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超音速の麻雀? [雑記]



配牌かちゃかちゃ。


わたしが切ると、「瞬間で」


また、わたしが手牌から牌を選んで切り出す順番が巡ってくる。


はやっ。


いいねえ。


迷いのない卓に乗れている感じ。


とくにトイメンさんの模打が早い。


チャンタがくずれて


スーアンコーもおかしくなって


二二二八八⑤⑥⑦33999


このようなドラもなにもない


摩訶不思議なテンパイ。


リーチを打っても、


ノータイムでバスバス切ってきてくださる。


「こ、これは、打てるひとなのでわ・・・」


で、このちょっとの逡巡ののち、


私の和了牌の3ソウが飛び出てきた。{ナデコダヨー)


うおっ。すごいハイレベルなのでわ。はわわ。


とにかく止まらないから、打ちやすくて


こちらもサイコーに卓に乗れている気分で


すげえわくわくしてきた。


これ!これだよ!


・・・・・・・・・・


そのまま、南場へ。


親のクソ高そうなリーチに、ドラを叩ききるそのお方。


え?


なんで、そんな牌・・・と思うイトマもなく


ロン!18000


クロボウと万点棒がでてくる。


あれ?


その次局も、


親リーに(私から見るととんでもない牌で)ぶちささってる。


あれ?あれ?


も、もしかして・・・


どうやら、打てるひとではなくて、


はやいひとだったようです。


ただ、対局後の感想としては


麻雀のゲームとしては、行き過ぎ感はあったけれど、


(ブンブン丸だけれど)


打ってるリズムはサイコーだった。


迷わず切る、ことと、考えずに切る、ことは違うし、


考えることと、迷うことも違う。


本当に打てているときというのは、


まったく迷いなく、淀みなく打つことが出来ているわけだから。


4人が「打てている」ときの一体感は


このうえなく心地よい。


全員が、リズムを守ってゲームを壊さないように全力で紡ぐ麻雀。


いつも、望んでやまないその麻雀を、


それをほんの少し思い出すことが出来て、ほんのすこし嬉しかった。


あと、


逡巡なく打たれると、やはり、打てるひとなのでわ・・とおもってしまう・・。




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三好メモ [雑記]


「人間は忘れる生き物。


忘れることが悪いことじゃなんだよ。


忘れてもよい。


だから、忘れてもよいように、記録しておくんだよ。」


そのとおりだ。


記録して客観的に見つめる。


この習慣なしに、「勉強」とはなり難し。


わははは。


つかさ会に足りないのは、この「記録を取る習慣」だ。


その開催日に出会った教材の検証が


記録されていない。


記録されていないから、不十分な意見交換で終わり


身につかない。


記録をとっておけば、その記録から気づくことだってあるかもしれない。


三好メモがなければ、


カイジは班長をボコることはできなかったわけだから。


打つことが目的ではなく、


勉強することが、目的。


もう一度、この原点に立ち返って


局をこなすことよりも、(実戦よりも)


新しい気づきの場となることを目的にするべきでした。


少年老いやすく、学成り難し。一瞬の光陰軽んずべからず。


とは、よく言ったものですわ。




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はじめてのノーレート [雑記]

ノーレートという言葉は、すでに


麻雀=レートありき、という前提から生まれているのだけど。



::::::::::::::::



