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目的があると [雑記]

こんにちは
にこです。

お久しぶりですね〜。

最近は
麻雀格闘倶楽部spではハイレート卓やって負けて
MJモバイルでは一局戦でちまちまポイント稼いで

とかやってますが基本的に麻雀熱が冷めてる時期です。

さて、のほほんとネトマをやってるので、どのゲームも成績があんまり良く無いのですが

この前やった天鳳の三麻
ゲーム中、動きが止まった。
ロン!

え?
待ち悩んでたのかなぁと思ったけど
また
ロン!

あー、この人ワザとやってるなぁと思いました。
「溜めロン」

ぶっちゃけ(なに?コイツ!?)って思い

『わたしはラスになってもいいから、コイツにだけはトップ取らせない』
と、変な目的が生まれたのでした。

そいつがリーチかけたら横の人に打ち込んで。
自動あがりを解除し横の人のをスルーしてロン!
北待ちにして、ヌキしたらロン!
そいつが親番の時は点数関係なく速度重視の手作り。間に合わない時は横の人に差し込み。

最後、溜めロン返ししようとしたら、自動あがりをクセで付けてしまってて、
スムーズにあがって終わりになってしまいました。

メチャクチャ考えたし、頑張った一戦でした。
おこぼれでトップ取れました。

普段もこう打てばいいのにねー。
次のゲームは気がゆるんでラス(笑)

よくやった!って人はクリック
         ↓

麻雀は敵を作ると不利になるので余計な嫌がらせは自分にも損ですよ。

安定の「もうすこし」 [雑記]

絵を描くことが好きだった。
 
図工の通信簿は、「もうすこし」。
 
体を動かすことが好きだった。
 
体育の通信簿は、「もうすこし」。
 
歌を歌うことも嫌いではない。
 
音楽の通信簿は、「もうすこし」。
 
算数は嫌いだった。
 
これについては、納得の「もうすこし」。 
 
国語と社会以外は、安定の「もうすこし」だった。
 
もうすこし、は通信簿の評価では最低。
 
「おい、もう少し何とかしろよ?」
 
のもうすこしである。 
 
好きだから、といって、必ずしもよい成績とはならない。
 
けれど、好きでいる自分は幸せなのだから、
 
文句を言われる筋合いはない。
 
余計なお世話サマーである。 
 
小学校の頃、家庭教師のお姉さまに、
 
「なんでも、うまくいったなら、きっと楽しくないばい。
 
うまくいかないから、楽しいんよ。
 
それにね、うまくいかなくても、好きなら、それは
 
本当に好きなことなんやろうね。
 
好きなことがあるっちゅうことは、
 
本当にしあわせなことっちおもうんよね。」
 
と、哲学ちっくな言葉をいただいて、
 
とても救われたことを覚えている。
 
麻雀も、ずっと、うまくいかない。
 
好きだけれど、うまくいかない。
 
けれど、うまくいかないことも、
 
ひっくるめて楽しんでやろう!と願えば
 
そのとたん、世界はその姿をかえる。
 
とても得をした気持ちになる。
 
そのおかげで、もう30年近くうまくいかない麻雀のそばにいる。 
 
勘違いをして、おもいあがって、反省をして、
 
迷って、何がなんだか分からなくなって、
 
本当に麻雀は難しいな、と思う。 
 
ああ、うまくいかなかったから、こんなに長く深くつきあっていける、
 
そう思うと、何が正解なのかは、本当に本人次第なのだな、と思う。 
 
 
 


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ビックリマンチョコとツモ牌 [雑記]

ビックリマンチョコ。
 
その昔は、ホンモノそっくりのシール「ドッキリシール」
 
が入っている30円くらいの「おかし」だったはず。
 
そのシールをホンモノと間違って「びっくりする」というねらい。
 
それが、現在では肉クリマンである。
 
キン肉マンの超人のシールが入っている、ビックリマンチョコだ。
 
ほんの冷やかしで、一枚買って、(げ、100円もするのか?」
 
ラーメンマンが出た。
 
くそまずいチョコを胃に押し込み、
 
まるで、何かにとりつかれたように
 
もうひとつ肉クリマンチョコを買う。
 
また、ラーメンマンだった。
 
なんとなく、気持ちが収まらず、もうひとつ。
 
「こんどはなにかな~」 
 
サンシャインだ。 
 
!気が付くと、5つくそ不味いチョコを食べていた。
 
なんというか、「今度はどんなシールだろう?」
 
とふくろを開く、あの瞬間がたまらないのだ。
 
麻雀で、次の牌はいったい何だろう?と
 
ワクワクしながら、ツモ山に手をのばす感覚に似ている。
 
ワクワクしながら、何度も何度も掴みに行く、その所作。 
 
 
現在、ロビンマスクがトイツ、
 
ラーメンマンは、アンカンができます。 
 

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麻雀と面接 [雑記]

趣味は、麻雀です。
 
履歴書にそんなこと書けるものなら書いてみろ!
 
「おまえ、履歴書に麻雀とか、ふざけたこと書くなよ!」
 
仲間からは、そう何度も釘を刺された。 
 
 
:::::::::::::::::::: 
 
 
履歴書の特技欄の隅に「競技麻雀」と書いた。
 
履歴書と向かい合ったときに、
 
自分自身と向かい合ったときに、
 
自分の大好きなものを記載しないなんてこと、できなかった。
 
書かないほうがいい。
 
でも・・・
 
かなり葛藤した。
 
そこだけは、嘘をついてはいけない、と思った。
 
「麻雀も道であり、哲学的側面がある」
 
そう信じる自分を偽りたくはなかった。
 
もちろん、不適切である、ことは重々わかっている。
 
私的な、ちっぽけな、どうしても守りたい小さな矜持 のようなものだった。
 
おおきなふところの会社だった。
 
きっと、私は運がよかったのだ、と現在でも思う。
 
::::::::::::::::::::::::
 
ふつうは・・・ 
 
趣味が麻雀。
 
趣味が、麻雀ねえ。
 
ふ~ん。
 
学生時代麻雀しかやってなかったのかね?
 
他にないのかね? 
 
特技!
 
特技も麻雀かね。
 
得意技が麻雀ということかね。 
 
他にないのかね?
 
長所
 
振り込んでも笑顔でいられる。
 
これは、どういうことかね。
 
何か役に立つのかね?
 
短所
 
鳴きたくなるときがある。
 
うん、鳴きたくなることは誰にでもある。
 
それが、短所、とはどういうことかね?
 
::::::::::::::::::::
 
麻雀が好き、本当に大好きで真剣に打ち込んできた
 
それを自分の誉れとしてアピールしたいのであれば、
 
就職するよりも、そのエネルギーを持って
 
企業したほうがよい、と思う。
 
それくらい、麻雀、のイメージは低い。
 
学生時代に一心不乱に麻雀に打ち込んでいた青年。
 
もう、この字面だけで、なんか、やっぱり採用されない気がする。 
 
:::::::::::::::::::: 
 
ちなみに、 
 
私が面接官であれは
 
「あなたにとって麻雀とは何かね?」
 
と、学生に問うだろう。
 
 
 
 
 

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しんでしまうとはなにごとだ [雑記]


 回線落ちが怖い。
 
画面が止まるたびにどきどきする。
 
こういうスリルってリアルではなかなか味わえない。
 
:::::::::::::::::::::: 
 
つかさ会公式戦「ひろりんカップ」を
 
ネット上(天鳳)で開催している。 
 
適当な時間に飛び込んで、
 
そのあとの牌譜をめちゃめちゃ検討する。
 
研究対局。 
 
参加者の半数がネット経験なしなので、
 
なかなかうまくはいかない。
 
下家(の〇しお)の様子がおかしい。
 
・・・・・・・
 
考えすぎじゃない?・・・。長考かな?
 
