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中国麻雀やってみたー [つかさ会にて]


smile.jpg

こんにちは、つまてつです

先週の日曜日のつかさ会は参加者が少なくて

夕方にはワン欠け状態になってしまいました。


急遽卓入りしてくださった鈴木寿佳子さん
実はこの方、国内ばかりか世界大会でも活躍している

中国麻雀超人なのです。


鈴木さんの「ちょっとやってみようか?」という一言で

つかさ会国際式麻雀部が発足しました。


日本の麻雀役は約40種類

それに対し中国麻雀役は81種類とかなり多い

もともと中国には800種類の役があったんだそうです

81種の中にはなんじゃそれ的なのもいっぱいあります


例えば裸単騎の出上がり

日本では恥ずかしいとさえ言われる事もありますが

中国では男らしい役なんだそうです。


私は中国麻雀を覚えて1年になります。

始めたばかりの頃、無謀にも仙台の大きな大会に出場

81種の役の中から

ピンフ、イッツー、チートイ、そして覚えたばかりのサンプーコー

この4種類だけで2日に渡る大会を戦った経験があります。


日本チャンプやECチャンプなど競合ひしめく中

64人中64位という輝かしい実績も持っています。


そんな私も今では少しだけ打てるようになりました


なので日本麻雀では雲泥の雀力差があるつかさ会会長も

基本役サンプーコーさえわからない今のうちは赤子も同然なのだ


かるーくひねって笑い飛ばしてやったわーw




d37aedfe.jpg

これは初心者がよくやりがちな思い違い三色サンプーコー


1色なら1色サンプーコーって高い手になります

あなたはわかりますか?


←更新してなくて消えそうだからクリックしてね
麻雀ランキング

空テンってナニ? [雑記]

6a47861f.jpg

5年くらい前のお話です

「麻雀やってみたい」という女性がいたので、

とあるノーレート雀荘の麻雀教室に連れてった。

そして4回ほどのカリキュラムを消化

復習で二人麻雀にも付き合ってあげた。

ふだんはいろんな人の麻雀を食い入るように後見で勉強

最初に覚えたのはピンフではなくイーペーコー

イーペーコーは役満よりすごいらしい

だいたい彼女は役満を知らない

1ヶ月半ほどしてそのノーレート雀荘でデビュー

私が後見した最初の半荘での出来事だった



「表示牌が西だからドラは北(きた)だよ」

最初にそれだけ口添えしてあげる

廻りに迷惑をかけまいと必死にテンポよく打つ

「おいチー」などとふざけた麻雀を打つおやじより

5倍くらいテンポ良く切っている

ドラをトイツにして順調に手が伸びる

間違いはほとんどない。おーすごいぞ!

そして10順目くらいに聴牌する

 空テン.gif

ピンフ三色ドラ2の聴牌である

ちゃんと④切れるかな?三色はきっとわかってないよなー

そしてちょっとだけ小考の末、彼女が手をかけたのは2萬・・・


「あ!なんでそれ切るの!
Σ(*゚Д`;)

普通のフリーでは外野が口を出すなんてもっての他だけど

この時はその辺の理解だけは頂いているのであえて駄目出し

彼女は振り向くやいなや

「だって1萬も4萬ももうないじゃん(`ε´)」

えっ?(。 ̄□ ̄)

プレッシャーをかけないように1m後から着席して

彼女の手順しか見てなかった私は全員の捨牌を初めて見た

1萬が4枚、4萬が4枚・・・なるほど、空テンである

「ないところを待ってても仕方ないじゃん、そーでしょ!」

ちょっとムッとして答える顔は真剣そのもの



「あっ、ホントだー。確かに空テンだね」

「空テンってナニ?」



そして3萬も切ってドラヘッドのイーペーコーを目指す

自分の手を見る事が精一杯のはずのたった1ヶ月半の初心者が

空テンに気がついて聴牌を崩すなんてスゴイことだ!

麻雀10年打っても空テンに気が付かず

喜んでリーチ打つ方はたくさんいる。

私だって人のことは決して言えない。

ましてや最初の半荘である

「スゴイスゴイ!君センスあるよ!」

その手は結局上がれなかったけど100点満点だった

その後、心無い同卓者の「さっさとと切れ」のたった一言で

彼女は2度と麻雀を打つことはなくなった。

本当に残念なことだ

噂によるとその彼女はちょっとだけ体調を崩しているらしい

たぶんきっと良くなるだろうから

またいつか麻雀を打ってくれるといいんだけどなあ



Dの奇妙な冒険 [雑記]


その頭文字「D」の意味するものが何なのかわからない。
ドライバーなのか、ドリフトなのか、
はたまた、ドラ切りなのか。
その「D」のGWがチュウレン9面待ちなので
その一日を使って、都内の雀荘にお勉強にゆくことにした。
谷中で「伊藤ぬこ」にご挨拶をして、池袋の雀荘へ。
満卓・・・
「すでに4名ほど、お待ちいただいてまして・・・
1時間ほど、お待ちください」
店員たんにそう言われて、トボトボ店を後にする。
少し覗いただけだけれど、店内もきれいだし、
マナーもよさそうだったなあ。
2軒目。
宇宙の声が聞こえそうな人がいそうなお店へ。
ここも、ほぼ満卓。
Dと私は
日頃は使用されてない感しかないアモスキングへ。
「サイコロは振らずに、常に親の自山を7で切ってくださいね。」
店員たんにそう教えられる。
なんだか、不思議な感じ。
親の自山から取り出すと、ドラ開示のタイミングが
どうしても遅くなるのに、不思議だな。
北家の山を割ればいいのに・・・・
と思ったけど余計なことは口にしない。
そのせいなのか、どうだかわからないけれど、
地和チャンスの
一一二二三四五六⑥⑦⑧55 や
配牌
二三四六七八⑥⑦⑧22367
とか、なんかすごかった。
他にも、ダブリーは打たなかったけど、
ダブリーのチャンスは2回ほどあった。
で、極め付け
二六八八東東白白白発発中中
「うげえ・・」
なんだこの配牌。
大三元リャンシャンテン。
ワイ、西家。
ドラが①.
発と東を仕掛けて
八八白白白中中  ポン東東東  ポン発発発
場に白も一枚とんでいて
これはいけそう。。
とか、思っていたなら、北家のDが
ドラの①を叩き切った。
親番は逡巡してチー。
そのあと、下がった①をポン
ポン①①① チー①②③ 
①①②③からの食い伸ばし。
この親のチャンタスティックな仕掛けで、八ワンも中も、
瞬間にして場に出にくい牌となった。
ぬう、Dフネめ、やりおるわ。
ドラを操り、ドラでナチュラルに「ナイス嫌がらせ」
をかましてくるDフネ。おそるべしである。
結局、4回打って、ノートップでした・・・。
こんなに配牌がよいことも珍しいし、
配牌の割にツモが効かなかったことも、
今まであんまり経験がない。
ある意味新鮮な経験でした。
444.png
           ↓

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オシエタ・ガーリさんと昭和の麻雀 [雑記]

さいきんは、フリーとかでも


教えたがりのひと、多いなと思う。


麻雀は勉強会とか、サークルとか


特別な環境でない限り、


他人の麻雀に口出しは御法度。


「教えてあげてる」と本人は思っていても


「おれは、おまえらと違って、


こんなことまで考えてるんだぜ!