賭けない麻雀など打ったことはない。


一度だけ家族で打ったときも、みかんとか賭けていたし


仲間と打つときは、必ず賭けていた。


お金がなくても賭ける。


賭けない麻雀なんて、意味不明。


四半世紀前のこと。


そういう時代だった、のだ、と思う。





師匠とは、フリー雀荘で出会った。


最初は、自分の縄張りをあらしにきた


ただの麻雀ゴロだろうと思っていた。


けれど、対局後、


圧倒的な力の差に、心酔した。


自分の知らない世界。


ネットのない時代。


存在するのは、本屋に並んでいる麻雀のしくみ、が書かれたもの。


近代麻雀。


あとは、ちまたのジャンゴロのおっさんたちの


オリジナル麻雀感だけだった。

当時、麻雀での稼ぎ、が必要だった自分は


その麻雀の力を手にすることができたなら、


きっと、食いっぱぐれることはないだろう、と


電話帳をひっくりかえして、知人に訊ねて


街中の雀荘を探しまわって、居場所を突き止め、同卓を希望した。


10万円を握り締めて、ドキドキして同卓を希望する。


どんな高額でもかまわない。


ここで、10万失ったとしても、


必ず元が取れると思った。


負けて金を払うことが前提。


それほどに、力の差を痛感していたのだ。


けれど、師匠は、


「あなたとは金を賭けて打たんよ。」


と言う。


そうして、私は師匠の後ろ見のなか、


生まれてはじめて、ノーレートの麻雀を打つこととなる。


賭けない麻雀の気持ち悪さを感じながら。





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メンチンコレクション [雑記]

初参加の方に、


一二三三四四五六六七七八八九


メンチンの14枚がはいる。


何を切るべき?


難しいよね。


イッツーが欲しいシミケンさんなら


三ワンとかに手をかけちゃいそう。


(一色さんぷーこー見える)


迷いの森の清一色。


::::::::::::::::::::


 


そのあとの対局。


清一色はチョー苦手。


仕掛けて短くしたい気持ちでいっぱいになる。


ドラ⑨


親番。


手牌を開くと、目の前がまっくらだった。


まるいのばっか


(アルテマウエポンだから一気に来る。)


めがぐるぐるする。


とくに②が4枚装填されてやんの!


6巡目


①②②②②③④⑥⑥⑦⑧⑨白


なんだ、これ。


どれか、を仕掛けたほうがよいのかしら?


で、どれを?


⑧は場に2枚。⑨1枚


あと①も一枚。


 ③と⑤と⑥?


とか思っていたなら、⑨をツモったので、打白。


①②②②②③④⑥⑥⑦⑧⑨⑨


これカン⑤ですよね。


えっと、⑦を引いたなら、⑧を和了になるのかな?


 


やはりメンチンってやつも、


鳴くべき牌があって


それを鳴くことができなくて


組めちゃうことが多いのだな、とこれまた痛感しました。


まあ、きれいですけどね。


67d38b64.jpg


しのぶんのてきとにっき↓


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メンホンコレクション [雑記]

 


東1局の親番。


様々な未来も見える2巡目に早くもこのかたち。


六七 ⑦2345678中北北


ドラは東


ここに場に1枚飛んでいる中を引く。


六七⑦2345678中中北北


ここからなら、打⑦


ホンイツとイッツーとピンフのテンビン。


中が重なったので、1ソウと9ソウは仕掛けます。


ただ、五八を引いたなら、


(五六七 2345678中中北北)


中を払ってゆきます。


そうしたなら、ツモ1ソウ


六七12345678中中北北


打六


七12345678中中北北


この形からなら中と9ソウだけ仕掛けます。


ツモ9ソウ


123456789中中北北


中の変わりに東なら「東北新幹線」


になっていたのに・・・


ダマで中がでて、18000


やはりメンホンって、


鳴くべき牌があって


それを鳴くことができなくて


組めちゃうことが多いのだな、と痛感しました。


しのぶんのてきとにっき↓


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レッドスネイク!カモン! [雑記]

 



コンマ1秒早く牌の紋様を知ることに意味がない。


とはいえ、盲牌をする、その気持ちも


全くわからないわけではないのだ。


なんというか、そういうコンマ1秒はやく察知するための


「盲牌」がかっこいい、と思われている時代もあるのだ。


豆腐を切るように、滑らかに牌を扱うレベルのフリー客が


「レッドスネイク!カモン!」


その言葉とともに、牌を卓にたたきつける。


そうすると、なぜか、その牌は赤く染まっている。


両面待ちなら、4分の1


亜両面、シャボ、なら2分の1で赤く染まる。


けれど、こういうフリー客が


「レッドスネイク!カモン!」と声をあげると


100パ、牌赤く染まる。


なんで?なんで?と不思議に思い


訊けば、


「赤牌は盲牌の感触が違う」とのこと。


か、かっこええ・・・と思ったものだ。


赤牌にポッチがついている仕様の牌もあったりして


なるほど、やはり麻雀って、盲牌も楽しめるようにできてるのだなあ、


とかんしんしたものだ。


白ドラ、白ポッチなんていうのは、その最たるものではないだろうか?