あれ、また、考えている。・・・
 
リアルでは、打牌に逡巡のない「のり〇お 」さんだから、
 
余計嫌な予感がする。
 
しばらくして、モーレツな勢いでツモ切りを始める「のりし〇」
 
まるで、ダミープラグのようだ・・・。
 
文字の「〇りしお」も真っ赤に染まっている。
 
落ちる、とこうなるんだ。
 
こ、これは、ちょっと、ひどいな・・・
 
落ちた人間は全てツモ切りなのだから、狙い撃てるね。
 
とか、思ったけれど、
 
それでは、研究対局の意味がない。
 
結局、 のりしお、がそのあと
 
蘇生することはなかった。
 

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東一局 [雑記]


 
麻雀が好き、なのではなくて、
 
麻雀を好きなひとが好き。
 
だから、強くなりたい、とか、
 
そういうのが、あんまり自分にはない。
 
ただ、
 
麻雀が好きなひとが、集まっている世界が
 
大好きで、それを眺めていることがしあわせ。
 
それが、リアルでもネットでも構わなくて、
 
ただ、それだけだったんだな、と思う。
 
だから、せっかく麻雀を通して出会ったのだから
 
仲良くして欲しいし、
 
うまくなりたいとか、強くなりたい、とか、
 
そういう自分勝手な理由で
 
大切なものを見失わないで欲しい。 
 
むかしは、参加者の麻雀に勝手に責任を感じていた。
 
でも、そんなことは、余計なお世話。
 
そして、圧倒的な矛盾だけは、指摘させていただくことにした。
 
でも、これも、余計なお世話。
 
つかさ会に参加してくれているみなさまは、
 
一様に麻雀が好きだから、そんなことは全て余計なお世話だったんだよ。
 
だから、自分の仕事は、
 
「てきとーぶっこいてる人」に
 
てきとーぶっこいてはいけませんよ。
 
と注意をすることと、
 
「自分のことしか考えていない人」に 
 
そんな麻雀打ってて楽しいですか?
 
とやんわり指摘するくらいなこと。
 
そして、「麻雀が好きじゃない人」の
 
参加を丁寧にお断りすること。
 
それだけです。 
 
 
 麻雀を好きな人が集まる箱さえあれば、
 
後は、みんなを信頼していい。
 
きっと、そんなにおかしなことにはならない、だろうから。 
 
参加者の麻雀に対する温度は、かつての私のソレとは違うけれど
 
間違いなくホンモノだ。 
 
それぞれが、大切な時間を持ち寄って
 
麻雀と向き合っているその姿は、
 
私にとって、ナニモノにも替えがたいご褒美なのだ、と思う。 
 
そうして私は、岸の向こうから 
 
ぼんやり、みんなの様子を眺めさせて頂いて
 
「いいなあ、この空間。」とよい 
 
人が足りないときに卓に入り、 
 
一打目に5ソウあたりをきって、チャンタ軸で組んで
 
チャンタのつもりがタンヤオになったりして
 
牌をがちゃがちゃ変化させていることが楽しんで、
 
「そんな、古い麻雀じゃ、勝負にならないでしょ!」
 
とか、若者に注意されたりして、しょんぼりしたふりをする。
 
そんな風に過ごしたい。 
 
つかさ会の、場の状況は、東1局で、
 
みんなで、どういう麻雀を打つべきか?
 
意見交換して道を探している。 
 
そんな感じ。 
 
何が正しくて、何が正しくないのか、
 
めいめいがめいめいの麻雀にただ一生懸命であること、
 
そうすることで、いつか道標にたどりつく。
 
麻雀も、実は、麻雀道であり、
 
麻雀を通して道を探すものだ、と思う。
 
みな、気づかずに、その道を気高く歩んでいる。
 
 

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全員同点で終了(再録) [雑記]

こんにちはダフィンです。
最近貼られている黄色い犬の親友のコスプレをしています。
(前歯的な意味で)

もう10年ぐらい前の話。
今もつかさ会に来てくれている方と同卓した時の一戦です。

ごく普通のアリアリ赤ありルール、25000点持ち。
大きく違うのは半荘ではなくて東風戦。

起家から順に
某貧ボーダー氏、自分、スタッフ、某M女史

東1局

スタッフがリーチをかけてて某貧ボーダー氏が倍満放銃。
手役はリーチピンフ、ドラが赤とか裏とか3つぐらい?
他にどんな役があったかは忘れました。
倍満だったのだけは記憶に残っています。
東風戦なので親番も1回だけ、普通ならほぼラス確定なのですが…

東2局

某貧ボーダー氏  9000
自分             25000
スタッフ          41000
某M女史        25000

自分が親番で不要牌を処理していたら
某M女史が某貧ボーダー氏へ満貫放銃。
ピンフ三色ドラ1とかそんな感じ。

東3局

某貧ボーダー氏 17000
自分             25000
スタッフ          41000
某M女史        17000

先ほど放銃した某M女史が今度はスタッフから満貫をあがる。
東2、東3は満貫の横移動だったという事だけは覚えていて
ドラとか手牌はやや曖昧です。

東4局

某貧ボーダー氏 17000
自分             25000
スタッフ          33000
某M女史        25000

オーラス。最後の展開は結構覚えています。
ドラは白。
某貧ボーダー氏がリーチ。
待ちワカンネと、半オリ気味で進行してました。
数巡後にスタッフが白を切って放銃。
チートイドラ単騎でした。裏は乗らずで満貫止まり。

で、終わってみたら

某貧ボーダー氏 25000
自分             25000
スタッフ          25000
某M女史        25000

と、なんと全員が原点!
店のルールでは同点は上家優先です。
2人が同点というのは割とあるのですが、全員というのは
この時だけ。
(^ω^三^ω^)と、南家に座って3人の点棒のやりとりを
見ていただけで2着となりました。
うん、麻雀は席ですよね。

最初に倍満を上がっておきながら最後に白を切ったスタッフさん、
ある意味できる、と感心してしまいました(笑)

これ、当時の近代麻雀に読者の投稿ネタを4コマ漫画にする
コーナーがあったのですが、投稿したら採用されていたかも知れませんな。

96d446d2f44bacee24cb983036ed05d2.jpg

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つかさ会はただ今会員募集中

初心者歓迎!どっぺるも歓迎!

お待ちしております

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昭和っぽい雀荘トラブルに遭遇 [雑記]

何年前のオハナシだったのか、忘れた。

出張先のとある雀荘での実体験。

凍てつく吐息が暖を求めて、気がつくとこの店にいた。

私たちはセットで麻雀を打っていた。

エレベーターで5階へあがる。 

はじめてのお店。卓も大事に使われている。

こういう道具を大事にするお店は、

きっとお客さんも大切にしてくれるはずだ。 


観戦していた私は隣で立っていたフリー卓での異変に気付く

そっちが気になって観戦どころじゃない


何やらマナー面でフリー客のおっさんとそれを注意したメンバーの口論

最初はほんとに些細な口論だったと思う

この雀荘、普段から決して行儀の良いお店とは言えない

客とメンバーがけっこー言いたい事言い合ってて

大丈夫か?と思うくらいの掛け合いが次の瞬間笑い声に変わる

むしろそれを楽しんでいるような雀荘

今回もその類かな?と思って何気なくそっちを観戦


メンバー「××はやめろって言ってるんだよ」

おっさん「なんだその言い草は、こっちは客だぞコラ!」

原因はほとんどわからないけどマナ悪の客を注意したメンバーさん

ついにキレてしまった


このメンバーさん、50代くらいだろうか?

