと


ソイツも自分の麻雀を反省するかもしれない。


私も勝てなくていい。


けれど、ソイツにだけは、ままならない麻雀の地獄を味合わせてやる。


残り半荘3回で、一度でもハコ下を食らわせることができればそれでいい。


もちろん、こういう麻雀が、誰かを勝たせないことを目的にする麻雀が


「よい」わけがない。


けれど、私の中の幼い激情を抑えることができない。


基本戦術は、まず、ソイツの勝負手を全て捌く。


例えばソイツがリーチを打てば、他家にノータイムで差し込む。


配牌から、ソレを目的に牌を残す。


南場で、点棒を持っていなければ、ソイツは


点棒を持っていないことを、理由に必ず前にでる。


私自身の麻雀も、平素とは違いフリーモード。


スピードのないチャンタを捨てて、


面前テンパイとタンヤオ軸も麻雀にシフトする。


スピードで不自由を与えてやる。


タンヤオ軸には、チャンタをぶつけるよりも


タンヤオをぶつけたほうが、読みやすく討ち取りやすいのだ。


2巡目 六①①②③④⑦⑧⑨678西西


ソイツの東場の親番にドラもないこの形を、六を切って リーチ。


こんなリーチなんて本当に久しぶりに打ったわ。


工夫も何もない、ただ、ソイツへの嫌がらせを目的としたリーチ。


ソイツから一発で西がでる。


2600.


ソイツの南家の親番リーチでは


リーチ棒が出た瞬間、トイメンの1000点に差し込む。


徹底的に、苦しめてやる。


そしてそういう私のどす黒い目的はおもしろいくらい


うまく嵌って、2度目の半荘はソイツは大沈みの3着だった。


舌打ちをして、対局後の挨拶もなく点棒をぶんなげるソイツ。


本来の自分の麻雀を全て捨てて、駆逐の鬼畜の麻雀に身を落とす。


自分のやっていることが、正しいなんて微塵も思っていない。


ただ、ソイツをやっつけたくて仕方がない。


4人で打つはずの麻雀は、


一人を苦しめる為に、他家を利用する暗黒麻雀に変わり果てていた。


結局、フリーあがりの人間に、きれいな麻雀なんて打てやしない。


これが自分の本性なのだ、と睥睨しながら、


そう思いながらも、やはりソイツをひとり沈めるまでは


攻撃の手を緩める気など毛頭なかった。


 


 


 


 


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あたまきた [雑記]

 今回、ちょっと、毒づいてます。


友人と2人で、とある雀荘のドアを叩く。


友人は麻雀はあまり慣れていない、という設定での対局。


初心者マークのついているクルマに


わざわざイジワルをしてくる人もいないだろう、とのさくせん。


我々は、ただ、楽しく有意義に牌と有意義な時間を過ごせばいいわけだから、


このさくせんでまったりと打つことができれば、よい。


::::::::::::::::::::::


ピンズがよれている場で、


③④④⑤⑤88  ポン発発発 アンカン六六六六


③をツモッた。


トイトイ仕掛けを目指していたこともあって


③ツモの点数申告の準備が出来ていなかった。


③ツモを放棄した手組もよいかな?と


自分の気持ちのなかに「迷いが生まれていたこと」も理由のひとつ。


400,700、の上だわ。


困惑していると、下家からぶっきらぼうに私の和了の点数が申告される。


「400、800」


侮蔑のこもった不愉快な声音。


「余計なお世話だ、このやろー。」


と思ったけれど、ああきっと、自分が麻雀に慣れているからエライと


勘違いして、拙い人間には辛く当たるスタイルなのだな、


と思い、続けて、


「こういう人とは打ちたくないな。」と不愉快な気持ちで満たされる。


けれど、友人もいることだから、我慢。


「教えてくれてありがとう」と皮肉を返して、そのまま打ち続ける。


その後も、①発声は聞こえない。②点棒の受け渡しも横柄


③他家の和了をさげずむ。など、続く。


とにかく、自分は偉いんだ、麻雀強いから!