(リーチをかけると、和了できる確率がたかくなるし)


現在のふりーで、レッドスネイク!


とか、言ってたらマナ悪認定されて叱られるのだろうな、と思う。




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しのぶんのてきとにっき↓


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赤ドラ とツキ [雑記]

 



レッドスネイクでは、「ツキ」を検証します。



赤があって、チップがある。そういう卓の風景。


なんだか「ふるさと」に帰ってきたような


そういう気持ちになる。


音速の卓回しを心掛けて


完全に感覚だけの麻雀になる。


真ん中へ、真ん中へ。


できれば、白ドラがあればサイコーなのだけど、


満場一致で却下されてしまったので、


それは、やむなし、といったところ。


なぜ、白ドラが欲しいか、というと、


赤あり麻雀は、


白ドラや赤ドラの有りようで、ツキの様子が測れるからだ。


ついているときは、


白ドラから仕掛けることができるし、


白ドラではない白が切られたあとに、自分の持っている白に


白ドラが重なって、和了できたりする。


赤あり麻雀は、タンヤオ無双。


のれば、中張牌の絵合わせゲームとなる。


誰がのっていて、誰が落ち目なのか、


しっかりと脳内で測って、それを押し引きの材料にする。


トビもあるので、ツキの状態によっては、



例えば、300.500のツモ和了が発生したとして


誰が一番痛い目にあっているのか、を考えて


そこに対しては、強く押す。


そうして自分のツキを育てるのだ。




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盲牌 [雑記]

 


盲牌とは?


麻雀の牌の種別を指先で感じて、読み取ること。


↑これで、あってるかな?

::::::::::::::::::


麻雀の牌って、彫ってある。


麻雀牌は、美しい彫り物、というのが


私の最初に感じた牌への感想だった。


彫ってある、ってことは、その彫ってある理由は


やっぱり、指で牌の紋様を楽しむため、ではあるまいか?


6ソウと9ソウ、1ソウと⑦ピン、


とクリソツな牌はあるけれど、


基本盲牌は、誰にだってできる。


ただ、マンズはむつかしくって、


ワンの字のほうからツモると


肝心の数の部分が読み取れなくて


ちょっと長めにぐりぐりしてしまい


マンズ待ちであることが


他家にばれてしまう、なんてことも。


ただ、実戦では


「やらないほうがよい行為」だ。と私は思う。


例えばマンズ待ちで、マンズをツモッたときだけ、


牌離れがわるくなったりとか、


ソーズ待ちのときに、マンズやピンズの牌離れがよすぎる、とか


そういうことも理由だけれど、


まず、なんといっても、メリットがない。


コンマ1秒早く牌の紋様を知ることに意味がない。


とはいえ、盲牌をする、その気持ちも


全くわからないわけではないのだ。

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レッドスネイク友の会 [雑記]

 


麻雀は、賭けなくても楽しい。


競技として、これほど秀逸な完成度のものに、


どうしてお金を賭ける必要があるだろうか?