スゲーだろ!」


と言ってるようにしか思えないし、


まあ、なんといっても抜群に不愉快だから。


昭和の頃、というと、なんだか大げさだけれど、


昔の麻雀は、他人の麻雀に口出しなんて、御法度だった。


トイレにいく途中に、中をさらした大三元をみつけて


足を止めたことがある。(若いころ)


そうしたら、私が足を止めたことで、


他家に警戒をされた、と、殺されそうになったことがある。


「にいちゃん、何しょるんや?


おまえが、立ち止まるけ、ばれて和了できんかったやないか?


ぶっ殺すぞ!ガキの遊びやないんやけな!」


そのあと、店長にも、こっぴどく叱られた。


以来、トイレにいくときは、わき目もふらず


一目散を心がけている。


余計なこと口にして、とんでもないめにあった人は他にもたくさんいる。


麻雀勉強してる→エライ ではなくて、


相手の麻雀を大事にする→エライ。なのだから。


本当に麻雀解ってる人は、


余計なことしないから。

           ↓

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麻雀格闘倶楽部と機種変更 [雑記]

こんにちは
にこです。
お久しぶり過ぎますね~。

なにをしてたかと言うと、子供にスマホ与えるので格安スマホを検討してたんですね~。
自分のを格安スマホにしたら料金同じになるかなと自分も変更しちゃいました。

結局、楽天モバイルにして「どうやったらポイントでお得になるのか」とか模索してました。

楽天モバイルにした理由は、「子供なんてデータSIMでいいんじゃ!」とか親の特権で考えてて
データSIMがありつつ有名どころにしたんですよ。
まだ引き落としされてないけどいくらになるかなぁ。

ちなみに12時からと20時からは重くなるので、サクサクが好きな人にはオススメしません。

とか書きましたけど、
麻雀の話ですよね~。。
全然やってないんですよね。

あ!
麻雀格闘倶楽部spはiPhoneからAndroidにすると引き継ぎは出来ても石とMGがゼロになるそうです。

あんまりガッツリやってないので石50と4000MGが消えても(ま、いっか~。)でしたが、頑張ってる人は気を付けてね。

また、はじめからやり直しました。
息子と一緒にやりはじめましたよ。

前回は青龍だったけど、今回は朱雀になりました。

機種変更ってめんどくさいよね!って人はクリック!
           ↓

懐かしい麻雀 [なに切る]

鳴けない。


振り込みがない。


いつテンパっているのか、わからない。


久しぶりにそういう麻雀が打てて


とても楽しかった。


最初の2回の半荘で、仕掛けを念頭に置いた


手組であれば、完全に封殺される、と感じた。


鳴けないので、トイトイは無理。


チャンタも無理。


正確には、仕掛けることよりも、


面前で厚く構えたほうが状況に適切に対応できる可能性がたかい、


そういうメンツだった、ということだ。


二二四八55②②⑦⑧発発中中


ドラ⑧


発や中は3枚になってはじめて意味が生まれる牌。


トイトイやホンイツ、チャンタを探りたくなる。


けれど、発や中を2つ鳴ける、なんてことは期待できない。


ツモってくることを考えるのであれば、


それはすなわち「面前」を基本戦術とすることと変わらない。


チートイドラドラになる。


また、食い仕掛けを意識しないのであれば、


23、78、というA級両面を手組に活用できる。


タンヤオやチャンタによる食い仕掛けを意識にしないこと、


による、面前でのピンフによる攻撃だ。


昔麻雀を習っていたときの、苦しい麻雀。


どうにもならないなかで、光を探す作業。


自分の麻雀の原風景に触れることができた、


そんな対局だった。


imagesCA2G2116.jpg



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5ブロック or 6ブロック [なに切る]

どうもふかしんです。


何を切るべきだったか?


この前のつかさ会の手牌
南2局 南家 6巡目 ドラ西 原点ちょい浮き
567778m56p23s67s西西
(9m,1sはそこまで切れておらず比較出来ない。全員タンピン系)
自分はここから5ブロックとし23sを外した。
想定手牌として
567778m56p567s西西
このイーシャンテンに構えようとしたんだけど、上手くいかず。他家のリーチを受け、イーシャンテン止まりとなった。
結果は123sを被り捨てたんだけど、ドラ2のこの手でマンズに手をかけるのは違和感あるので選択は間違ってないと思うのだがどうだろう。
456777m56p678s西西
こうなっても不満はない。
6ブロックに受ける場合7m切りか。
56778m56p23s56s西西
78mと23sの選択を先延ばしにする打ち方だけどここから手広いマンズに手を掛けるのはやはり違和感あるなあ。
この手牌ではどうするか?ドラ西
1.567778m56p2367s北北 
2.567778m5688p2367s
1.これならリーチのみ拒否の7m打ちはある。
2.これも平場なら6m,4sどちらかツモでタンピン確定の7m切りが良さそう。

どれ切っても大差ないんじゃね?という人は↓をクリック 



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上達するひと [雑記]

麻雀、上達の早いひとは、

うまくいっても、

「これでよかったのかな?」

と、その結果について考える。

 また、失敗しても、

「まちがっていなかったよね?」

とその結果について考える。

好奇心旺盛で、

当たり前、ではないことに挑戦をする。

そして、なにより、

自由に、思いっきり麻雀と向き合っている。

そういうひとは、意志のある麻雀に辿り着く。

麻雀への好奇心は、知的好奇心だ。

知りたい、から始まる無限の可能性。

それこそが、麻雀の最大の魅力ではないだろうか?

         ↓


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ルールによって打ち方を変える? [雑記]

つかぴょんです。

つかさ会では、主に競技ルール、一発裏赤なし、

この2つで打つことが多い。

同卓者の多数決によってルールは決まる。

だから、赤ありだったり、ポンリーだったり

ブー麻雀だったり、

中国麻雀なんていうのも希望者さえ揃えば、

ありうるおはなし。

 麻雀のルールのよって、やはり結果として、

多少は打ち方が変化するのだけれど、

その理由は、ルールが変わるから、ではない。

そのルールによって、同卓者の打ち方が変化するから、だ。 

例えば、競技よりも、1発裏ありのルールのほうか、

同卓者がブンブン気味になるのであれば

平素よりも、「横移動」を強く意識するだろうし、

流局も少なくなるだろうから、テンパイ料を取るために 

無理をする必要はなくなる。

麻雀は、誰と打っているか?

その対局がどういう対局なのか?