ふだんそんなに大きく見えないのに

キレて立ち上がった姿はやけにガタイがでかく見えた


若いメンバーの制止を振り切り対面に座っていたフリー客に歩み寄る

それはもう○○ザか輩

メンバー「テメーちょっとこっち来い!」

dada.jpg

客の胸ぐらをつかんでそのまま席から引きずりだした

ガシャーン

サイドテーブルが派手な音をたてて倒れる

コーヒーや現金の入ったテッシュケースが散乱

 「やめてください!落ち着いてください!」

若いメンバーの必死の制止でそれ以上発展する事はなかった



凍り付いている私たちの中で唯一冷静だったHGMGさん

「場の空気悪くなっちゃいましたね。続けましょうか。2P切りましたよ」

おー場数ふんどるみたいねー


数分後、店長登場


先に手を出した身内のメンバーを叱責して客に謝罪すんのかな?と思ってたら

「なにやってんだ!店ン中じゃ迷惑だろが。外で話し合って来いよ」



は?ナニその裁定Σ(`д´/;)/



メンバー「おう、こっち来い!」

メンバーさんについて出口へ向かうその客の後ろ姿はもはや哀れでしかなかった


って昭和か!( `Д´)ノ




その後、外でどういう話合いがあったか私は知らない


でもね


真・雀鬼5で雀荘「ジェントルマン」のマスター村本さんも勇樹に言ってたよ

「何があっても客にだけは手を出すな」

って。



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プロさんのお話 [雀荘ツアー]

こんにちは
お久しぶりのにこです。

最近、麻雀打ってるかと言われると打ってます。

でもネトマがほとんどでリアマがなかなか無いんですが(´・ω・`)


***
ちょっと前のリアマの話。

友だちに誘われて、とある麻雀教室に息子と行ってきました。


息子はプロさんと同卓して、
プロさんは『絶対に振らないマイルール』を設けたようでした。
そこに息子は「あなたには勝てませんがツメ跡は残したいと思います」と
プロさん「やれるものならやってみな〜。(^^)」

って。

でゲーム開始

オーラス
僅差でプロさんがちょっと上
息子は2位




ロン!





地獄単騎の九萬で息子はプロさんを仕留めたのでした。

プロさんもビックリ

狙い撃ちされた〜って笑ってた。

逆転してトップ


有言実行。
ツメ跡をガッツリ残してました。


ホンイツ役牌ドラからプロさんを狙うためだけに九単騎にする鬼畜っぷり。


息子はそれから「オレプロに勝てちゃうからなぁ〜」とテングが止まりませんよ。



それから、
安定して息子より上位にいるわたしは

息子の脳内で

わたし>息子>プロ

になってます。

「プロより強いくせに〜」と言われます

なんとかしてください(笑)

もう女流プロになっちゃえよって人はクリック
      ↓

後日談
息子「九萬が来た時に何か感じたんだよね〜。だから残した」


プロさんにお名前出して良いとの許可を頂きましたので載せてみます。

健康麻将ワンダフルデイズの西川淳プロです。
とても物腰が柔らかくて好きなタイプの雀士さん。

和了批判(ドラなんか切りやがって!) [雑記]

ドラを切って、リーチを打つ。

「ドラなんか切りやがって!」

「最近の若いもんの麻雀は品がない。」

「そうまでして、和了したいものかね!」

と、続く。

余計なお世話だ。

そもそも、麻雀におけるドラなんていうものは、

人生における「お金」と同じで、

「目的」であって「手段」ではない。

ドラだけ集めたところで、何の仕事にもならないし、

誰もすげえ、なんて思わないでしょ?

「あーそー。ドライッパイで運がいいね~」ぐらいな感じで済んじゃう。 

それよりも、場況をみて、しっかりと意味を見据えて

ケレンミなくドラを放てるほうが

はるかに素晴しい、と思うんですが? 

だいたい、配牌でドラがいっぱいなんて、

何の努力もない、ふーん。って感じ。

金持ちの家に生まれたボンボンと同じで、魅力はない。 

そんな配牌よりも、ドラがなくて

ドラに代わるもの(手役)を見つけて、組み上げてゆく麻雀のほうがはるかに魅力的だ。

肝心なことは、どうなのか?ではなくて、どうするか?だ、と思うのだ。 

 あと、ドラの用途は、手の内で使用する、

これ以外にも、「場に放して使用する」と

選択肢があると思うんですが・・ 

だから、もちろん、状況に拠っては、1打目に切ることもあり。

でも、ネタで面白がって1打目に切ることは「ふざけんな!」です。

↓食い仕掛けの記事を再録中です。よろしければ。

http://wing4141.blog.so-net.ne.jp/


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和了批判(なんだ、そのリーチは?) [雑記]

フリーで受けてきた和了批判。

それは、自分の麻雀そのものを全否定するものばかりで

慣れるまでは、これがまあ、なかなか不愉快だった。

一番多い批判が、

「そんなリーチかけやがって」

「よく、そんな待ち和了できたなあ!」

「三色目があるのに!」

これ系の批判。

例えば、ドラが⑧で、⑦に⑨を引いて

⑦⑨、カンチャンの⑧ピンが待ちになったとして、

もちろん即リーチ。

⑦という尖牌へのくっつきテンパイ、ということもあるけれど、

値段や、場の状況を鑑みてリーチ。

つもる。

「よく、そんな待ちでリーチを打てるね!

ドラ待ちのカンチャン?

和了できるなんて、本当ついているね。」 

ばりぞうごん 

ツモっていうのは、その牌が何であっても牌山に

寝てさえいれば、和了出来る。

ダイレクトに⑧をツモ和了できるのであれば、

それでよい。

最終形でテンパイの意味も十分であれば

リーチを打たないほうがおかしい。

両面待ちへ、変化させてからの和了、

というのは両面待ちに変化させてからの和了に

意味がある場合のみだ。

愚形にだって、愚形の意味がある。

だいたい愚形って言葉もおかしい。

他面待ち>愚形

が当たり前になってることがおかしい。

場の状況にあった愚形のほうが、

手牌都合の他面待ちよりはるかに価値がある。

麻雀は、きれいな待ちを目指すものではなくて

場の状況にあった打牌を重ねるものだから。 

批判を受けても

「そうですか。これは、リーチですよ。」

とだけ返す。 

他人の和了の意味を考えない相手と麻雀のはなしは

したくもないし、どうせ言葉も届かない。

でも、

「どうしてリーチを打ったの?」

と、訊ねられたなら

そこから、世界はひろがる。

つかさ会には、フリーで出会った人も多いけれど、

その全ての人に共通しているのは、

「訊ねてきてくれた」し、「質問してくれた」こと。

和了の形だけをみて、批判することなく

その和了を認めたうえで、訊ねてくれた。

他人の麻雀をおろそかにしない、そういう人間だ、と思った。

だから、何年たっても、彼らとは「麻雀のはなし」ができる。

他人の麻雀を批判することから入る人間とは、

何も共有できないと、思うのだ。 

和了批判の心理としては、 

自分は、両面待ちのテンパイまで待つ。

なのに、なんで、こんなカンチャン待ちでリーチを

打つのだろう?許せない。

しかもドラ待ちだって? 

とか、思っているのだろう。 

 余計なお世話である。


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オータムリーフフィールドにて(つづき) [雀荘ツアー]

ダです。

前回(2016年10月末頃)からかなりの期間が過ぎてしまいました。

オータムどころかもうスプリングに移ろうとしていますね…(汗)

お待たせしました。続き書きました。

 

空いた卓に案内されて場所決めから。

ごく普通のつかみ取りです。①②東南西北を使う謎の儀式は行いませんでした。

2人連れで同卓希望すると対面同士になるのはお約束。

 

東 客A

南 つか

西 メンバー

北 自分

 

初めての店という事もあり様子見しようと思い、

ドラを1打目に切ってみたり、現物を合わせ打ちし続けてました。

対面のつかはいつもの(うっとおしい)鳴きをしまくってました。

東3でメンバーが親リー、自分も1300点タンヤオテンパイしたので

ゼンツ気味で切り続けていたら北をツモってきました。

親には通りそうだと北を切ったら対面のつかが、

 

「ロン、3900です!」(ドヤァ)

 

点数計算ができない人だったはずなのに設定ブレまくりです。

 

 

そしてオーラス、つかがトップ、メンバーさんが大きく1人沈みな

状況。自分は2着、でも3着のA氏とは1000以内の僅差。

ここでメンバーさんと客Aさんがリーチをかけてきました。

 