じゃんけんだって、かけっこだって、


お金を賭ければ、なんだって、楽しい。


でも、それは


「お金を賭けているから、楽しい」


だけだ、という可能性があることを忘れてはいけない。




つかさ会は、元来、一発裏のないルールがデフォルトだった。


麻雀の基礎を学ぶために、


より麻雀をわかりやすくする必要がある、と


そう考えたからだ。


麻雀は、色や形や数を考えて受け止めて、


他家の思考を推察する競技だ。


一発や裏があると、他家の打点が読みにくくなり、


それに合わせて自分の思考もぶれる可能性がある。


一発や裏があるから、それを期待して、


などという楽な選択肢を、麻雀を学ぶ初期から


持たないほうがいい。


だがしかし、現在つかさ会では


希望者が4人揃わない限りは、


一発裏あり、ルールで実践を行っている。


理由は、つかさ会参加者の多くが


「一発、裏、あり」を希望しているからだ。


たしかに、世間一般に受け入れられているルールは


一発、裏、ありだ。


一発、裏、あり、の条件下での相手の思考を読む、


これが現在の麻雀のスタンダードなのだろう。


そのルールで麻雀を学んでおけば、


他の場所での対局にも生かすことができる。


どこのフリー雀荘にお邪魔しても、


対応できる引き出しも増える。


つかさ会は、参加者で作るサークルだから、それでよいと思う。


と、なると、考えなければならないことが出てくる。


一発裏、赤あり。


赤ありルールだ。


天鳳さんでは、赤ありがスタンダード。


ちょっと、レートが乗ったお店なら、


赤あり、チップありがほとんどだ。


つかさ会は、ノーレート麻雀サークルなので


赤ありルールを採用することが


そのまま、賭け麻雀への余計な架け橋になるのではないか?


ということを危惧している。


麻雀は、賭ける必要などない。


賭ければ楽しいけれど、それは


博打の楽しさと麻雀の楽しさがないまぜになっている


そういうおそれもある。


賭けなくても(賭けないからこそ)価値のある


そういう麻雀を大切にしたい。


ただ、赤あり麻雀のニーズもあることは確かだ。


なので、ノーレートで赤ありチップ麻雀を


試験的に開催してみることにした。


ルールは、ウハウハ赤ありチップ麻雀。


とびあり、ウマアリ、25000点持ち。


ぶんまわし。


ルールが変わっても麻雀は麻雀。


丁寧に打てば、荒れることはない、と思うのだが・・


ill02r.jpg



しのぶんのてきとにっき↓


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地和 [雑記]

 


ダブル南の装填された配牌。


よし、これで、トップに届く。


13枚に目を落とし、ターツ選択。


4ブロック。


第一ツモで、手牌と自分の向かう先が見つかり、


ゆるぎない自分の打牌の準備が整ったとき、


北家がよどみなく「ツモ」と発声する。


正直何が起こったのか、よく理解できなかった。


続いて


「8000・16000」


と、トイメンである北家の点数の申告。


あ!


地和・・。


8000点を支払いながら


私に第2ツモの、ツモ牌をツモる権利はおとずれない、


ということを理解した。


天和 9万分の1


地和 3万分の1


麻雀は、偶然な出来事も多い。


一発や裏3.


嶺上。海底、河底。


だから、麻雀はこれまで


「博徒の仲間」だったのだろうけれど、


そういった思いがけない出来事に、


どのように対応してゆくか?


を競うことも、麻雀の醍醐味だ、と思う。


偶然を必然に変えていくこと。


どんな偶然も受け止めること。


本当に人生そのものだなあ、と思う。


地和のかん⑧ピンを和了した北家は、


⑥を引いたときに、ダブルリーチを選択するか、


について、考えていたという。


地和のことは考えていなかった、と。謙虚だ。


僥倖である⑧をつもり、静かによどみなく


点数の申告ができていたことも、素晴らしい。


麻雀は4人で打っている。


思いがけない出来事に対する、礼節もまた


麻雀の質であり、とても大切なことだと思う。


謙虚で優しい、北家のこれまでの麻雀。


この地和は、これまでの「彼のその麻雀への姿勢」


に対しての麻雀の神様からのご褒美だったのかな、と思うのだ。






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スタンプさん [雑記]

 


スタンプを集めて、ゲーム券ゲット!


トップとか、役満とか、


そういったことのお祝いとして


スタンプを押す、というのは 悪くない、と思う。


のだけれど、心配なことは、


注意をしないと、スタンプが目的となって


麻雀がおろそかになってしまわないか?ということ。


そんなことないよ!


そう思うかもしれない。


そうおもうんだわ。


けれど、かくゆうわたくしめも、


ガモスービンゴで、


ビンゴカードに風穴を空けたくなって


リゃーペーこにむかってまっしぐらになってしまった


わけだから・・・・・・


ここは、サンアンコーでじゅうぶんです!


という状態で、スーアンコーがみえるから


スーアンコーでスタンプもらっちゃおう!


みたいなことになってしまっちゃうこともあるわけだし。


でも!