ということを大きく「場の状況判断」に

加える必要がある。

 同卓者が河を見ないステージの人間であれば、

ダマで他家の勝負手を全て、ダマや横移動で全て捌き、

自分の勝負手は、状況によっては

リーチなんかも使って決めに行く。

麻雀で大切なことは、全て対局そのものにある。

その状況判断。

場に対応することで、場を掌握して他家を支配する。

といえば、表現はおおげさだけど、

麻雀は概ねそういうものだ、と思うのだ。 

         ↓


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リーチの効果 [雑記]

 5巡目

親番でとにかくリーチを打ちたい。

六七七八八九②②13456

ドラは北で即リーチ。

4ソウを引き、六ワンを引く。

結局、場に3ソウと4ソウが3枚打たれるも

2ソウは出ては来ないし、ツモ和了することもない。

・・・・・・・・・・

ちょっと、リーチが早すぎたかな・・・

こんどは、14巡目。

二三四①③⑦⑧⑨⑨⑨123 

場に②が3枚。一ワンが3枚。

ドラは2ソウ。

うんうん、②は全員ツモ切り。

もう一枚は居そう。 

リーチ!!。

かけたら、追いかけリーチを

続けて2軒。

あぶねっぺー。

親リーチだから、 無双という訳ではない。

曲げれば勝ち、なわけではないんだなあ。

あと、散家の時に、

三四五六七八九①③④⑤⑥北北

ドラ⑦

このテンパイ4巡目。

さすがにテンパイ取らず。の打① 

ドラの⑦引きと、もしくはイッツー変化を希望。

ツモ一ワン。

 一三四五六七八九④⑤⑥北北

これは、和了できそう・・・

なんとなく手役を入れたほうが

和了出来そうな気がするのはなんでだろう・・・

親番だと、面前リーチはやはり強いのだけれど

親リーチに向かって来る追いかけリーチも

やはり恐ろしいものがある。

なんだか、こうして考えてみると、リーチ、って

リーチ、というだけで、付加価値が多い気がする。

ならば、リーチを廃止してみてはどうだろうか? 

役のないドラ3の手恰好なんて

リーチがあってはじめてロン和了できるわけだから、

リーチがなければずいぶんと苦労するだろう。 

RCRとまでは言わないけれど

競技麻雀、リーチなし。

これが現在一番打ってみたい麻雀。

ダマテンに警戒しまくる麻雀って楽しそう。 

         ↓


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大三元へのわたり [雑記]

 一二7①②⑤⑦白白発発中中

に8ソウを引いて、

⑤を切ろうとしたのだけど、

「ここで、チャンタに拘る必要はないやん!」

と、冷静になって、マンズのペンチャンを外す。

 一78①②⑤⑦白白発発中中

⑤が来たので打一ワン

次に北をツモッテきて、

 78①②⑤⑤⑦白白発発中中北

大三元が見えていなければ、78を切るのだけれど

北をそのまま切ってしまう。

(その次巡北、そして、⑦、北を残しておけば

②⑤⑤⑦⑦白白発発中中北北このテンパイになってた。)

現実は

 78①②⑤⑤⑦⑦白白発発中中

ここから、打①

次巡ツモ⑥ 打②

78⑤⑤⑥⑦⑦白白発発中中

大三元を最後に見るのであれば、78を外す必要がある。

⑤⑤⑥⑦⑦の形は、④⑤⑥⑦⑦や、⑤⑤⑥⑦⑧

に変化させて、大三元への可能性を残したい。

親のリーチ宣言牌の発ポン。

こぼれる中もポン。

 ⑤⑤⑥⑦⑦白白  ポン発発発 ポン中中中

ふっふっふ、白を切ったら、パオだよ?

あれ?つかさ会、って、パオあったっけ?

どうだっけ?

てゆうか、白ツモったときって、

⑤⑤⑥⑦ こっちだよね?

⑤⑥と、⑥⑦では、同じ亜両面でも強さが違う、

とか、考えてたら、当日限定アやっぱいの1ソウをツモラレマシた。

1a5fb4fe.jpg

         ↓


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ぼろぞうきんな日 [雑記]

 

 くたくたで、まっすぐ歩けないくらい疲労困憊でも、

麻雀は打ちたい。

半荘1回でもいい。

いや、一局でもいい。

最悪、そのハイテイ牌をツモラセテもらえるだけでも、いい。

そんな気持ちでいるのだけれど、

集中力が半荘1回も持たない。

「考えていない」

「場をみていない」

「ただ、存在しているだけ」

な、状態になってしまっている。

信号待ちで、信号が青にかわっていることにも

気がつかないような、そういう感じだ。

麻雀って、娯楽じゃないよね。

こんなにたくさん考えなければならないことがある。

あんなに、考えなければならないことがある。

 

   imagesQ4FEYYUW.jpg        ↓

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ブルゾンちえみ風 [雑記]

こんにちは。
にこです。

***

どうも、効率的な家事ぶり充実した私生活。
主婦雀士です。

振り込んでばかりの落ち込んでる雀士。
前に行かないと和了れないと思ってない?

じゃあ質問です。
強者は当たり牌を切ると思いますか?
切らない止めるの。

ツモってごらん。
自然と成績が上がってくるから。



くみちゃん。
次局、次局
え?ハネマンテンパってたのに和了れなかったから次局に行けない?

ふっ。
ダメ雀士。

ハネマン上がれなかった?
じゃあ質問です。
ハネマンテンパれば、みんな和了れると思いますか?

新しい役満作りたくない?

麻雀はゲームと一緒
ダメだったら新しい役を作ればいい
だって、麻雀は一生に何局あると思ってるの。

35億

あと5千万回




ブルゾンちえみ面白いよね〜って人はクリック
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BGM by Austin Mahone「Dirty work」

麻雀格闘倶楽部spのお話 [雑記]

こんにちは
にこです。

前回、麻雀熱だだ下がり〜ってお話をしましたが、

さて、麻雀熱も下がってしまったので
麻雀格闘倶楽部のポイント使っちゃえ〜とキレて
「ハイレート卓」なるものに参加しました。

「一般卓」の三麻は250pなんですが
「ハイレート卓」はなんと1000p。
ルールは25000点持ちで35000点以上になれば勝ち。順位不問。
チマチマ稼いでたので元金は5000p。

いざ勝負。

負け〜。
負け〜。
勝ちー。

原点に戻る。
(稼いだ点棒に応じてポイント増えるので2000p近くをもらった)


負け〜。
負け〜。
勝ちー。

原点に戻る。

をやってましたが

昨晩
麻雀やりたくて深夜にやりました。
メンツが居なくてCPU戦になって、
勝ちー。
メンツが揃っても勝ちー。

わーいわーい。

8000pになりました。

正直言うと一般卓よりも楽かもしれん。
深夜だからかもしれないけど。

それから、成績も調子良くなって来ましたよ。
と言うか引きの線をキッチリしてみました。

イケイケの時の成績
(こんなで麻雀熱下がったのだ。ポイント減るし)
IMG_0336.PNG

引きのスキル発動の時の成績
IMG_0356.PNG

相変わらず2位の多い成績だなぁと思いつつ
まっいっか〜。
にしようかな。

ちょっとポイント増えたのでしばらく遊んでまーす。



今回のコラボイベント
「ラブキューレ」ってなんだろう



コナミのラブキューレ知らない人はクリック
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と、調子ぶっこいてたら
IMG_0358.PNG
4ラス〜。(-_-;)
役満もやられましたよ〜。
やっぱり調子に乗ってはダメ

シン・ゴジラと天鳳 [雑記]