といわんばかりの態度である。


特に、慣れていない人間へのあたりが不用意に強い。


私の友人は、全くそんなつまんないことを気にせず


牌を楽しんでいる。


けれど、私はこういう勘違いしたバカが大嫌いだ。


本当に嫌い。


卓を割ろうか、と、友人に合図を送るも


やはり、ちょっと打ち足りない感じ。


麻雀は4人で打つもの。


おまえの勘違いを好き勝手させるほど


私は人間ができていない。


最初の半荘が終わって、ふんぞり返っているソイツを見て


「ああ、いままで、コイツに傷つけられた


たくさんの初級者がいるのだなあ」


などど思い、無性にハラがたってきた。


「こいつにだけはトップをとらせない。


麻雀をなめるなよ!」


と、いい歳こいて、戦闘モードに切り替わっていた。


ソイツは、私の下家。


手が入れば引くことを知らないその稚拙な麻雀を


コントロールすることはたやすい。


自分のトップなど、いらない。


ただ、ソイツが格下だ、と見下している他家が


ソイツを圧倒的に上回ればよいだけだ。


3対1.


半荘一回で、ある程度の打ちスジや癖は把握できた。


私は死力を尽くして、ソイツに辛酸を舐めさせることに専心する。


 


 


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とおりやすそうな牌をさがす。 [雑記]


こんにちは
デバサイです。
麻雀は勉強すれば勉強するほど
なんだか自分がとっても偉くなっているかのような
錯覚に陥りやすい危険な部分を持っています。
麻雀を勉強してゆくときに、一番大切なことは
「いい気になって思い上がらない」
これだと、わたしは思っています。
自分はいろいろ知ってるんだから、
あなたなんか、と打ちたくない、などと思わないこと。
どのような気持ちで麻雀と付き合うかは、
本当にその人それぞれです。
一か八かの牌を無作為に切る人もいます。
ツキのせいにして、何もかもおろそかにしている人もいます。
けれど、それは、そのひとの麻雀で
私やあなたの麻雀とはまったく関係のない、ことなのです。
勉強は、自分のために重ねるもの。
その結果、自分も周囲もしあわせになれば、それでよい。
他人と比較したり、他人を貶めたりするする道具ではない、と思うのです。
麻雀においては、思い上がらないことが、本当に困難です。
::::::::::::::::::
さて、麻雀の待ちを一点で読むことはできない。
であれば、捨て牌なんて読んでも意味ないじゃん!
全くそのとおり。
読めないものを読んでも仕方がありません。
これが手出しで、とか、
そんなことをいろいろ考えたところで、待ちは特定できないのですから。
だから、捨て牌は読むのではなく、感じるのです。
ちいさく精緻に考えるのではなく、
大きく捨て牌全体をとらえて感じる。
むつかしいことを言ってるようですが、そんなことはありません。
相手のテンパイを読むのではなく、
相手がなにをやっているのか、を捨て牌から感じる。
その前提で、押し返す局面であれば、
とおりそうな牌をおしてゆくのです。
タンヤオの捨て牌にひとに、19牌はとおりそう。
チャンタの捨て牌のひとに、タンヤオ牌はとおりそう。
ホンイツのひとには、違う色はとおりそう。
コクシのひとには、タンヤオ牌はとおりそう。
チートイのひとは、無視しよう。
絶一門(ひとつの色を使わない麻雀の手組)のひとには
連続系となる牌の横ののびを注意。
など、おおざっぱでいいのです。
ただ、ひとつ言えることは、
捨て牌は、必要でなくなった牌の並び、だ、ということ。
このことを、いつもあたまに置いておくとよい、と思います。
この大前提は、まず、覆りません。
6a47861f.jpg

次週へつづく

 

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ノーレートのお店にイッテキター [雀荘ツアー]

こんにちは

にこです。

就活のために横浜に行ってきました。

ついでに、前から気になってたノーレートのお店に行ってきました。

入店。

昔は新規の雀荘に入ると(ん?なにしに来たのかな?)な態度にされてましたが

最近はスムーズ。

さて、ルール説明はいつもの通りでしたが

私「7700は?」

店員「40符3翻のありますよ」

私「いえ、30符4翻の方」

店員「??」

若い店員「あー、天鳳のですよね。あれは無いです。8000ですよ」

なんか、不思議な会話でした。

最近はノーレートでも、かなり打てるおっちゃん達が居て楽しかった。
7700は8000です。
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1点読みはできないんだからね! [雑記]