親番とはいえテンパイにはほど遠く、流局ノーテン罰符で3着はやむなしか。

形テンにするのにも厳しいなと2人のめくりあいを見守る事にしました。

そうしているうちにつかがA氏からロン直撃で終了しました。

 

点数記入後にA氏が手牌を開いて、メンバーさんの河の④を指して

「これで上がるべきだったんですかね…?ツモれればトップ逆転ですし」

とポツリ。

A氏の手牌は中と④のシャボ待ちで④ロンだと1600点で2着浮上。

ツモだとリーチツモ三暗刻で3着→トップ逆転。

ちなみに自分なら④が出た時点でロン上がりします。

2、3着の点棒状況が超接戦だったし、見逃してツモ上がれる保証もないので。

あと、点数システム的にも。

つかさ会とは異なり、30000点浮きかどうかは関係なく順位に応じた順位点が加算されます。

 

そんな感じで1ゲーム目は終了しました。

2ゲーム目からの詳細は省略します。だんだんめんど(略)

ただ、メンバーと入れ替わりで入ったお客さんはとてもマナーが良い方で

また打ち方も申し分ない人だったなぁ、という事は今でも記憶に残っています。

こういう方とならまた同卓したい、このお店の近くへ立ち寄る機会があれば

また入店してみたいなと思いました。

imagesCA2G2116.jpg 

 


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同卓拒否の気持ち [雑記]

どうたくきょひ。

同卓拒否!

これは、麻雀における死刑宣告のようなもの。

というか、すでに死亡確定。

麻雀は嫌われたならオシマイ。 

本人が、どうおもっていようと、

そこには悲しい未来しか待っていない。

セット麻雀が主流だった、昔は

嫌われている人間はまず誘われなかったし、

どうしても、メンツが足りない時には

みな我慢をして、そこのところを我慢できるのであれば

我慢をしたうえで、声をかけていたりしたけれど

フリーではそうはいかない。

 嫌なひとと打つ麻雀は苦痛でしかないからだ。

ハナシは変わるけれど、 

転職の理由として、1番にあげられるのは

「人間関係」、だそうだ。

人間、自分をかえることはできるけれど

他人を変えることはできないからだ。

麻雀においても、、嫌な人間がいる店には

自分が2度と足を踏み入れない、

これしか対策はない。

だって、他人は変えられないのだから。

では、どういうひとが、嫌われるのか?

ちょっと、考えて整理をしてみよう。

 

 

 


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つかさ会ってナニ? [入会のご案内]



つかさ会 参加者募集中



インターネット麻雀や麻雀格闘倶楽部などで麻雀が大好きに!

麻雀牌を使ってリアルな麻雀はどんなに楽しいのだろう・・・



だけど雀荘には行けない・・・(;´Д`)ウウッ…



だって点数計算できないもの・・・恥かきたくないし(-_-;)



配牌ってどうやって配るの??



知らない人と賭け麻雀なんて考えただけで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル





そうなんです。



今まで麻雀をしようと思ったらメンツに恵まれるか、恐い思いをして



雀荘に行き、高い授業料をぶんどられるか・・・



そんな心臓の強い人しか麻雀ってできなかったんです。



実際私もそんな思いをして麻雀をしてきました。



麻雀をただ純粋に打ちたいだけなのに、打つ場所がない、打ってくれる人がいない



と切ない日々が続いたことが、昨日のことのように思い出されます。



こんなとき、ノーレート(お金を賭けない麻雀の事)でしっかり打てる店があれば、



どんなに素晴らしいことだろうかといつも考えていました。





んでもって、お店までとはいかないけれど、サークル作っちゃいました。







サークル名は「つかさ会」





○ノーレートで麻雀を打ちたい、しっかり学びたいという方



○ゲームでしたことはあるけど、牌を使ってのリアル麻雀をした事がない方



○役は解るけど点数計算ができない方





そんな皆さんと一緒に麻雀の楽しさを追及していきたいと思っています。



また、初心者、初級者の皆さんのレベルがあがった先に痺れるような



対局がノーレートでもできるよう環境を作って行きたいと思っています♪





まずはスタートの時点で一緒に会を盛り上げてくれる仲間を募集しています!



初心者(これからルールを覚えたい方、役はわかるけど、点数計算はできない・・・くらいの方)



大歓迎です!



むしろそんな方々の協力こそが必要です。





また、こういった活動に賛同してくださり、初心者の育成を手伝ってくれる



やさしい上級者も募集中♪





点数計算から、マナー、正式な作法、打牌選択など、一緒に学んでいきませんか?



  





ルール



普通の「一発裏あり」の麻雀が主です。



また、勉強の教材として、「競技麻雀」「ブー麻雀」「中国麻雀」「ポンリー麻雀」など



取り入れたりします。





●研究対局



来ている方のレベルに応じて講義をしたり、実践を交えながら



質問ができる形で対局をしていきます。



(※対局の途中の質疑応答は、ゲームに影響のない範囲で可能。



基本的には、一局終了後に行います。)





実戦対局



研究会、実戦形式の対局を行います。



トータル上位者にゲーム券を進呈。





参加費用



当会の運営は営利目的ではありません。参加費用は、ゲーム代のみです。               



1回300円程度。運営側の人間も同様にこれを負担いたします。



余った端数はプールして、実戦対局のゲーム券の費用に充てます。



観戦のみの参加はもちろん無料です。1ゲームのみの参加もOK







禁止事項



他人の意見に対する断定。批判。対局者が不快におもうこと。



強打などの威圧行為



対局中の飲酒、喫煙は不可。もちろん賭けちゃだめ。



作法



・場決めは風牌と偶奇数牌を使った正式なもの



・ポンチーは集牌が必ず先です



・和了時は約の申告は必要ありません。点数申告のみです



・サイコロや機械の開閉」操作は必ず親がやります



・他人の牌山に手を触れてはいけません



会場



本厚木駅周辺の雀荘で週末の土曜日か日曜日のどちらかで10時くらいから20時くらいまで



途中入退場OK1回だけ参加でもOK、見学自由(無料)



※開催日以外でのつかさ会への問い合わせは開催するお店では対応して



いませんので、お問い合わせは本ブログのコメント欄、又は以下まで。



また、開催されるお店は毎回確定されておりません。ブログか配信されるメールにて御確認下さい





wing68777@yahoo.co.jp





初級者コース (参加希望者を募って実施予定)



役が理解できていることが、参加条件です。



点数計算、作法などは、丁寧にお教えいたします。



人数が集まり次第行います。興味のある方は事前に「初心者教室希望」とメールでご連絡ください。



wing68777@yahoo.co.jp





上級者コース 



対戦対局に支障のないことが、参加条件。



今より、さらに麻雀が強くなりたい方に最適なコースです





当会の本質は「麻雀研究会」です。



ただ漠然と集まって麻雀を打つのではなく、参加者各個人が、



それぞれの麻雀のステージに置いて目的を持ち、それを達成することを目的とした研究会です。



麻雀は奥の深いゲーム。最初は初心者でも、更なる高みを目指していきましょう!