ゴジラは、幼少の時から大好きだった。
 
だから、あのゴジラも、このゴジラも、あのゴジラでさえも、
 
全て、しっかり向き合ってきた。 
 
今回は、秀明先生のゴジラだから、
 
震えるほど楽しみにしていたのに、 
 
劇場にいって3回は観るつもりだったのに
 
1度も足を運べなかった「シン・ゴジラ」。
 
不本意ながら、つたやさんで借りることとなる。
 
少々、つまらぬ疲れがたまっていたので、
 
体調のよいときに観たかったけれど、我慢ができない。
 
めっちゃ楽しみにしていたので、
 
「シン・ゴジラ」以外の全てを後回しにして
 
その世界に飛び込んだ。
 
物語の根底にある、文明社会への警鐘。
 
これが、楽しみなのだ。 
 
古臭いタイトル、もう、わくわくがとまらない。 
 
「カメラのアングル、かっこいい~」
 
とか思っていたのに、気がついたら
 
朝の4時になっていて、モニターは
 
「シン・ゴジラ」のタイトルに戻っている。
 
目を疑った。
 
眠気に勝てなかった。
 
始まって2分くらいで落ちていたのだ。 
 
死神のカマでもあてられたように、
 
意識を切り取られてしまい夢も観ない眠りの世界へ。
 
4時。
 
もう、「シン・ゴジラ」観る時間ない。
 
あと1時間しか、時間ない・・・。
 
1時間。
 
1時間じゃ、ちゃんと観ることできない・・・。
 
・・・・・・・・・・・・・・ 
 
気がつくと、天鳳にログイン。
 
すがすがしいくらいまっすぐラスを引いた。
 
天鳳、2半荘も打てば、映画1本観ることができる、という事実。
 
麻雀って、やっぱり、時間泥棒だ、と思う。
 
学生だったり、時間が無限にあるときに天鳳と出会いたかった。 
 
いつでも、4人揃って麻雀が打てる天鳳。
 
観ることかなわず、返却することになった
 
シン・ゴジラをケースに戻しながら考える。 
 
 
誰もが、平等に悩んでいることだろうけれど・・ 
 
時間、の使い方は本当に難しい。 
 
時間は作るもの、忙しいということは、
 
すなわち最高にかっこ悪いことだ、と思うけれど
 
様々な事柄に手を抜くことは、もっとかっこ悪いから、
 
なんともまあ、麻雀とのつきあい方も、考えてしまう。 
 
この手牌がどうなるのか?知りたいと思う気持ち。
 
次の機会を待てない、そういう気持ち。
 
現在、知りたい、という後回しにできない気持ち。
 
結果、麻雀がぶれてしまっても、
 
「次回でいいや、ここは、これがマストな打牌」
 
などと、未来があることを理由に、
 
様々な事柄を後回しにしてしまうことに、 
 
最近、大きな恐ろしさを感じる。
 
結局、「シン・ゴジラ」は私の人生の後回しになった。 
 
時間は無限ではない。
 
人生 の時間は限られている。
 
悔いなく生きて、悔いなく麻雀と付き合う為には、
 
やはり、緊張感が必要だ、と思うのだ。
 
1度しかない、もう、これっきりだと、
 
切に大事に打つ気持ち。
 
大切に思えば、楽しみになる。
 
楽しみに思う気持ちで、大切にできる。
 
そういう風に、大切な麻雀とは付き合ってゆきたい。
 
私は、「シン・ゴジラ」を観る、ということについて
 
緊張感が足りなかった。
 
そう、舐めていたのである。
 
それでは、ダメだ。
 
舐めると、おろそかになる。
 
楽を覚えた人生に価値はない。
 
楽を覚えた手抜きの麻雀が、心に響かないのと同じように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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目的があると [雑記]

こんにちは
にこです。

お久しぶりですね〜。

最近は
麻雀格闘倶楽部spではハイレート卓やって負けて
MJモバイルでは一局戦でちまちまポイント稼いで

とかやってますが基本的に麻雀熱が冷めてる時期です。

さて、のほほんとネトマをやってるので、どのゲームも成績があんまり良く無いのですが

この前やった天鳳の三麻
ゲーム中、動きが止まった。
ロン!

え?
待ち悩んでたのかなぁと思ったけど
また
ロン!

あー、この人ワザとやってるなぁと思いました。
「溜めロン」

ぶっちゃけ(なに?コイツ!?)って思い

『わたしはラスになってもいいから、コイツにだけはトップ取らせない』
と、変な目的が生まれたのでした。

そいつがリーチかけたら横の人に打ち込んで。
自動あがりを解除し横の人のをスルーしてロン!
北待ちにして、ヌキしたらロン!
そいつが親番の時は点数関係なく速度重視の手作り。間に合わない時は横の人に差し込み。

最後、溜めロン返ししようとしたら、自動あがりをクセで付けてしまってて、
スムーズにあがって終わりになってしまいました。

メチャクチャ考えたし、頑張った一戦でした。
おこぼれでトップ取れました。

普段もこう打てばいいのにねー。
次のゲームは気がゆるんでラス(笑)

よくやった!って人はクリック
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麻雀は敵を作ると不利になるので余計な嫌がらせは自分にも損ですよ。

安定の「もうすこし」 [雑記]

絵を描くことが好きだった。
 
図工の通信簿は、「もうすこし」。
 
体を動かすことが好きだった。
 
体育の通信簿は、「もうすこし」。
 
歌を歌うことも嫌いではない。
 
音楽の通信簿は、「もうすこし」。
 
算数は嫌いだった。
 
これについては、納得の「もうすこし」。 
 
国語と社会以外は、安定の「もうすこし」だった。
 
もうすこし、は通信簿の評価では最低。
 
「おい、もう少し何とかしろよ?」
 
のもうすこしである。 
 
好きだから、といって、必ずしもよい成績とはならない。
 
けれど、好きでいる自分は幸せなのだから、
 
文句を言われる筋合いはない。
 
余計なお世話サマーである。 
 
小学校の頃、家庭教師のお姉さまに、
 
「なんでも、うまくいったなら、きっと楽しくないばい。
 
うまくいかないから、楽しいんよ。
 
それにね、うまくいかなくても、好きなら、それは
 
本当に好きなことなんやろうね。
 
好きなことがあるっちゅうことは、
 
本当にしあわせなことっちおもうんよね。」
 
と、哲学ちっくな言葉をいただいて、
 
とても救われたことを覚えている。
 
麻雀も、ずっと、うまくいかない。
 
好きだけれど、うまくいかない。
 
けれど、うまくいかないことも、
 
ひっくるめて楽しんでやろう!と願えば
 
そのとたん、世界はその姿をかえる。
 
とても得をした気持ちになる。
 
そのおかげで、もう30年近くうまくいかない麻雀のそばにいる。 
 
勘違いをして、おもいあがって、反省をして、
 
迷って、何がなんだか分からなくなって、
 
本当に麻雀は難しいな、と思う。 
 
ああ、うまくいかなかったから、こんなに長く深くつきあっていける、
 
そう思うと、何が正解なのかは、本当に本人次第なのだな、と思う。 
 
 
 


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ビックリマンチョコとツモ牌 [雑記]

ビックリマンチョコ。
 
その昔は、ホンモノそっくりのシール「ドッキリシール」
 
が入っている30円くらいの「おかし」だったはず。
 
そのシールをホンモノと間違って「びっくりする」というねらい。
 
それが、現在では肉クリマンである。
 
キン肉マンの超人のシールが入っている、ビックリマンチョコだ。
 
ほんの冷やかしで、一枚買って、(げ、100円もするのか?」
 
ラーメンマンが出た。
 
くそまずいチョコを胃に押し込み、
 
まるで、何かにとりつかれたように
 
もうひとつ肉クリマンチョコを買う。
 
また、ラーメンマンだった。
 
なんとなく、気持ちが収まらず、もうひとつ。
 
「こんどはなにかな~」 
 
サンシャインだ。 
 
!気が付くと、5つくそ不味いチョコを食べていた。
 
なんというか、「今度はどんなシールだろう?」
 
とふくろを開く、あの瞬間がたまらないのだ。
 
麻雀で、次の牌はいったい何だろう?と
 
ワクワクしながら、ツモ山に手をのばす感覚に似ている。
 
ワクワクしながら、何度も何度も掴みに行く、その所作。 
 
 
現在、ロビンマスクがトイツ、
 
ラーメンマンは、アンカンができます。 
 

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麻雀と面接 [雑記]

趣味は、麻雀です。
 
履歴書にそんなこと書けるものなら書いてみろ!
 