こんにちは
デバサイです。
ドラが9ソウで親が1打目に⑨ピンを切った。
その理由を考える前に
相手の待ち読み、とは何なのか、考えてみましょう。
麻雀は、一点で待ちを読むことは不可能です。
読んだ!とか、これ待ちだよね!
とか、口にする人がいますが、
これを洒落ではなくて本気で口にしているのだ、とすれば
基本的には自分が何を言っているかよくわかっていない
そういう風に麻雀を勘違いしている人だと思います。
でも、そこはまあ、置いといて
まず、1点読みについて考えてみましょう。
例えば、完全イーシャンテンからのリーチ
一二三四四四⓹⓹⑥1178
ここからのテンパイにしたって
1ソウ④ピン⓹ピン⑦ピンを引けば
6ソウ9ソウ待ちの
一二三四四四④⓹⑥1178
一二三四四四⓹⑥⑦1178
一二三四四四⓹⓹⓹1178
一二三四四四⓹⓹11178
また、麻雀にはくっつきテンパイ、というものが存在します。
牌の形を変えてみましょう。
一二三四四四七⑤11789
例えば、この形。
五を引けば、
一二三四四四五七11789
カン六
六を引けば
一二三四四四六七11789
五八
七を引けば
一二三四四四七七11789
七1
八を引けば
一二三四四四七八11789
六九
九を引けば
一二三四四四七九11789
カン八
③を引けば・・・・
と、とんでもない数のテンパイ形がある。
これを1点で読む、とかおもわず口走ってしまう理由は
すべてそのひとの都合です。
ほとんどの牌の所在が明らかになった終盤においても
フリテンリーチ、が存在する以上、待ちを特定することはできません。

次週へつづく

 

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算数 [雑記]

こんにちは

にこです。

最近は学校でも麻雀やるようになったんですかね

(*^^*)



IMG_20170520_181134.jpg

答えは3人です。

なので三麻ですv(・∀・*)

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デバサイの麻雀教室 [雑記]


こんにちは
デバサイです。
これから、できれば週に一回くらいのペースで
かんたんな「麻雀教室」の記事を掲載したいと考えています。
目的は、自分自身が麻雀を勉強したいから。
当ブログ記事を通して、他人に伝えたいと言葉を重ねることから
新しい発見がある、と信じて疑わないからです。
つかさ会での「勉強会」の内容も踏まえて
可能な限り「わかりやすく」がんばりたい、と思っています。
よろしくお願いいたします。
::::::::::::::::
麻雀は、運ゲではございません。
運の要素もあるけれど、
日頃の努力が実を結ぶものです。
あえていうなら、
麻雀は準備を競うゲーム。
どれだけ、相手より準備できるか?
これに尽きます。
最大の準備は、日頃のお勉強。
麻雀のお勉強会は、本当に疲れます。
アタマからけむりがでてるんじゃないか?
と本気で心配をしてしまうほど。
まずは、場の状況を読む、お勉強。
ここからはじめようかな、と考えています。
相手のテンパイ速度とか、手牌の値段とか
そういったものを、捨て牌から、読み取る基本的なお勉強。
そんなのどうせわかんないから・・えいっ!と勝負してしまう。
これは、おすすめできませんね。
ただ、えいっ!と勝負をしているだけでは、
50年後も同じ牌を、ただ、えいっ!と勝負することしかできないでしょうから。
それは、それでいいのかもしれません。
そういうひと、たくさんいますし、そういうのは、
ひとそれぞれですから。
でも、麻雀は運任せに一打を放り出すより、
死力を尽くして一打を紡むほうが、何万倍も楽しい、と私は思います。
麻雀は対人頭脳ゲームです。
相手が何を考えているか、推察する、
このことが最高に楽しいゲームです。
すくなくとも、私はそう思います。
フリーにしろ、天凰にしろ、それが楽しい理由は
「人間」と、「麻雀牌」と「頭脳戦」を繰り広げることができるから、に他ありません。
けれど、相手の待ち牌なんて読もうとすれば、考えることが多くて
自分のツモ番の時間内では情報処理できません。
勉強会などの意見交換の総量から判断すると、一打で10分くらい考えなければ
打牌選択にたどりつくことはできないのかな?と思います。
では、私だって、(私だって、というとえらそうですが)
日頃そこまでたくさん考えているか?といえば
そうではなく「ああ、言われてみれば考えていたのだなあ。」という感覚しかない。
だから、こういう「場の状況を読む」ことは、考えることではなく
感覚として修練すれば身につくものなのだ、と私は思います。(現地点では)
例えば、リーチがささったとして、
そこから、相手の待ち牌(通りそうな牌、通りそうにない牌)を考えて探すのでは
間に合わないことのほうが多いと、というか、無限の時間がないかぎり、不可能です。
ようするに、考えなくても、気がつけばできるようになっている、
これが理想だ、と、私は思うのです。
考えなくてもできるようになることが増えれば、その時間で他のことができます。