でも、忘れてはいけない事。



「謙虚さ」と「同卓者への感謝」



麻雀は4人集まらないとできないゲームです。



ちょっと上手くなったからと初心者をバカにしたりせず、



自分が教えてもらったことを次の初心者へ・・・とよいリンクが繋がることこそ、



良い対局相手に恵まれる条件だと思います。



その基本理念とした「麻雀の研究」を所信として、



賭け事ではない「麻雀」という至高の「対人頭脳ゲーム」の本来あるべき姿を



参加者全員で模索できれば、と考えます。



                                   



つかさ会 会長 つかぴょん






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特上(天鳳)とうなぎ [雑記]

今週のつかさ会は、日曜日午後12時半から

本厚木のらくゆうにて開催予定です。・・・

:::::::::::

つかぴょんです。 

 特上、と聞けば、まずウナギを思い出す。

学生時代、友人のYにょがパチスロでバカ勝ちしたので、

ウナギを食べに行った。

高校生のときは、自転車で前を入ることしかできなかった

偉そうなウナギ屋に突撃。 

よくわかんないけど、2人で9,000円くらいだった。

10000円で御釣りが来たので

「たいしたことねーの」

と、Yにょがえらそう。 

そのあと、Yにょのお金でファミコンのソフトを買ってもらい

一緒にフリーに行って、Yにょのオカネで桶にはいった寿司を食いながら

Yにょのかごに入ったカードを使って麻雀をうち、赤⑤をツモり

祝儀を自分のかごに入れる。 

社会人の現在よりも、学生の頃のほうが金回りがいい。 

ってゆうか、Yにょのお金使うことに抵抗がなかった。 

若さって、こわい。 

なにこの文章? 

::::::::::::::::::::::: 

3か月前は手牌からしか、 卓がみえていなかった若者が

完全に場を見て打てるようになっていた。 

わがままな牌はなく、我慢が見て取れる。

ハナシをきかせてもらうと、

特上にあがった、とのこと。

どれだけ鬼打ちしたのかは、わからないけれど

短期間でこのレベルアップは、目を見張る。

こりゃ、わたしも特上へ行かねば。

前回、4か月前、特上卓の入り口でダントツトップから 

回線が落ち、再起動したが、ラス。

以来、気持ちが遠くなっていた天鳳。

やはり、素晴らしい教材なのではないか?

 一日東風1回打てればいいほうだけれど、

とりあえずろぐいんします。 


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麻雀とやきそば [雑記]

 学生の頃、通っていた地元の雀荘。

ブー麻雀の店の奥のフロアがセット卓専用。

学生は、ドリンク1杯サービスの1時間250円で、

30分未満は全てサービスしてくれていた。

お金がないと、商品券とか、テレホンカードとか

図書券とかを、お店のお姉さんが、買い取ってくれて

打たせてくれた。

お金がないときは、本当におまけしてくれた。

::::::::::::::::::::: 

それでも、仲間の金回りがサイコーに良い時期に

最高ぶっ通しで、38時間うって、

全員で、5万円くらいはらったことがある。

メンツは入れ替わりで、

風呂とか、パチンコとか、バイトで卓を離れ

また卓に戻ってくる。

私もパチンコと、晩御飯で一度抜けた。 

38000円がゲーム代金で

残りの12000円はご飯代だ。 

その店のメニューは、

カツ丼550円。

ギョーザ定食500円。

たまごやき定食500円。

そして、やきそばが400円。

どれも飛び上がるほど、美味しい。

基本、打ちながら食べることが前提だから

片手で持てるどんぶりものが多い。 

食事で中断なんてもったいない。

そう思っていたから。 

そんな中、その店の「やきそば」は異端の存在感だった。

広いひらべったいお皿に盛られて出てくる。

片手では持てないくらいのまんまるさのお皿にこんもり。 

これを注文すると、両手を使うため、打牌のスピードが遅くなる。

めちゃ美味しいけど、なかなか 味わう機会はなかった。

とにかく、みんなたくさん打ちたいので、

ごはんとか、トイレとかは結構我慢していた。

だから、打牌で止まったりしたなら

「はやく切らんか!」

「ふざけるな!」

「おまえ、自分さえよければいいんか!」

 「場代はお前が全部はらえよ!」 

と友情もへったくれもない、罵声が飛ぶ。 

しこたま打っていた。

長い休みは連日だったので、

毎月10万円は間違いなく場代に使っている。 

点5で、200勝っても、場代でなくなる。

お金が欲しい、というよりは、負けたやつが場代を持つ

そんなイメージだったと思う。 

場代を払わせてやんぜ!

というイメージ。

あの「やきそば」もう1回食べたいな。

もう、何十年も前のオハナシだけど。 

 

::::::::


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麻雀とカツ丼 [雑記]

 サークルでの麻雀は、

いつも卓の組み合わせとか、

対局者は不快な思いをしていないか?

とか、このひとは、何を望んでいるのか?

とか、そういうことばかり考えることが楽しくて

あんまり、アタマがからっぽになることはない。

疲れ果てて、意識を失うことはあるけれど。

まあ、どのみち、長くは続かないだろうから

できるうちは、できることをやっておきたいですし、おすし。 

午後22時。

仕事が終わって半荘一回だけでいいから、

麻雀を打ちたくなった。

サークルで打っている麻雀とは違い

頭の中を空っぽにして、牌を感じたい。

どっかねえかな? 

「半荘1回550円ですう!」

え?

カツ丼食えるよね?

どうして、ノーレートでそんな

あほみたいなゲーム代を取れるの?

バカなの死ぬの? 

思い上がりにもほどがあるわ!

レートが乗ってりゃ、レートの魔力でゲーム代の負担は 

なんとなくうすらぼんやりになるけれど、

なんで、牌と卓とドリンク出すだけで、一時間2,200円も取れるのか?

その神経を疑わざるを得ない。

麻雀のゲーム代は、一時間300円がいいところでしょ?

それとも、それに見合う価値が存在するのかね?

カツ丼食ったほうが遥かにましだわ。

そう心の中で静かに毒ついて帰宅。

天鳳でもやろうと思ってPCのスイッチを入れたまま

20分ほど気を失っていて現在に至ります。

・・・・・でも多分今から天鳳入っても、

PCが落ちるかも知れないし、そもそも、

自分の意識が夢の国に落ちるかも知れない。

半荘1回打ったならもう、1時間はかかるかもしれないし、

明日に触るし・・・・・・・・

・・・

寝ます。

 image.jpeg

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面前と食い仕掛け(ノーレート) [雑記]

 麻雀で、大切なことは、

どうすればいいか?ではなく

どうしたいから、どうすればいいか?だと思うのだ。

得点が欲しいから、どうすればいいか?

目的がなければ、手段も行動も、ただの作業になってしまうから。

何をするべきか?の気づき。

例えば、勝負局、であれば、大前提に「戦う」という目的があって、

では、どのように戦うのか?と、次のステージへハナシは進む。

だから、どんな時でも、目的、は自分で決めなければならない。

そうすれば、

「鳴かない訳にはいかない」状況や、

「リーチをうたないわけにはいかない」状況が

しっかりと見えてくる。

面前と食い仕掛けの判断も、まさにそこがポイントだ。

高得点が欲しい。でもリスクは抑えたい。

であれば、まず

①自分の手牌のなかに、安全マージンをしっかりとる。

②他家に不自由を与えて高得点を組ませない。

ここから考える。

この目的のために、どうすればいいか、を考える。

そして、仕掛けるべき状況が揃ったなら、仕掛ければいい。

①自分の手牌の中に安全マージンをとって振り込まないなら、

面前のほうが効果的だろう。

②他家に不自由を与えるのであれば、高くみえる仕掛けのほうが、効果的かも知れない。

状況判断の結果の目的に符合した打牌を重ねることで、

いつか必ず迷いは、解消する。

面前派、とか、食い仕掛け派、とか、

そういう嗜好は、場の状況から精査すれば、

瑣末なこだわりだということに気づく。

私の師匠は、まず鳴かない。

鳴けばテンパイで、鳴いた瞬間にはもう和了しているイメージ。

理由を問えば

「手牌が10枚になることがこわい。」とのこと。

私の師匠は、リーチを打たない。

「ツモ切りしかできなくなることがこわい。」とのこと。

けれど、その麻雀で、恐るべきスピードで局を進める。

だから、その結果だから、心酔した。 

そのこわさを知って、望んでこそ、勇気だ。

場の状況で、そうせざるをえない、と判断できたときに、

こわさを知ってなお、選択できる打牌こそが、重い麻雀である。

こわさ、お金を賭けていれば、お金で責任を取れる。けれど

ノーレートはお金で責任が取れない。

だから、レートの有無を問わず麻雀を大切に する人との対局でなければ、

瞬間で、まったくつまんない単なる作業となる。 

また特に、ノーレートの場合は、振り込む怖さというのは、

なかなか体感しにくい。怖いフリをしても意味がないですし、おすし。

痛み、が、痛み、と感じにくいのだ。 

けれど、こわさを覚えない麻雀となってしまうことは、

実は、「膨大な時間とお金」をまったく無駄に

麻雀に費やしてしまう、ということとほぼ等しい。

軽い麻雀への姿勢は、自分の麻雀を殺してしまう、というその恐ろしさ。

ノーレートだからこそ、責任は重い。

ノーレートはシラケてしまえば、本当に何もないから。

ただのひと牌をツモることも、苦行に変わる。 

目的に気づいて、最善手を重ねる、これが麻雀の楽しさだ。

自己実現の欲求を満たすことのできる競技だ。

その先にオカネがあろうがなかろうが、

目的を達成することも、その目的を目指すことも、

とてもとても、魅力のあることだ、と私は思う。 

 :::::::::::::::::::::::