やってみないとわからない。


スタンプが目的となってしまわないだろう、ということを


信じて、いちおう実装してみたいと思うのだ。


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しのぶんのてきとにっき↓


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手牌開示 [雑記]

 


温度の高い打ち手がいる。


「終局時には手牌オープンしましょうよ!」


との言葉。


どういう、手牌だったのか、


自分の読みを、現実の姿を確認したい。 


毎回。


ということが、主旨であろう。


現在のつかさ会では、


希望があって、同卓者が了解をすれば


手牌を開示してもらうことができる。


それを、毎回開示をすることを、デフォとする。


もちろん、つかさ会はお勉強の場所だから、


それは、是非実行してゆくべきだ、と思う。


相手の手牌を打牌を推察。


その答えあわせを毎局重ねて行けば


読みの精度もあがるだろう。


申し分ない勉強方法だ、と思う。


打牌に対して、場の状況に対して


どれだけの情報を汲み取れて判断できているか、


自分で自分の麻雀の力を知るうえでも


大きな意味があると思う。


ただ、つかさ会を10年近く


勉強の場として運営してきた自分が


口のすることではないけれど、


やはり、他人様の手牌を開くことに


わかってはいても抵抗がある。


いけないことをしているような気がするのだ。


まあ、ともあれ、それはマイノリティな意見なおかつ


「勉強目的」という道からもおおきく外れていますわ、ええ。


最近は、つかさ会参加のみなさまは、


模打の基本的な動作スピードが向上されているようですので、


流局時の手牌開示と。一言コメントをデフォにすることは、容易だと思う。


参加者の意見を反映して、運営してこそサークルは意味がある。


ただ、手牌を開示したくない場合もあるだろうから、


そこもむつかしいところだ。


手牌開示了解済みの卓と


そうではない卓、で


分けたほうが良いのかも。


::::::::::


当面の参加者からの希望は


この手牌開示と、スタンプカードですね。


 


しのぶんのてきとにっき↓


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中張牌のトイトイ [雑記]

 


ひさしぶりのつかさ会。


ひさしぶり に知っているひとと打つ。


ポケモンだって進化するのに


ひとの麻雀が進化しないはずがあるまい。


いつもおんなじ、だとおもっていると やけどするよ。


南場。わたくし


上家の三ワン手出しに、四ワンをさき切り。


七ワンアンコウの自分の手格好からして、


四ワンが、本線だったからだ。


そして、上家がリーチ。


四ワンを一発で掴まされる。


「ああ、間に合ってないなあ」


そう感じながら親番を落とすこととなる。


その2局後。


上家である西家がオタ風の東をポン。


割と面前派であるイメージの打ち手が、ポン。


上家である南場の西家の風牌と役牌は、


白、発、中、西、南。


仕掛けた理由を考える。


役牌をすでに重ねているのか、ドラなのか、


いずれにしても、この東の仕掛けは


しかけたほうがよい理由が顕在している。


まず、仕掛けたほうが良い、と打ち手が思っていることは間違いない。


オタ風から仕掛けたなら、役牌はとりにくい、


このことから、考えて、


白、発、中、西、南。


とりにくいであろう役牌、これらの


いずれかがアンコウになっている可能性がある。


なにか2つがアンコウになっていたり、


アンコウのなりやすい牌を抱えている可能性も低い。


なぜなら、上家がスーアンコーが大好きなはずだからだ。(公式)


一番薄い可能性は、上記の役牌を2つもっていること。


東東発発中中 東東南南中中 


など。


この可能性も低い。


なぜなら、鳴かないほうがたくさんの可能性があるからだ。


また、6677などの数の重なりの可能性も少ない。


おた風を仕掛けるということは、


白、発、中、西、南


これらの牌がアンコウになっていて


なおかつ面前から遠い。


もしくは、仕掛ける道中で、手役をさぐるくらい遠い。


このどちらか、ではないか?