今回は、「とおりそうな牌」を探す。

このことをみなで考えてみました。

局面を押し返すには、「ただ目を瞑っていらない牌を切る」

これだけではダメで、

「ある程度、とおりそうな根拠を探して切る」

このことを積み重ねないと、

「気がつけばできるように」にはならないと思います。

では、とおりそうな牌、とは?

もちろんスジとか、字牌とか、そういうハナシになってくるのだろうけれど、

そういう部分的な読みではなくて、

全体の捨て牌から「イメージで読む」修練。

そのためには、日頃から、「イメージで読む」訓練をする必要があります。

では、どうすれば?

その方法は、私にもよくわかりません。

自分はそうしている、というだけですから。

けれど、読みの基本は、

「相手が何を考えているか?」

この推察ですから、「相手が何を考えているのか?」

をぼんやりでも考え続けるしかない、と思います。

例えば、ドラが9ソウで、

東場の一打目に親番が、⑨ピンを切った。

このことからも、膨大な推察が生まれるのです。

次回へつづく

 

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親子ふれあい麻将に参加してみました [雑記]

こんにちは

お久しぶりです。

にこです。

何をやってたかと言うと、新学期になり子供たちのスマホ契約してたり、
また働けるかなと就活してたりしてました。
つかさ会はしばらく参加してなくてすみません。

今年も参加してきましたよ。

(数ヶ月前のことですみません)

今年こそトップ10入りする!

と意気込んでる息子。

私は点棒確保だけを努めることにしました。

第一回戦

横移動が多くて、全然ダメ。

おとなしく座ってるのが関の山でした。

第二回戦

なんとか僅差トップ取りました。

第三回戦

安定の2位で終わり。

結果入賞出来ずに終わりましたよ。

そして、ここでずっと疑問に思ってることを書いてみる。

超初心者の子供も居る大会にプロの親子が参加してるんですよね。

で、コンスタントに入賞してる。

でで、これって将棋では無いことで、プロとして恥ずかしく無いのかなぁ。

と思ったりする。

はい。入賞出来ないズブの素人の愚痴でした。

麻雀のプロなんてそんなもんだよ。って人はクリック
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求人サイトのデータの絞りこみって難しい(ー_ー;)

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ピンフ?三色?タンヤオ? [雑記]

麻雀では、訊ねられたことにしか答えない。


なぜなら、余計なお世話サマーだからである。


本人の「気づき」の機会を奪う権利など、私にはない。


けれど、訊ねられた以上、全身全霊でこたえる。


でも、最近、質問なんてごく少数なので、


こたえ方を、忘れてしまっていた。


自分が(現在、というか、ここ数ヶ月)


自分でもどうしようもないくらい、麻雀に冷め切ってしまっていることと、


参加者への責任は全く異なる軸に存在している。


わたしは、わたしの仕事をしっかりと為すべきだ。


つかさ会にて。


五六①②④④⑥⑦34567


「ここに③をツモリました。」


五六①②③④④⑥⑦34567


・・・・・・?


ドラは⑥。


点棒は欲しい、局面。


マンズとピンズが少し安くて


他家もタンピン形な全体の捨牌の風景。


「何を切ります?」


え?


この形になっていないから、わからないです。


わたしは、①をもっていないので・・・


そう答えたら


「いや、この形なっているとして、答えて下さい!」


と、熱く尋ねられたので、3ソウを切ります、と答える。


ピンズが厚く動いていることとか、場にマンズが安いこととか、


そういうことも理由なのだけれど、


本当の理由は別のところにある。


麻雀の質問をいただいていたにも関わらず、


中途半端に回答してしまったな、との後悔から、記事にします。


理由は、全て①②を残していたことからに帰結する。


この手牌の軸牌の候補はドラが⑥であることから、


数では、6>5>4となる。


そして、この手牌に対して、なによりも大切なことは、


五六①②④④⑥⑦34567
この形への責任である。なぜ、この形になっているのか?