麻雀は苦しい、けれど、賭け麻雀は楽しい。

賭ければなんでも、楽しいもんですわ。 

::::::::


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1コイン弁当 [雑記]

 

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麻雀を打つときは、おなかすかない、の法則。

確かに、麻雀を打っているとおなかはすきにくい。

でも、いったん「何か、食べようかな?」と思うと

おなかは急にぺこたんになる。

電話で注文したワンコイン弁当が

お店に届いたときの、私の手牌。

四四六六③④⑤  チー657 チー435

くろうとぶって、1000点の仕掛け

あ、五ワンひいて三色への変化はもちろんありんずよ。

 東2局 西家 ドラ中 

ここにドラの中を引いてきて、

まったく何の迷いもなく切り飛ばしたなら、

ダマのチートイドラドラにささる。

瞬間、頭の中、お弁当の事しかなかった。

中がドラだ、ということもわかっていたけれど、

どうせ、他家はシャンテン押しだろう、と軽く見積もって しまった。

お弁当のせいではないけれど、お弁当のことばっかり考えていたことは事実。 

激しい反省のなか、食べたお弁当は、きっとおいしかったのだろうけれど

中切りに思慮が足りなかったことへの反省のほうが大きかった。

お弁当は520円の割には、ハンバーグとか、いろいろ入っていて納得の内容だったけれど、

自分の麻雀が完全にナメプな内容になってしまって、つらたん。

圧倒的な反省をして、お茶を飲んで深呼吸をして、 

簡単に切り飛ばした中を大事にしながら次局へ向かった。

中を大事にすれば、いいことあるかな、って。 

 (そんなおかるとありえません)

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 444.png


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初めて麻雀を体験した日 [雑記]

こんばんは。

たかにゃんと申します。

以後お見知りおきを。

自分もブログを見ていたらなんだかウズウズして記事を書きたくなったので、書いてみることにしました(笑)

第1回目は「初めて麻雀というゲームを体験した事」について、書いてみようと思います。

いきなり自分で言うのも何ですが、多趣味だったりします。

少しでも興味持ったことや、面白そうだな、と思ったことはせずにはいられないタチです。

そんな私のモットーは「思いついたらすぐ行動」です。

あれこれ考えるより、まずやってみようよ、というスタンスです。

でももちろん、見境なくあぶないことや悪いことはしませんよ? 念のため(笑)

話が脱線してしまいましたね。

では本題ですが、私が麻雀と出会ったのは社会人になってからです。

それまでは麻雀という存在こそ知ってはいましたが、なんだかとっても「怖い」イメージがありました。

漫画やテレビでの影響でしょうか、知りもしないのにそんな勝手なイメージが自分の中に芽生えてしまっていたんですね。

そんなある日、ひょんとしたことから先輩と上司達からセット麻雀に誘われることがありました。

もちろん自分はルールはおろか役すら知らないズブの素人です。

ご丁寧にお断り申し上げたのですが、どうしても人数が足りない、と言うことで急遽駆り出される羽目になりました。

これって立派なパワハ…いえ、何でもありません、ゲフンゲフン…。

先輩と上司達による、びっくりするぐらいのトントン拍子の手際の良さであっという間に雀荘に連れられ、初めて「麻雀」というゲームを体験することになったのでした。

扉を開けると、紫煙が広がる雀荘内ではすでにいくつかの卓を囲んで勤しんでいる客達の姿が。

怒気を含んだ声や、やたら響く笑い声が聞こえたり、なにやらどこの国の言葉かわからない呪文のような言葉が書いてある役の一覧表。

そして初めて見る全自動卓。

牌が自動に上がってくるその現象に私は未来の兆候すら覚えました。

――なにやら、とんでもないところに自分は足を踏み入れてしまったのかもしれない。

後悔というか、半ばあきらめのような感情にうちひしがれました。

卓を囲む客達の鋭い眼光が恐ろしかったのを今でも覚えています。

――自分は一体どうなってしまうのだろう…?

そんな自分の思いとは裏腹に、「じゃあ、早速やるか」 という声。

一通り教えてもらい、「ドンジャラ」を少年時代にやっていたこともあり少しは行けそうな感じがしたので、やってみることに。

いざ推して参る!

・・・

・・

まぁ、結果は分かりきってますけど、それはもうひどいことになりました。

何もできないまま、為す術ないまま、気がついたらお金を支払っていたんです。

この時、私の心の中に猛烈な感情が湧きだしてきました。

――とても悔しい!!

と。

お金を支払ったことに対してではなく、何もできないまま、為す術ないまま、戦えなかった事に対して悔しさを覚えました。

そこで、私のモットーである「思いついたらすぐ行動」が発動するのです。

「やるならとことん徹底的にやってやる」というおまけ付きで。

次の日、近くの本屋に行って麻雀に関する本を数冊購入して読み漁りました。

インターネットでも色んな情報を収集したりしました。

少しでも自分がやっていることを実践してみようと、今度はゲーセンに行き、SEGAから配信されているインターネット麻雀ゲーム「MJ」を始め、段位が上がっていくことに喜びを覚えました。

そして、しばらく時は過ぎ、またセット麻雀のお声がかかることになったのです。

結果は決してよくはありませんでしたが、以前のように為す術ないまま、何もできないのではなく、闘うことができたのです。

卓上で繰り広げられる熱い攻防戦。

その熱に私は酔いしれてしまいました。

この日を境に、私はもっと麻雀を知りたいと思うようになりました。

これが、私が麻雀と出会って体験したことです。

~完~

こんな感じでゆるーく行きたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願いします。




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おそらくは、全て正しい [雑記]

麻雀で、何が正しいとか、何が間違いか、なんてない、とおもうのよ。

てゆうか、間違いなんてない、と思う。

そういうスタンスでないと、挑戦もできないし、

麻雀が単なる作業となる。

マジョリティは、刹那な指標に過ぎない。 

間違えた、と思っても、それを未来に生かせるなら、それは

間違いではないし、むしろ最高でしょ。

こうしちゃいけない、とか、こうしないほうがいい、

とか、そういう考えは、麻雀の魅力を半減させる、と思うのだ。

四五六六七⑤⑥⑦⑧⑧⑧567

ドラ六

何を切りますか?

打四!

リーチ!

一発ツモ! 

裏ドラ⑧で、トリプル!

とかでも、ぜんぜんありです。

ただ、つかさ会で、わたしが注意させてもらっていることは、

言っていることと、やっていることが、符合していない、この時だ。

感覚で打つ、という人は、感覚で打てていなければいけないし、

理屈で打つ、という人には、精緻な理由で打てていないと、おかしい。

リズムよく打つ、という人は、逡巡することはおかしい。

で 

おかしい、と思った時に、質問させてもらうようにしている。

何をやってもいい。

それはない、と私が言うときには、

それは、矛盾しているよ、ということで、

私の麻雀と違うからそれはない、ということではありません。

しっかり、考えて打ちたいです!