そうこうしているうちに発以外の


白、中、西、南


全ての牌が河に打たれた。


これは、8割、発はアンコウじゃないかしら。


発がアンコウで、東。


ホンイツかトイトイをにらんでいた。


けれど、


全体捨て牌の様相からして、


トイトイとなりやすい牌は残っていない。


3枚生きているジュントイツも、字牌も


ほとんど存在しない。


あるとすれば、中張牌のアンコウだけれど、


他家(自分も含む)がタンヤオベースであることを


考えると、こちらも計画倒れな可能性が高い。


二三四六七③④⑥⑥234発


自分はこのシャンテン。


ここに、上家が東を加カン。


私の手牌が仕掛けて新ドラがのり、7700になり、


全面戦争ばっちこーい、な状況になった。


3枚生きている牌がなさそう。


加カンした地点で、


「もう一枚引いて、なおかつ新ドラが欲しい」


そういう手組であって、序盤にスーアンコウがみえていなくて、


なおかつ、発以外の役牌は持っていない可能性が高いのであれば、


ささっても、高得点である可能性は低い。


ここに③を引いて


 二三四六七③③④⑥⑥234発


打発


発がアンコウかも知れないし、


まだ、ノーテンの可能性もある。


高得点が成り難い中張牌のトイトイしかないのであれば、


ここは、マックスに構えて迎え撃つ。


前局の、四ワン振込みが、間に合っていない感を演出する。


間に合ってないなら、なおのこと、間に合わなければ。


この発を切り遅れて、一巡遅れてしまえば


ロン牌になる可能性もでてくる。


こちらがテンパイするまで、相手がノーテンでいてくれるとは


限らないわけだから。


発を切ったなら


七七七55中中中発発  ポン東東東


ささった。


七ワンとか、おれ一枚使ってるし、


他家も使ってそうだけれど、


そこにアンコウになっているのね?


よしんば、東東中中発発


となっていたとして、東から仕掛けると


中と発での和了が高得点のマストな条件になる。


けれど、中と発は役牌であるという性質


(3枚集まってひとつの役になる、という性質)


を信じて、東から仕掛けるというのは、


(自分は、間に合わないと感じているときは、よくやるけれど


そうでないときは、ツモッてくる牌に訊ねる。)


なかなか、もったいなくて、できない、と思うのだ。


メンホンチートイや、さんあんこーを瞬殺してしまうから。


このトイトイって、


仕掛けて形をつくっていく


建設の食い仕掛けってヤツじゃないかしら?


こういう手組を戦術としてお持ちであるなら、


それなりの応手が必要だ。


次回からは、字牌は一切止めない、でおく。


建設する材料を先に枯らせてしまうのだ。


字牌を止めておいて、巡目が深くなって外すことは、


他家に字牌が重なることを待って、鳴かせてあげていることと同じ。


自分の手牌が成長するまで、他家の手牌が成長しないで


待っていてくれるなんてことはないのだから。


字牌の捌きは、対局相手の食い仕掛けの性質によって、


内容を使い分ける必要がある、と思うのだ。


まあ、いずれにしても、上家がオタ風から仕掛けても


値段の在る手組を建設できる打ち手だった、


ということだろう。


もともと面前の高得点は多い打ち手だから、


高得点の仕掛けを組めてもおかしくはない。


持っている対人データを上書きする必要がある。


建設の食い仕掛けは、面前の形を破壊して、


そこに新しく手組を構築する麻雀。


この場合も、もしかしたら、


七七55東東発発中中??


などという、面前の理を破壊して


トイトイを構築した、のかも知れない。


とにもかくにも、仕掛けて手役を組む相手には、


建設の材料を予め破壊しておけば、


(チャンタを使用しない限り)


そうそう簡単に、高得点へリカバリーできるものではない。


 てきとうねこ.jpg


しのぶんのてきとにっき↓


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オーラスへの手組 [雑記]

 


今週のつかさ会は、3月31日土曜日、午後2時30分から


本厚木の雀荘くまちゃんにて。


::::::::::::::::