①②を残す理由は、面前、ピンフ複合三色と


はるか彼方にイッツーを見据えた手組。テンビン。


これ以外にメリットは皆無だ。


①②という牌に意味を持たせたかったからこその



五六①②④④⑥⑦34567
このシャンテン、そして、
五六①②③④④⑥⑦34567
この14枚であるべきなのだ、と思う。
三色とピンフを注視した打牌であるべき。
だから、3を切るのだ。
3ソウを外し、タンピンへのわたり、プラス三色の手組である。
五六①②③④④⑥⑦4567
4ソウを引けば①を外す。
五六②③④④⑥⑦44567
7ソウを引いても①を外す。
五六②③④④⑥⑦45677
ソーズの強そうなところ、
343567の三面待ちを生かしたいのであれば、
①②のターツなど抱えてはいけない。
だって、258が先に埋まったら
五六①②④④⑥⑦234567
五六①②④④⑥⑦345567
五六①②④④⑤⑥⑦345678
ペン③をはらうでしょ?
四、七を先に引いてもそう。
四五六①②④④⑥⑦34567
五六七①②④4⑤⑥⑦34567
麻雀は13枚役に9枚役など他の役を重ねていくほうがよい。
タンヤオ ピンフ>三色
これが、
三色>タンヤオ ピンフ
とならないように、サンシャンテン、リャンシャンテンから工夫をする。
特に、①は、イッツーをみない限りはずすべきである。
ドラが⑥なのだから、ピンズ の主軸牌は、③⑥でよい。
③手牌には存在していないので、
⑥を軸に組めばよい。そうすれば自在に強い数に対応ができる。
それと、三色に拘らず、
シャンテンでは、高得点にわたれる手順を目的とするとき以外は
4ブロックのほうがよい。
今回の形は
・五六
・①②
・④⑤
・34
・56
5ブロック
メンツ過多。一番力の弱いターツを外す習慣を身につけよう。
とにかく、①②はタンヤオ破壊ターツ(特に①)
すなわち、食い仕掛けて場を動かせなくなる重石の牌。
五六①②④④⑥⑦34567
この形を何度も何度も、何時間でも眺めて
アタマがひっくりかえるくらい考えてみるとよい。
全ての打牌には、責任がある。
どの13枚も、かけがえなく思えるように、おろそかにしてはならない。
おろそかにしてしまったとしても、
おろそかにしないように、心かけることである。
はからずも、今回の質問について、
ずっと、数日アタマを悩ませ続けていた自分があって、
ああ、まだ、私自身、麻雀への想いは残っているのだなあ、と
ほんの少し、嬉しかった。


私が、知りたかったのは、なぜ、①②というペンチャンを残していたのか?


その手牌13枚の存在の理由である。


どんな想いをもって組んだのか、が知りたかった。


その想いの先に、大切なものがある。


質問をくださった、ということは、


自分では判断がつかない、もしくは判断がついているけれど、


他人の意見を知りたい、そう思える手牌との出会いがあった、ということ。


そう思えた14枚は、麻雀のおいては、並ぶもののない宝物である。


その積み重ねが、麻雀の本当の力の礎となるのだ。と、私は思う。





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つかさ会 国際麻雀部 [雑記]



例えば、何かの拍子に見知らぬ国に飛ばされた、としても


麻雀を打つことが出来るように


国際麻雀をおぼえておこう。


おぼえておいたほうがよいのではないか?


また、麻雀の歴史のなかで、薄くなっていった手役などを


学ぶことで、より深く知ることができるのではないか?