そういう目的で参加しているひとの、しっかり考えていない打牌は、質問します。

つかさ会は、みんな「何かを求めて」参加している。

それが何なのか?は、人ぞれぞれ。

だけど、麻雀においては、何かが正しくて、何かが間違ってる

なんてことは、ない、と思うんだ。どうだろ?

 



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調子が悪いわけではない [雑記]

こんにちは
にこです。

お久しぶりです。
麻雀はしてないかと言われるとしてます。

と、言うか

んー、脳内でまとまってないけど書き出したらまとまるかと思いながら書き出してます。

最近考えてる事のひとつめは
麻雀って、なんでこんなにモメるんだろうなと。
麻雀の掲示板などに顔を出してますが、何切るなどでモメてるの見ると、
なんか、ウツになると言うか。
自分の意見を言うことは構わないと思いますけど、
他人の選択を批判するほど裏目らないんですか?と言いたくなったりして。
何種何牌とかはわかりますけど、
別の方来ない保証は?
薄い方来ない保証は?
裏目らない保証は?
みんな12を持ってて切ったら3が来て213って河に並んだことあるでしょ。とか思ったりして。
眺めてるだけですが。

好きな麻雀が原因でモメてるのを見て、ちょっとグッタリしてます。
すみません。グチですね(ーー;)


最近考えてる事ふたつめは
つかぴょんさんの
「なんでみんなラクに麻雀するの?
良い時に攻めて悪い時に守るのはラクし過ぎ」
って言葉ですね。


先週ぼこぼこでしたが、別に調子が悪い訳ではなく、流れに沿わず打ってみました。
「打ち込んでも取り返す」ってのをやってみたいのもありまして。
もがいたら何とかなるんだろうか
とか、点棒が足りない時にどのように高打点を作り上げればよいのだろうかとか
やっぱり配牌が全てなんだろうかとか
いろいろ考えてましたね〜。

点数をほんの少しあげる事は出来ました。
守る事も出来ました。

でも、それは「ラクをしてる」に入るのではないかと。
こんな事をやってると皆さんの成績にも影響が出るので、申し訳ないなと思いましたが
なんか、やってましたよ。

しかし、牌を止めない事はやっぱりただのキャッシュディスペンサーですねー。

そうすると、
いい時に攻めて悪い時に守るのふりだしに戻るんですけど。

強い人はクチを揃えて「おりるな」と言うんですよね〜。

さて、どうしたものかなとボンヤリしております。

高打点作成は息子の方が得意なので
鳴きの高打点を教えてもらった。

息子「チンイツから離れなさい。トイトイでいろいろオプション付ければなるよ」と
なるほどなぁと思いました。

ちなみにボコボコだった日の夜にMJを振り込まないように打ったらトップ率高かった(笑)
やっぱり、ココが限界なのか?(笑)

 

ただのゼンツじゃねーかって人はクリック
          ↓
ちなみにリアルでもリーチされて一発目のツモは当たりますよ
ハイテイで掴んだものも当たりますよ
ソースは今回のわたし(笑)

うれしいこと。 [雑記]

 つかぴょんです。

次回、つかさ会は、

2月5日日曜日、午後12時半スタートです。

場所は本厚木のらくゆうです。 

勉強会希望者は、つかぴょんまで、連絡をください。

毎回の成績は、限定のお部屋に乗せてあります。

ああ、このひとの上家だと調子悪いな、とかそういうのも

読み取れるか、と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

課題を持って、対局にのぞむ姿に救われる。

「できるだけ、準備をして早く切ろう。」

とか、

「麻雀の勉強をしよう。」

とか、

明確な目的を各人が持って参加してくれていることは、

とても、うれしいし、元気になる。

ただ、やはり一番注意しないといけないことは

(これは、自分もふくめてだけれど)

質問をされた場合に上から目線にならない、こと。

とにかく相手の意見を大切に「聞く」ことだと思う。

考えていないひとはいない。

そのひとが考えて出した結果を 

聴かせていただくこと、

そのうえで、自分の意見を述べること。

他人に質問をするときには、

まず、自分の意見を述べること。

で 

私自身は、なんというか、

みんなが楽しそうに麻雀に向き合っている様子を、

ゆり椅子から眺めているおじいちゃん、

そんな感じになりたいんです。 

 m1.png


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亜両面?大三元 [雑記]

 下家が中を仕掛けていたけれど、

ドラと「たんやお」のほうがおいしいので 

手牌にあった白のといつをほぐしてやろうと

ぶった切ったなら、下家に鳴かれてしまった・・

場に発は一枚。

下家のさらした中と発が、美しい。

二四⑤⑤⑥⑦⑧222567

たんやおDORA1

リーチを打ちたいけれど、リーチを打つと

発で大三元をうちあげるリスクが結構ある。

下家の捨て牌はホンイツの先の何かをさぐっているようだ。

ロン!

トイメンの切る八ワンに声がかかった。

八ワンは場に2枚。

両面待ちへの振り込み。

なんだ、大三元の可能性はなかったのか・・・

五五五六七発発   ポン白白白  ポン中中中

・・・・・・・・・

あぶっねっぺー!

あるじゃん。

このかたちか・・・

 


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つらたん [雑記]

 つかさ会

28日土曜日、12時30分から

本厚木らくゆうにて 

 

 

麻雀を打ってて、辛かったときのことを思い出してみる。

たくさんあるけれど、まあ、たくさんあるんだけれど、

負けた記憶、というよりは、

どうにもならなくて泣きそう・・・

というやつのほうが多い。

 :::::::::::::::::::::

仕送りをもらった直後、 

バイトの給料が出たから(学生の頃)

ちょっと、気持ちが大きくなった。

2000円くらい触ってみようと、

雀荘の下のパチンコ屋へ向かう。 

スロットルマシーンは、恐ろしい。

ほんの少し触っただけなのに、30,000円なくなった。

あっという間に手持ち無沙汰になったので、

50円の卓でもたってないないかしら、と思い 雀ソウにいき、

「やられました」

とこぼしたら

「カンタンだ、麻雀でとりかえせばいい」

と言われ、

気が付くとピンの卓に。 

そこでも、速攻で30000円負けた。

なんにもできず、テンパイもできず、

座っていただけ。

「おかねなくなりました」

とこぼすと

「おかねのしんぱいはいらないよ」

と神様だか悪魔だかわからないありがたい言葉

さらに40000円なくなって、

合計100000円なくなりました。

「すいません、おかね、あとでもってきます」

仕送りのオカネでアウトを埋めようと 

そうこぼすと、

「無理に打たせたから、いらない。

今度はがんばれよ。」

と、本当に神様のような言葉。 

そうはいかないので、すぐにはらったのだけれど、

あの夜は、本当に何もできずに、

何の見せ場もなくてつらかったな。

2600点のリーチ赤1、くらいしか和了出来なかった記憶が。

同卓者のおじさまたちにまで、応援されて

とても、惨めな気持ちになったことを、思い出す。

惨めで、金もなくなって、

優しくされて、

麻雀って、勝たなきゃなんにもならないんだな、

と、この時は痛切に思った。

 (現在はそうはおもわないけれど) 

だって、対局を振り返って肥やしにしようにも、

なんにもおぼえてないんですもの。

エアですわ。

・・・・・・・・・・・・・・

なんにもできなかった。

現在の自分が、タイムマシンで戻って

戦っても、なにもできないかもしれない。 

25年前のはなしですわ。 


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ペルソナ4と森の妖精 [雑記]