「おまえ、履歴書に麻雀とか、ふざけたこと書くなよ!」
 
仲間からは、そう何度も釘を刺された。 
 
 
:::::::::::::::::::: 
 
 
履歴書の特技欄の隅に「競技麻雀」と書いた。
 
履歴書と向かい合ったときに、
 
自分自身と向かい合ったときに、
 
自分の大好きなものを記載しないなんてこと、できなかった。
 
書かないほうがいい。
 
でも・・・
 
かなり葛藤した。
 
そこだけは、嘘をついてはいけない、と思った。
 
「麻雀も道であり、哲学的側面がある」
 
そう信じる自分を偽りたくはなかった。
 
もちろん、不適切である、ことは重々わかっている。
 
私的な、ちっぽけな、どうしても守りたい小さな矜持 のようなものだった。
 
おおきなふところの会社だった。
 
きっと、私は運がよかったのだ、と現在でも思う。
 
::::::::::::::::::::::::
 
ふつうは・・・ 
 
趣味が麻雀。
 
趣味が、麻雀ねえ。
 
ふ~ん。
 
学生時代麻雀しかやってなかったのかね?
 
他にないのかね? 
 
特技!
 
特技も麻雀かね。
 
得意技が麻雀ということかね。 
 
他にないのかね?
 
長所
 
振り込んでも笑顔でいられる。
 
これは、どういうことかね。
 
何か役に立つのかね?
 
短所
 
鳴きたくなるときがある。
 
うん、鳴きたくなることは誰にでもある。
 
それが、短所、とはどういうことかね?
 
::::::::::::::::::::
 
麻雀が好き、本当に大好きで真剣に打ち込んできた
 
それを自分の誉れとしてアピールしたいのであれば、
 
就職するよりも、そのエネルギーを持って
 
企業したほうがよい、と思う。
 
それくらい、麻雀、のイメージは低い。
 
学生時代に一心不乱に麻雀に打ち込んでいた青年。
 
もう、この字面だけで、なんか、やっぱり採用されない気がする。 
 
:::::::::::::::::::: 
 
ちなみに、 
 
私が面接官であれは
 
「あなたにとって麻雀とは何かね?」
 
と、学生に問うだろう。
 
 
 
 
 

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しんでしまうとはなにごとだ [雑記]


 回線落ちが怖い。
 
画面が止まるたびにどきどきする。
 
こういうスリルってリアルではなかなか味わえない。
 
:::::::::::::::::::::: 
 
つかさ会公式戦「ひろりんカップ」を
 
ネット上(天鳳)で開催している。 
 
適当な時間に飛び込んで、
 
そのあとの牌譜をめちゃめちゃ検討する。
 
研究対局。 
 
参加者の半数がネット経験なしなので、
 
なかなかうまくはいかない。
 
下家(の〇しお)の様子がおかしい。
 
・・・・・・・
 
考えすぎじゃない?・・・。長考かな?
 
あれ、また、考えている。・・・
 
リアルでは、打牌に逡巡のない「のり〇お 」さんだから、
 
余計嫌な予感がする。
 
しばらくして、モーレツな勢いでツモ切りを始める「のりし〇」
 
まるで、ダミープラグのようだ・・・。
 
文字の「〇りしお」も真っ赤に染まっている。
 
落ちる、とこうなるんだ。
 
こ、これは、ちょっと、ひどいな・・・
 
落ちた人間は全てツモ切りなのだから、狙い撃てるね。
 
とか、思ったけれど、
 
それでは、研究対局の意味がない。
 
結局、 のりしお、がそのあと
 
蘇生することはなかった。
 

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東一局 [雑記]


 
麻雀が好き、なのではなくて、
 
麻雀を好きなひとが好き。
 
だから、強くなりたい、とか、
 
そういうのが、あんまり自分にはない。
 
ただ、
 
麻雀が好きなひとが、集まっている世界が
 
大好きで、それを眺めていることがしあわせ。
 
それが、リアルでもネットでも構わなくて、
 
ただ、それだけだったんだな、と思う。
 
だから、せっかく麻雀を通して出会ったのだから
 
仲良くして欲しいし、
 
うまくなりたいとか、強くなりたい、とか、
 
そういう自分勝手な理由で
 
大切なものを見失わないで欲しい。 
 
むかしは、参加者の麻雀に勝手に責任を感じていた。
 
でも、そんなことは、余計なお世話。
 
そして、圧倒的な矛盾だけは、指摘させていただくことにした。
 
でも、これも、余計なお世話。
 
つかさ会に参加してくれているみなさまは、
 
一様に麻雀が好きだから、そんなことは全て余計なお世話だったんだよ。
 
だから、自分の仕事は、
 
「てきとーぶっこいてる人」に
 
てきとーぶっこいてはいけませんよ。
 
と注意をすることと、
 
「自分のことしか考えていない人」に 
 
そんな麻雀打ってて楽しいですか?
 
とやんわり指摘するくらいなこと。
 
そして、「麻雀が好きじゃない人」の
 
参加を丁寧にお断りすること。
 
それだけです。 
 
 
 麻雀を好きな人が集まる箱さえあれば、
 
後は、みんなを信頼していい。
 
きっと、そんなにおかしなことにはならない、だろうから。 
 
参加者の麻雀に対する温度は、かつての私のソレとは違うけれど
 
間違いなくホンモノだ。 
 
それぞれが、大切な時間を持ち寄って
 
麻雀と向き合っているその姿は、
 
私にとって、ナニモノにも替えがたいご褒美なのだ、と思う。 
 
そうして私は、岸の向こうから 
 
ぼんやり、みんなの様子を眺めさせて頂いて
 
「いいなあ、この空間。」とよい 
 
人が足りないときに卓に入り、 
 
一打目に5ソウあたりをきって、チャンタ軸で組んで
 
チャンタのつもりがタンヤオになったりして
 
牌をがちゃがちゃ変化させていることが楽しんで、
 
「そんな、古い麻雀じゃ、勝負にならないでしょ!」
 
とか、若者に注意されたりして、しょんぼりしたふりをする。
 
そんな風に過ごしたい。 
 
つかさ会の、場の状況は、東1局で、
 
みんなで、どういう麻雀を打つべきか?
 