・・・・・・・・・・


そんなところからのスタートだった。


現在、国際麻雀部の部員がチョー増加中。


声をかけると、


「いいすよ、ちゅんまなら!」


と、色よい返事。


まあ、楽しいですから。


実際、手役を追っかけることは楽しい。


気軽に参加できる、という点では、国際麻雀のほうが、魅力があるのだろう。


つかさ会会員のすでに7割が、国際化してしまった。


国際麻雀は、敷居が低いですわ。


このまま、谷中銀座杯に参加するまである勢いですわ。



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ならば、戦争ですな [雑記]


さて、前回の記事↓


先週の日曜日の話。某雀荘での出来事


東3局 親 ドラ⑧ 点棒ほぼ原点


場に一萬が3枚とんでたけど親だから

平和で一四萬待ちのソクリーしたのね


で、一発ツモって2600オール


そしたらさ


下家のおっさんの後ろ見してたお店のスタッフ

おもむろに上家の肩越しから片手でおっさんの手牌を倒したわけよ


暗刻の四萬3枚と面子の一萬1枚

「ラス牌だわそりゃ、一発でツモるかよ」


おバカなリーチかけた感いっぱいにされてしまった


ちょっと待て


下家のおっさんに言われるんだったらまだわかる

やられたら俺もそー思う(言わんけど)

卓外の、しかもスタッフがそれやっちゃイカんだろ




・・・


これに対して、スルーができないくらい


やり切れなかった場合。


これらを和了批判と受け止めた場合、の戦い方ですね。ええ。


「打牌批判ですか?わかりました。


では、逆におたずねしますが、


私がリーチを打った地点で、一、四ワンは残り5枚。


牌山にいる可能性に賭けた、というよりは、


場の状況判断の結果、リーチを打ちました。


他家の手の中に、一二三四四四の形で


マンズが持たれている、ということは、


手出しツモ切り、目線の動ぎなど、総括してみていましたが、


私にはわかりませんでした。


相手の手の内にマンズが持たれていたとして、


それが、一二三三四五なのか、二三四四五六なのか、


一二三四四四なのか、私には解りません。


私は持たれていても、マンズ2メンツ、すなわち


マンズは2枚。それでも、あと3枚は残っている、と考えました。


考えが足りないでしょうか?


どうすれば、それがわかるのか、教えていただけませんか?


一四待ちのリーチが咎められてやむなしの理由を


口にするだけの情報を、この場の状況からくみ取る必要が


あるのなら教えてください。」


とまあ、徹底的に相手に質問します。


絶対に許しません。


戦争ですから。


こういう風に、相手を徹底的に問い詰めれば


誰も和了批判なんてしてこなくなりますよ。


ただ、そんなことしても、意味がないですから。


あなたより、自分はちゃんと考えてる、とか、


あなたより、マナーがいいんだ、とか、


そういうことを他人にわかってもらうことに価値はありません。


自分が大切だ、と思うことは、自分で大切にしていればいいし、


他人が大切にしているものは、自分も大切にすれば、いいのだ、と思います。


なので、戦争となるのは、


自分ではなく、自分の仲間の麻雀を笑われた時、ぐらいなものです。


まあ、つかさ会で打っている限り、そんなつまんないことは、


おこりえないですが・・・

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中国麻雀について

中国麻雀について
ふかしんです。
最近覚えた中国麻雀。
これがかなりおもしろい!
日麻がマンネリしてきたというのもあるけど、役が多くて覚える事が多くて新鮮だ。
日麻は一飜縛りだけど、中麻は八点縛りでこれが結構上がり辛い。。
例えば
233445m5688p678s
なんてのはきれいなタンピンだけど中麻だと4pも7pも断么2点、平和2点、面前清2点、合計6点で出上がり出来なかったり・・
また、四面子一雀頭が出来ていてもリーチがないので手を崩して役を作りに行かなければならない。
1アンコ2シュンツの手とかどう上がろうか考えるのは楽しい。そういう手は得てして上がり辛い手ではあるけれど、中麻には早い段階からのベタオリがないので自由に打てる時間の長さが良いところでもある。
大于五、小于五とか推不倒なんかは中麻ぽくて上がった時はかなり嬉しい(*´∀`*)
そして不靠系の変則さ・・日麻より配牌への救済措置があって狙う役を定めならければならない。
そんな数ある役の中でも五門斉はかなり好み。比較的作りやすい上に8点縛りをほぼクリアできるのが良い。詳細はまた今度の機会にでも書きたい。
そんな訳で何か新しいルールで麻雀を打ちたいという方は試してみて如何でしょうか。競技や赤ありだとゲームそのものは変わらないので。