森の妖精TTRさんが、ひさしぶりにやってきて、

サカバーマンを召還した。

時間は、22時15分。

打てて2回。

ペルソナ4に登場できそうなジャージで、サカバーマン召還。

観戦をする。

サカバーマンはすでに瀕死の状態。

ドラが②

15巡目

六七八①③⑥⑦⑧666799 

サカバーマンが止まっている。

「サカバーマン!リーチだ。三色は遠い。

そのままぶんまげるんだ!」

ぴぴぴぴぴ

電波信号をおくる私。でも、届かなかった様子。

サカバーマンは6ソウをはずず。

(ちなみに 

これ、58ソウを取るなら6ソウのトイツ落としだけど、

9ソウ外しのほうが、将来④を引いた時に 強い。

六七八①③⑥⑦⑧ 67899

六七八③④⑥⑦⑧67899

ではなく

六七八③④⑥⑦⑧66678

このテンパイを目指す感じ。 )

そのあとも、サカバーマンは手牌を懸命に育てるのだけれど、

届かない展開に苦しめられる。

我慢に我慢を重ねている。

六六①①③③⑧⑧6669西西 

ドラが①

8巡目

サカバーマンが止まっている。

トイメンダントツトップの親番が、

和了止めのないルールなのに仕掛けている

ということは、素点を稼ぐ仕掛け。

5ソウと五ワンを仕掛けている。

そこそこ値段がある仕掛けだろう。 

「サカバーマン!オーラスだよ、気持ちはわかるけれど

間に合わないよ。チートイドラドーラで我慢するんだ!」

ピピピピピピピ

電波を送る。

少し悩んだ後、サカバーマンは9ソウを切り飛ばす。

トイメンの親番がポン。

サカバーマンにとっては、1局1局が

妥協をしたくない大切な対局なのだ。

後悔が残らないように、我慢をする。

その我慢が、適切かどうか、ということよりも、

その我慢をもって麻雀を大切に楽しんでいることが、素晴らしい。

観戦していて見ごたえがある。

けれど、麻雀というものは、酷かな

「間に合わない流れ」は、

よほど、大きな誰かのエラーとか、

そういう天災規模の何かがなければ、変わらない。

けれど、自分の麻雀を曲げてまで、間に合わせても

それでは、あまり意味がない。

Y氏がよくおっしゃってた。

「間に合わない時?

いつも通り打ちますよ。

間に合わなくったっていいじゃない。

受け止めます。」

その言葉を思い出して、自分の麻雀を考える。

「間に合わないのは、間に合わせないと気が済まない。

どんなに見苦しくても、座して運命を受け入れる胆力は自分にはない。」

そうして、残りわずかな時間で、最後の半荘にのぞむ。

サカバーマンの重さの残った席に自分が座る。 

東1局をいつもの調子で、300.500.

和了した後に、これでは説得力がない、と反省。

二二九九①① 11123西西

四暗刻が見える西家、ドラが①

上家が1ソウを切ってリーチ。

思わずポンして、打二ワン。

結果、自分の四暗刻テンパイを下家に流してしまう。

ああ、サカバーマンが、我慢していた席なのだから、

自分もひとつくらい我慢すればよかった。

仕掛ける理由は、

他家はリーチで、自分はテンパイしていない、

という状況について、間に合っていない、と判断するからだ。

ともあれ、全く逡巡のないメンツだったので、

半荘1回が、25分で終わった。

オーラスまで完走。

サカバーマンの攻守の起点となったラスカン6ソウを

西家が三色でツモ和了して終了。

短い時間だったけれど、

とても充実していてよい麻雀だった、思う。

帰路で、思ったことは、

ただ、間に合わせればよい、のではなく、

どのようにして間に合わせるか?が問題。

それは、ただ和了すればよいのではなく、

どのようにして和了するか、に価値がある、ように。

 もっと、大きく考えるなら、

ただ生きるのではなく、どのように生きるか?こそが大切、

ということと、同じではないか?と。

スピードの中にいて、自己満足で

「スリムに見えている」、と思い込んでいる世界が

実はそうではない可能性があり、

その逆の重い世界の中にも、麻雀のホントウがあるのかも知れない、と思った。

なんというか、自分の麻雀は軽いのだ。

間に合わせるために、あらゆるものを犠牲にしている。

手牌の可能性や、他家の可能性、

そういうものを「捌き至上主義」の免罪符のもと、

蹂躙している気がしてならないのだ。

「いまひとつの気持ちを持って」

もういちど、牌と向かいあう必要があるだろう。

 

 

 


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おみくじ [雑記]

こんにちは
にこです

ウチは新年にいつもおみくじを買うのでした。

わたしの本質は
「直感力にすぐれていますが、緻密な計算に弱いです。
緻密な計算が出来るようになるには、かなりの努力を要します。」

みたいな感じで。


オイオイ。


息子に見せたら、
「お母さんの麻雀そのものじゃん。
緻密な計算する事ないでしょ。
そのままでいいよ。」とか
たしなめられたのでした。


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大三元に [雑記]

 三元牌を2つ副露しているのに、

三元牌止めずにリーチうってくるんですよ!?

冗談じゃないっすよ!!

3ソウ2枚引いて、清一色テンパってるのに、

リーチ打たれてペン3ソウのイッツー、一発ツモっすよ!?

冗談じゃないっすよ!!

麻雀っていうのは、冗談じゃない、とか、

ついてない、とか思う事象の連続。

人生と同じ。

 理不尽なもの。

でも、それらを楽しもうと思うのであれば、

自分でその理由を考えたほうが、よい。

なんで?三元牌抑えずにリーチにくるの?

他のひとが同じことしたら、注意するのに?

何が違うの?

何が原因なの?

何で、147ソウ待ちが、ペン3ソウに負けるの?

その理由を寝ないで考えたなら

きっと、ステージはひとつ上に上がると思うんだ。

人に訊ねて得た答えより、

自分で苦しんで辿り着いたもののほうが、

きっと大切にできるし、道標になるって。

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賭け麻雀。 [雑記]

 つかぴょんです~

日常の娯楽の範疇で済むようなものを賭けても

犯罪にはならない、とか、なんとか。

よくわかんないけど、みかんとか、たばことか、

そういうものだったら、賭けてもよいのだ、とか。

そもそも、なんで賭け事ってイケナイことなんだろう?

実は、ここのところが私にはよく理解できていない。

法律で禁止されているから?

いやいやそういうことではなくて、

何故いけないのか?を知りたいのですわ。

努力せずに、大金を手にしたり、

努力しても、大金を失ったりするから?

賭け事に狂って、大切なものを大切にできなくなるから?

そんなの何も賭け事に限ったことではないじゃない。

賭けようが賭けまいが、そういう人はそういう人なのだから。 

私は、他人に迷惑をかけなければ、何をやっても構わないと思う。

他人に迷惑をかけて、責任の取れないこととならない限りは。

この賭け事に対する「よくないイメージ」が

そのまま、「麻雀のイメージ」になってしまっている風潮が残っていて

とにかく悲しい限りですわ。 

昔の仲間に

昔、20数年前賭け麻雀をやっていた 仲間に

「お前、まだ、麻雀とかやりよるんか~?」

と言われると

「うん、お前とやってたのは、麻雀じゃないけどな。」

と、心の中で悪態をつくようにしている。

 news_xlarge_nakinoryu.jpg


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もう一つの麻雀

こんにちは
にこです

麻雀はギャンブルとか負けたらお金払うとか
お年寄りの脳トレとかありますけど。


前にムスコと未成年も大丈夫な麻雀教室に行ってました。

お年寄りが多めでしたけど、
「おーボウズ、こんな年齢からやってたら将来楽しみだなぁ」とか
「孫と遊んでるみたい」とか
お年寄りには良い刺激のようでした。

中には「わたし、この子と成績の競争してるのよ!」と楽しそうに話すお婆ちゃんもいて。

ムスコが
「ツモ!四暗刻!」と叫んでしまった時も、いろんなとこから「気持ちはわかる(笑)」
と微笑ましくなってたりして。

もちろん、こぞうと打つのがやだとか
子供に負けるはずがないとか
イヤがる人も居ましたが

そこはムスコの経験として、
何歳になってもいろんな人が居ると勉強して。

こうゆう家族麻雀の延長みたいなほのぼのした麻雀もあるんですよ。

あんまり知られてないと思うので記述してみました。


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