意見交換して道を探している。 
 
そんな感じ。 
 
何が正しくて、何が正しくないのか、
 
めいめいがめいめいの麻雀にただ一生懸命であること、
 
そうすることで、いつか道標にたどりつく。
 
麻雀も、実は、麻雀道であり、
 
麻雀を通して道を探すものだ、と思う。
 
みな、気づかずに、その道を気高く歩んでいる。
 
 

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全員同点で終了(再録) [雑記]

こんにちはダフィンです。
最近貼られている黄色い犬の親友のコスプレをしています。
(前歯的な意味で)

もう10年ぐらい前の話。
今もつかさ会に来てくれている方と同卓した時の一戦です。

ごく普通のアリアリ赤ありルール、25000点持ち。
大きく違うのは半荘ではなくて東風戦。

起家から順に
某貧ボーダー氏、自分、スタッフ、某M女史

東1局

スタッフがリーチをかけてて某貧ボーダー氏が倍満放銃。
手役はリーチピンフ、ドラが赤とか裏とか3つぐらい?
他にどんな役があったかは忘れました。
倍満だったのだけは記憶に残っています。
東風戦なので親番も1回だけ、普通ならほぼラス確定なのですが…

東2局

某貧ボーダー氏  9000
自分             25000
スタッフ          41000
某M女史        25000

自分が親番で不要牌を処理していたら
某M女史が某貧ボーダー氏へ満貫放銃。
ピンフ三色ドラ1とかそんな感じ。

東3局

某貧ボーダー氏 17000
自分             25000
スタッフ          41000
某M女史        17000

先ほど放銃した某M女史が今度はスタッフから満貫をあがる。
東2、東3は満貫の横移動だったという事だけは覚えていて
ドラとか手牌はやや曖昧です。

東4局

某貧ボーダー氏 17000
自分             25000
スタッフ          33000
某M女史        25000

オーラス。最後の展開は結構覚えています。
ドラは白。
某貧ボーダー氏がリーチ。
待ちワカンネと、半オリ気味で進行してました。
数巡後にスタッフが白を切って放銃。
チートイドラ単騎でした。裏は乗らずで満貫止まり。

で、終わってみたら

某貧ボーダー氏 25000
自分             25000
スタッフ          25000
某M女史        25000

と、なんと全員が原点!
店のルールでは同点は上家優先です。
2人が同点というのは割とあるのですが、全員というのは
この時だけ。
(^ω^三^ω^)と、南家に座って3人の点棒のやりとりを
見ていただけで2着となりました。
うん、麻雀は席ですよね。

最初に倍満を上がっておきながら最後に白を切ったスタッフさん、
ある意味できる、と感心してしまいました(笑)

これ、当時の近代麻雀に読者の投稿ネタを4コマ漫画にする
コーナーがあったのですが、投稿したら採用されていたかも知れませんな。

96d446d2f44bacee24cb983036ed05d2.jpg

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つかさ会はただ今会員募集中

初心者歓迎!どっぺるも歓迎!

お待ちしております

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昭和っぽい雀荘トラブルに遭遇 [雑記]

何年前のオハナシだったのか、忘れた。

出張先のとある雀荘での実体験。

凍てつく吐息が暖を求めて、気がつくとこの店にいた。

私たちはセットで麻雀を打っていた。

エレベーターで5階へあがる。 

はじめてのお店。卓も大事に使われている。

こういう道具を大事にするお店は、

きっとお客さんも大切にしてくれるはずだ。 


観戦していた私は隣で立っていたフリー卓での異変に気付く

そっちが気になって観戦どころじゃない


何やらマナー面でフリー客のおっさんとそれを注意したメンバーの口論

最初はほんとに些細な口論だったと思う

この雀荘、普段から決して行儀の良いお店とは言えない

客とメンバーがけっこー言いたい事言い合ってて

大丈夫か?と思うくらいの掛け合いが次の瞬間笑い声に変わる

むしろそれを楽しんでいるような雀荘

今回もその類かな?と思って何気なくそっちを観戦


メンバー「××はやめろって言ってるんだよ」

おっさん「なんだその言い草は、こっちは客だぞコラ!」

原因はほとんどわからないけどマナ悪の客を注意したメンバーさん

ついにキレてしまった


このメンバーさん、50代くらいだろうか?

ふだんそんなに大きく見えないのに

キレて立ち上がった姿はやけにガタイがでかく見えた


若いメンバーの制止を振り切り対面に座っていたフリー客に歩み寄る

それはもう○○ザか輩

メンバー「テメーちょっとこっち来い!」

dada.jpg

客の胸ぐらをつかんでそのまま席から引きずりだした

ガシャーン

サイドテーブルが派手な音をたてて倒れる

コーヒーや現金の入ったテッシュケースが散乱

 「やめてください!落ち着いてください!」

若いメンバーの必死の制止でそれ以上発展する事はなかった



凍り付いている私たちの中で唯一冷静だったHGMGさん

「場の空気悪くなっちゃいましたね。続けましょうか。2P切りましたよ」

おー場数ふんどるみたいねー


数分後、店長登場


先に手を出した身内のメンバーを叱責して客に謝罪すんのかな?と思ってたら

「なにやってんだ!店ン中じゃ迷惑だろが。外で話し合って来いよ」



は?ナニその裁定Σ(`д´/;)/



メンバー「おう、こっち来い!」

メンバーさんについて出口へ向かうその客の後ろ姿はもはや哀れでしかなかった


って昭和か!( `Д´)ノ




その後、外でどういう話合いがあったか私は知らない


でもね


真・雀鬼5で雀荘「ジェントルマン」のマスター村本さんも勇樹に言ってたよ

「何があっても客にだけは手を出すな」

って。



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プロさんのお話 [雀荘ツアー]

こんにちは
お久しぶりのにこです。

最近、麻雀打ってるかと言われると打ってます。

でもネトマがほとんどでリアマがなかなか無いんですが(´・ω・`)


***
ちょっと前のリアマの話。

友だちに誘われて、とある麻雀教室に息子と行ってきました。


息子はプロさんと同卓して、
プロさんは『絶対に振らないマイルール』を設けたようでした。
そこに息子は「あなたには勝てませんがツメ跡は残したいと思います」と
プロさん「やれるものならやってみな〜。(^^)」

って。

でゲーム開始

オーラス
僅差でプロさんがちょっと上
息子は2位




ロン!





地獄単騎の九萬で息子はプロさんを仕留めたのでした。

プロさんもビックリ

狙い撃ちされた〜って笑ってた。

逆転してトップ


有言実行。
ツメ跡をガッツリ残してました。


ホンイツ役牌ドラからプロさんを狙うためだけに九単騎にする鬼畜っぷり。


息子はそれから「オレプロに勝てちゃうからなぁ〜」とテングが止まりませんよ。



それから、
安定して息子より上位にいるわたしは

息子の脳内で

わたし>息子>プロ

になってます。

「プロより強いくせに〜」と言われます

なんとかしてください(笑)

もう女流プロになっちゃえよって人はクリック
      ↓

後日談
息子「九萬が来た時に何か感じたんだよね〜。だから残した」


プロさんにお名前出して良いとの許可を頂きましたので載せてみます。

健康麻将ワンダフルデイズの西川淳プロです。
とても物腰が柔らかくて好きなタイプの雀士さん。
未成年も大丈夫な麻雀教室なので行ってみてね。
千葉中央

和了批判(ドラなんか切りやがって!) [雑記]

ドラを切って、リーチを打つ。

「ドラなんか切りやがって!」

「最近の若いもんの麻雀は品がない。」

「そうまでして、和了したいものかね!」

と、続く。

余計なお世話だ。

そもそも、麻雀におけるドラなんていうものは、

人生における「お金」と同じで、

「目的」であって「手段」ではない。

ドラだけ集めたところで、何の仕事にもならないし、

誰もすげえ、なんて思わないでしょ?