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デバサイレスキュー [雑記]

ご無沙汰しております。


麻雀の熱が冷めすぎて摂氏234度。


バルダック星人とダンスってます、デバサイです。


さて、前回の記事↓


先週の日曜日の話。某雀荘での出来事


東3局 親 ドラ⑧ 点棒ほぼ原点


場に一萬が3枚とんでたけど親だから

平和で一四萬待ちのソクリーしたのね


で、一発ツモって2600オール


そしたらさ


下家のおっさんの後ろ見してたお店のスタッフ

おもむろに上家の肩越しから片手でおっさんの手牌を倒したわけよ


暗刻の四萬3枚と面子の一萬1枚

「ラス牌だわそりゃ、一発でツモるかよ」


おバカなリーチかけた感いっぱいにされてしまった


ちょっと待て


下家のおっさんに言われるんだったらまだわかる

やられたら俺もそー思う(言わんけど)

卓外の、しかもスタッフがそれやっちゃイカんだろ


とっても遺憾です。


と、遺憾な感じが遺憾なく感じられるいかん出来事ですね。


では、こういう時、どうすればいいのか?


それを、オハナシしたいと思います。(えらそう)


まず、麻雀の価値観は人ぞれぞれ。


何が正しいとか、そういうのも人それぞれ。


なので、ラス牌を引いたことを


「そんな牌ひきますか~」と非難することも


他人の手牌の牌まで、晒して


「ほらほら、ラス牌だよん!」


とかましてくることも、全て人それぞれなのです。


メンバーだろうが、プロだろうが、


麻雀に対する価値観はそれぞれ。


さらにくわえて、マナーも、これまたひとぞれぞれ。


どうにもならないのです。


麻雀のステージは、その価値観も重ねて


とてつもない階層がある、と思います。


良い悪いの問題ではなく、それくらい共有することが困難だ、ということ。


なので、今回のようなケーズについての対応方法は


気にしないこと。


これだけです。


自分の信じた打牌を自分で受け止めればそれでよい。


他人とそれを共有できないことを悲しむことはありません。


そして、気にしないこと、がもしできないのであれば


二度とその店で打たないこと、です。


気にしないこと、も、


二度とその店で打たないことも、できない。


そういう場合もあるでしょう。


そういう場合は、そうですね。ならば、戦争です。


つづく

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賭けないよ [入会のご案内]



つかさ会 参加者募集中



 

インターネット麻雀や麻雀格闘倶楽部などで麻雀が大好きに!

麻雀牌を使ってリアルな麻雀はどんなに楽しいのだろう・・・

だけど雀荘には行けない・・・(;´Д`)ウウッ…

だって点数計算できないもの・・・恥かきたくないし(-_-;)

配牌ってどうやって配るの??

知らない人と賭け麻雀なんて考えただけで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そうなんです。

今まで麻雀をしようと思ったらメンツに恵まれるか、恐い思いをして

雀荘に行き、高い授業料をぶんどられるか・・・


そんな心臓の強い人しか麻雀ってできなかったんです。

実際私もそんな思いをして麻雀をしてきました。



麻雀をただ純粋に打ちたいだけなのに、打つ場所がない、打ってくれる人がいない

と切ない日々が続いたことが、昨日のことのように思い出されます。

こんなとき、ノーレート(お金を賭けない麻雀の事)でしっかり打てる店があれば、

どんなに素晴らしいことだろうかといつも考えていました。

んでもって、お店までとはいかないけれど、サークル作っちゃいました。


サークル名は「つかさ会」


○ノーレートで麻雀を打ちたい、しっかり学びたいという方

○ゲームでしたことはあるけど、牌を使ってのリアル麻雀をした事がない方

○役は解るけど点数計算ができない方

そんな皆さんと一緒に麻雀の楽しさを追及していきたいと思っています。

また、初心者、初級者の皆さんのレベルがあがった先に痺れるような

対局がノーレートでもできるよう環境を作って行きたいと思っています♪


まずはスタートの時点で一緒に会を盛り上げてくれる仲間を募集しています!

初心者(これからルールを覚えたい方、役はわかるけど、点数計算はできない・・・くらいの方)

大歓迎です!

むしろそんな方々の協力こそが必要です。

また、こういった活動に賛同してくださり、初心者の育成を手伝ってくれる

やさしい上級者も募集中♪

点数計算から、マナー、正式な作法、打牌選択など、一緒に学んでいきませんか?

ルール

普通の「一発裏あり」の麻雀が主です。

また、勉強の教材として、「競技麻雀」「ブー麻雀」「中国麻雀」「ポンリー麻雀」など

取り入れたりします。


●研究対局

来ている方のレベルに応じて講義をしたり、実践を交えながら

質問ができる形で対局をしていきます。
(※対局の途中の質疑応答は、ゲームに影響のない範囲で可能。

基本的には、一局終了後に行います。)


実戦対局

研究会、実戦形式の対局を行います。

トータル上位者にゲーム券を進呈。


参加費用

当会の運営は営利目的ではありません。参加費用は、ゲーム代のみです。               

1回300円程度。運営側の人間も同様にこれを負担いたします。

余った端数はプールして、実戦対局のゲーム券の費用に充てます。

観戦のみの参加はもちろん無料です。1ゲームのみの参加もOK



禁止事項

他人の意見に対する断定。批判。対局者が不快におもうこと。
. 強打などの威圧行為

対局中の飲酒、喫煙は不可。もちろん賭けちゃだめ。


作法

・場決めは風牌と偶奇数牌を使った正式なもの

・ポンチーは集牌が必ず先です

・和了時は約の申告は必要ありません。点数申告のみです

・サイコロや機械の開閉」操作は必ず親がやります

・他人の牌山に手を触れてはいけません

 

会場

本厚木駅周辺の雀荘で週末の土曜日か日曜日のどちらかで10時くらいから20時くらいまで

途中入退場OK1回だけ参加でもOK、見学自由(無料)

※開催日以外でのつかさ会への問い合わせは開催するお店では対応して

いませんので、お問い合わせは本ブログのコメント欄、又は以下まで。

また、開催されるお店は毎回確定されておりません。

ブログか配信されるメールにて御確認下さい

wing68777@yahoo.co.jp

 

初級者コース (参加希望者を募って実施予定)

役が理解できていることが、参加条件です。

点数計算、作法などは、丁寧にお教えいたします。

人数が集まり次第行います。興味のある方は事前に「初心者教室希望」とメールでご連絡ください。

wing68777@yahoo.co.jp

上級者コース 

対戦対局に支障のないことが、参加条件。

今より、さらに麻雀が強くなりたい方に最適なコースです


当会の本質は「麻雀研究会」です。

ただ漠然と集まって麻雀を打つのではなく、参加者各個人が、

それぞれの麻雀のステージに置いて目的を持ち、それを達成することを目的とした研究会です。

麻雀は奥の深いゲーム。最初は初心者でも、更なる高みを目指していきましょう!


でも、忘れてはいけない事。


「謙虚さ」と「同卓者への感謝」

麻雀は4人集まらないとできないゲームです。

ちょっと上手くなったからと初心者をバカにしたりせず、

自分が教えてもらったことを次の初心者へ・・・とよいリンクが繋がることこそ、

良い対局相手に恵まれる条件だと思います。

その基本理念とした「麻雀の研究」を所信として、

賭け事ではない「麻雀」という至高の「対人頭脳ゲーム」の本来あるべき姿を

参加者全員で模索できれば、と考えます。

                                

つかさ会 会長 つかぴょん

とろ.png




そりゃイカんだろ [雑記]

先週の日曜日の話。某雀荘での出来事


東3局 親 ドラ⑧ 点棒ほぼ原点


場に一萬が3枚とんでたけど親だから

平和で一四萬待ちのソクリーしたのね


で、一発ツモって2600オール


そしたらさ


下家のおっさんの後ろ見してたお店のスタッフ

おもむろに上家の肩越しから片手でおっさんの手牌を倒したわけよ


暗刻の四萬3枚と面子の一萬1枚

「ラス牌だわそりゃ、一発でツモるかよ」


おバカなリーチかけた感いっぱいにされてしまった


ちょっと待て


下家のおっさんに言われるんだったらまだわかる

やられたら俺もそー思う(言わんけど)

卓外の、しかもスタッフがそれやっちゃイカんだろ


とっても遺憾です。

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