「あーそー。ドライッパイで運がいいね~」ぐらいな感じで済んじゃう。 

それよりも、場況をみて、しっかりと意味を見据えて

ケレンミなくドラを放てるほうが

はるかに素晴しい、と思うんですが? 

だいたい、配牌でドラがいっぱいなんて、

何の努力もない、ふーん。って感じ。

金持ちの家に生まれたボンボンと同じで、魅力はない。 

そんな配牌よりも、ドラがなくて

ドラに代わるもの(手役)を見つけて、組み上げてゆく麻雀のほうがはるかに魅力的だ。

肝心なことは、どうなのか?ではなくて、どうするか?だ、と思うのだ。 

 あと、ドラの用途は、手の内で使用する、

これ以外にも、「場に放して使用する」と

選択肢があると思うんですが・・ 

だから、もちろん、状況に拠っては、1打目に切ることもあり。

でも、ネタで面白がって1打目に切ることは「ふざけんな!」です。

↓食い仕掛けの記事を再録中です。よろしければ。

http://wing4141.blog.so-net.ne.jp/


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和了批判(なんだ、そのリーチは?) [雑記]

フリーで受けてきた和了批判。

それは、自分の麻雀そのものを全否定するものばかりで

慣れるまでは、これがまあ、なかなか不愉快だった。

一番多い批判が、

「そんなリーチかけやがって」

「よく、そんな待ち和了できたなあ!」

「三色目があるのに!」

これ系の批判。

例えば、ドラが⑧で、⑦に⑨を引いて

⑦⑨、カンチャンの⑧ピンが待ちになったとして、

もちろん即リーチ。

⑦という尖牌へのくっつきテンパイ、ということもあるけれど、

値段や、場の状況を鑑みてリーチ。

つもる。

「よく、そんな待ちでリーチを打てるね!

ドラ待ちのカンチャン?

和了できるなんて、本当ついているね。」 

ばりぞうごん 

ツモっていうのは、その牌が何であっても牌山に

寝てさえいれば、和了出来る。

ダイレクトに⑧をツモ和了できるのであれば、

それでよい。

最終形でテンパイの意味も十分であれば

リーチを打たないほうがおかしい。

両面待ちへ、変化させてからの和了、

というのは両面待ちに変化させてからの和了に

意味がある場合のみだ。

愚形にだって、愚形の意味がある。

だいたい愚形って言葉もおかしい。

他面待ち>愚形

が当たり前になってることがおかしい。

場の状況にあった愚形のほうが、

手牌都合の他面待ちよりはるかに価値がある。

麻雀は、きれいな待ちを目指すものではなくて

場の状況にあった打牌を重ねるものだから。 

批判を受けても

「そうですか。これは、リーチですよ。」

とだけ返す。 

他人の和了の意味を考えない相手と麻雀のはなしは

したくもないし、どうせ言葉も届かない。

でも、

「どうしてリーチを打ったの?」

と、訊ねられたなら

そこから、世界はひろがる。

つかさ会には、フリーで出会った人も多いけれど、

その全ての人に共通しているのは、

「訊ねてきてくれた」し、「質問してくれた」こと。

和了の形だけをみて、批判することなく

その和了を認めたうえで、訊ねてくれた。

他人の麻雀をおろそかにしない、そういう人間だ、と思った。

だから、何年たっても、彼らとは「麻雀のはなし」ができる。

他人の麻雀を批判することから入る人間とは、

何も共有できないと、思うのだ。 

和了批判の心理としては、 

自分は、両面待ちのテンパイまで待つ。

なのに、なんで、こんなカンチャン待ちでリーチを

打つのだろう?許せない。

しかもドラ待ちだって? 

とか、思っているのだろう。 

 余計なお世話である。


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オータムリーフフィールドにて(つづき) [雀荘ツアー]

ダです。

前回(2016年10月末頃)からかなりの期間が過ぎてしまいました。

オータムどころかもうスプリングに移ろうとしていますね…(汗)

お待たせしました。続き書きました。

 

空いた卓に案内されて場所決めから。

ごく普通のつかみ取りです。①②東南西北を使う謎の儀式は行いませんでした。

2人連れで同卓希望すると対面同士になるのはお約束。

 

東 客A

南 つか

西 メンバー

北 自分

 

初めての店という事もあり様子見しようと思い、

ドラを1打目に切ってみたり、現物を合わせ打ちし続けてました。

対面のつかはいつもの(うっとおしい)鳴きをしまくってました。

東3でメンバーが親リー、自分も1300点タンヤオテンパイしたので

ゼンツ気味で切り続けていたら北をツモってきました。

親には通りそうだと北を切ったら対面のつかが、

 

「ロン、3900です!」(ドヤァ)

 

点数計算ができない人だったはずなのに設定ブレまくりです。

 

 

そしてオーラス、つかがトップ、メンバーさんが大きく1人沈みな

状況。自分は2着、でも3着のA氏とは1000以内の僅差。

ここでメンバーさんと客Aさんがリーチをかけてきました。

 

親番とはいえテンパイにはほど遠く、流局ノーテン罰符で3着はやむなしか。

形テンにするのにも厳しいなと2人のめくりあいを見守る事にしました。

そうしているうちにつかがA氏からロン直撃で終了しました。

 

点数記入後にA氏が手牌を開いて、メンバーさんの河の④を指して

「これで上がるべきだったんですかね…?ツモれればトップ逆転ですし」

とポツリ。

A氏の手牌は中と④のシャボ待ちで④ロンだと1600点で2着浮上。

ツモだとリーチツモ三暗刻で3着→トップ逆転。

ちなみに自分なら④が出た時点でロン上がりします。

2、3着の点棒状況が超接戦だったし、見逃してツモ上がれる保証もないので。

あと、点数システム的にも。

つかさ会とは異なり、30000点浮きかどうかは関係なく順位に応じた順位点が加算されます。

 

そんな感じで1ゲーム目は終了しました。

2ゲーム目からの詳細は省略します。だんだんめんど(略)

ただ、メンバーと入れ替わりで入ったお客さんはとてもマナーが良い方で

また打ち方も申し分ない人だったなぁ、という事は今でも記憶に残っています。

こういう方とならまた同卓したい、このお店の近くへ立ち寄る機会があれば

また入店してみたいなと思いました。

imagesCA2G2116.jpg 

 


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同卓拒否の気持ち [雑記]

どうたくきょひ。

同卓拒否!

これは、麻雀における死刑宣告のようなもの。

というか、すでに死亡確定。

麻雀は嫌われたならオシマイ。 

本人が、どうおもっていようと、

そこには悲しい未来しか待っていない。

セット麻雀が主流だった、昔は

嫌われている人間はまず誘われなかったし、

どうしても、メンツが足りない時には

みな我慢をして、そこのところを我慢できるのであれば

我慢をしたうえで、声をかけていたりしたけれど

フリーではそうはいかない。

 嫌なひとと打つ麻雀は苦痛でしかないからだ。

ハナシは変わるけれど、 

転職の理由として、1番にあげられるのは

「人間関係」、だそうだ。

人間、自分をかえることはできるけれど

他人を変えることはできないからだ。

麻雀においても、、嫌な人間がいる店には

自分が2度と足を踏み入れない、

これしか対策はない。

だって、他人は変えられないのだから。

では、どういうひとが、嫌われるのか?

ちょっと、考えて整理をしてみよう。

 

 

 


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つかさ会ってナニ? [入会のご案内]



つかさ会 参加者募集中



インターネット麻雀や麻雀格闘倶楽部などで麻雀が大好きに!

麻雀牌を使ってリアルな麻雀はどんなに楽しいのだろう・・・



だけど雀荘には行けない・・・(;´Д`)ウウッ…



だって点数計算できないもの・・・恥かきたくないし(-_-;)



配牌ってどうやって配るの??



知らない人と賭け麻雀なんて考えただけで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル





そうなんです。



今まで麻雀をしようと思ったらメンツに恵まれるか、恐い思いをして



雀荘に行き、高い授業料をぶんどられるか・・・



そんな心臓の強い人しか麻雀ってできなかったんです。



実際私もそんな思いをして麻雀をしてきました。



麻雀をただ純粋に打ちたいだけなのに、打つ場所がない、打ってくれる人がいない



と切ない日々が続いたことが、昨日のことのように思い出されます。



こんなとき、ノーレート(お金を賭けない麻雀の事)でしっかり打てる店があれば、



どんなに素晴らしいことだろうかといつも考えていました。





んでもって、お店までとはいかないけれど、サークル作っちゃいました。







サークル名は「つかさ会」





○ノーレートで麻雀を打ちたい、しっかり学びたいという方



○ゲームでしたことはあるけど、牌を使ってのリアル麻雀をした事がない方



○役は解るけど点数計算ができない方





そんな皆さんと一緒に麻雀の楽しさを追及していきたいと思っています。



また、初心者、初級者の皆さんのレベルがあがった先に痺れるような



対局がノーレートでもできるよう環境を作って行きたいと思っています♪





まずはスタートの時点で一緒に会を盛り上げてくれる仲間を募集しています!



初心者(これからルールを覚えたい方、役はわかるけど、点数計算はできない・・・くらいの方)



大歓迎です!



むしろそんな方々の協力こそが必要です。





また、こういった活動に賛同してくださり、初心者の育成を手伝ってくれる



やさしい上級者も募集中♪





点数計算から、マナー、正式な作法、打牌選択など、一緒に学んでいきませんか?



  





ルール



普通の「一発裏あり」の麻雀が主です。



また、勉強の教材として、「競技麻雀」「ブー麻雀」「中国麻雀」「ポンリー麻雀」など



取り入れたりします。





●研究対局



来ている方のレベルに応じて講義をしたり、実践を交えながら



質問ができる形で対局をしていきます。



(※対局の途中の質疑応答は、ゲームに影響のない範囲で可能。



基本的には、一局終了後に行います。)





実戦対局



研究会、実戦形式の対局を行います。



トータル上位者にゲーム券を進呈。





参加費用



当会の運営は営利目的ではありません。参加費用は、ゲーム代のみです。               



1回300円程度。運営側の人間も同様にこれを負担いたします。



余った端数はプールして、実戦対局のゲーム券の費用に充てます。



観戦のみの参加はもちろん無料です。1ゲームのみの参加もOK







禁止事項



他人の意見に対する断定。批判。対局者が不快におもうこと。



強打などの威圧行為



対局中の飲酒、喫煙は不可。もちろん賭けちゃだめ。



作法



・場決めは風牌と偶奇数牌を使った正式なもの



・ポンチーは集牌が必ず先です



・和了時は約の申告は必要ありません。点数申告のみです



・サイコロや機械の開閉」操作は必ず親がやります



・他人の牌山に手を触れてはいけません



会場



本厚木駅周辺の雀荘で週末の土曜日か日曜日のどちらかで10時くらいから20時くらいまで



途中入退場OK1回だけ参加でもOK、見学自由(無料)



※開催日以外でのつかさ会への問い合わせは開催するお店では対応して



いませんので、お問い合わせは本ブログのコメント欄、又は以下まで。



また、開催されるお店は毎回確定されておりません。ブログか配信されるメールにて御確認下さい





wing68777@yahoo.co.jp





初級者コース (参加希望者を募って実施予定)



役が理解できていることが、参加条件です。



点数計算、作法などは、丁寧にお教えいたします。



人数が集まり次第行います。興味のある方は事前に「初心者教室希望」とメールでご連絡ください。



wing68777@yahoo.co.jp





上級者コース 



対戦対局に支障のないことが、参加条件。



今より、さらに麻雀が強くなりたい方に最適なコースです





当会の本質は「麻雀研究会」です。



ただ漠然と集まって麻雀を打つのではなく、参加者各個人が、



それぞれの麻雀のステージに置いて目的を持ち、それを達成することを目的とした研究会です。



麻雀は奥の深いゲーム。最初は初心者でも、更なる高みを目指していきましょう!



でも、忘れてはいけない事。



「謙虚さ」と「同卓者への感謝」



麻雀は4人集まらないとできないゲームです。



ちょっと上手くなったからと初心者をバカにしたりせず、



自分が教えてもらったことを次の初心者へ・・・とよいリンクが繋がることこそ、



良い対局相手に恵まれる条件だと思います。



その基本理念とした「麻雀の研究」を所信として、



賭け事ではない「麻雀」という至高の「対人頭脳ゲーム」の本来あるべき姿を



参加者全員で模索できれば、と考えます。



                                   



つかさ会 会長 つかぴょん






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特上(天鳳)とうなぎ [雑記]

今週のつかさ会は、日曜日午後12時半から

本厚木のらくゆうにて開催予定です。・・・

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つかぴょんです。 

 特上、と聞けば、まずウナギを思い出す。

学生時代、友人のYにょがパチスロでバカ勝ちしたので、

ウナギを食べに行った。

高校生のときは、自転車で前を入ることしかできなかった

偉そうなウナギ屋に突撃。 

よくわかんないけど、2人で9,000円くらいだった。

10000円で御釣りが来たので

「たいしたことねーの」

と、Yにょがえらそう。 

そのあと、Yにょのお金でファミコンのソフトを買ってもらい

一緒にフリーに行って、Yにょのオカネで桶にはいった寿司を食いながら

Yにょのかごに入ったカードを使って麻雀をうち、赤⑤をツモり

祝儀を自分のかごに入れる。 

社会人の現在よりも、学生の頃のほうが金回りがいい。 

ってゆうか、Yにょのお金使うことに抵抗がなかった。 

若さって、こわい。 

なにこの文章? 

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3か月前は手牌からしか、 卓がみえていなかった若者が

完全に場を見て打てるようになっていた。 

わがままな牌はなく、我慢が見て取れる。

ハナシをきかせてもらうと、

特上にあがった、とのこと。

どれだけ鬼打ちしたのかは、わからないけれど

短期間でこのレベルアップは、目を見張る。

こりゃ、わたしも特上へ行かねば。

前回、4か月前、特上卓の入り口でダントツトップから 

回線が落ち、再起動したが、ラス。

以来、気持ちが遠くなっていた天鳳。

やはり、素晴らしい教材なのではないか?

 一日東風1回打てればいいほうだけれど、

とりあえずろぐいんします。 


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