オーラス前。


オーラスを、2000,3900、ツモで トップ、


という条件にするには


ここで、2600以上の和了が必要だ。


そんなとき、


三四五③④⑥⑥⑦⑧3344


こんなシャンテン。


2や5ソウが入れば、⑦⑧を外して行くつもりが


ダイレクトに3ソウを引いた。


三四五③④⑥⑥⑦⑧33344

⑥を切って、リーチ。
オーラスに向けて、正しい判断。
三色への変化がほのみえていたので、
正直少し躊躇した。
あと、他家の手組を
「さほど、早くない」と、そう感じていたから。
ひとりで、勝手に手牌の成長を止めているのでは?
とか、やっぱり、すぐにそういう風な想念が浮かんだ。
ピンズはよさげだし、
三色への変化(5ソウ引き)を待ってダマにして
一発でツモリでもしたなら、
目も当てられないし、②⑤ダマで1300とか、
もったいないにも程が在る。
ただ、気持ちとしては、
ものすごく5ソウを引きそうだった。
前回、これでもかというくらい引いた5ソウ。
それに、オーラスで2000.3900を望むくらいなら、
ここで、3000.6000に組んだほうがよいのでは?
以前なら、ダマに受けて、
②ツモでも⑤ツモでもフリテンリーチ
三四五③④⑤⑥⑦⑧3334
②⑤はトップ目からはロン和了
他家は見逃し、としていただろう。
目の前のおやつに心を奪われない麻雀を
以前なら打っていた、と思う。
チャンスを先送りしなかった、と思うのだ。
この局は、そういう局なのだ。
一番苦慮しなければならない、勝負局。
数や形をみれば、「そういう変化も拾える選択肢」を
私は、私の麻雀として、持つべきなのだ。
案の定、5ソウを先に引いて、
きもちよく⑤を引いた。
結果論ではなくて
「手牌の可能性を信じる麻雀」
「気持ちの弱さで手牌を殺さない」
そういう麻雀を目指しているのであれば、
わたしのこの
三四五③④⑥⑦⑧33344
リーチは、わたしの麻雀としてはあってはいけない。
何を引いてもピンフ。
13枚役を下地に手役が踊っていた。
にも関わらず、自ら手牌に蓋をしてしまっている。
牌の後先。
どちらの後悔が大きいのか?
ダマにして、②⑤を見逃したりして
親家が爆発したりして
(麻雀的な意味での爆発です。)
もっとひどいめに遭遇するかもしれない。
けれど、可能性を競うゲームで、
自ら可能性を閉ざしていたのでは、
もうその意識そのものが、「後悔」ではないか?
3色を待つこと、は「やりすぎ」かもしれない。
けれど、手牌に希望すら重ねずに
どんな打牌を重ねるというのか?
麻雀を慈しむにであれば、どうなのか?
三四五③④⑥⑦⑧33344
ダマ②ツモ⑤ツモで4ソウ切りフリテンリーチ
やりすぎかもしれない。
けれど、
「とてつもなく和了できそうなフリテンリーチ」だ。
三四五③④⑥⑦⑧33344
このダマに、5ソウを引いて
三四五③④⑥⑦⑧33345
このリーチ。
これも、とてつもなく和了できそうだ。
最高に和了しやすいテンパイのためのシャンテン。
というふうに考えるのであれば。
三四五③④⑥⑦⑧33344
これは、テンパイだけれど、シャンテンのようなものだ。



しのぶんのてきとにっき↓


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奇跡しかない。 [雑記]

 



一二三五六七⑥⑦5699北
ピンフだ。
何を引いてもピンフ。
13枚役を下地に手役が踊る。
そして、他家の仕掛けで、おそらくラス牌と思われる
⑤ピンが飛び込んできた。
一二三五六七⑤⑥⑦5699
7ソウ
7という数字。
開局時にひっかかった数。
ノータイムでリーチを打つ。
リーチ後一発目のツモは5ソウ。
この5ソウに強烈な違和感を感じる。
一二三五六七⑤⑥⑦5699
つもれない終局間近、他家の仕掛けで
ハイテイがまわってきた。
いるはずだ。
7ソウ。
いなくても、もし、いなくても
次の局も同じくらい大事に打つ。
次の局もその次に局も、自分の最後の麻雀まで
大切に打つ。
7ソウツモ。
3000、6000.
ピンフ+三色。
サイコロが振られて、牌山が割れた
その瞬間から、7ソウは一番深いところで、
待っていてくれた。
偶然だ。
偶然だけれど、必然と思いたくなる偶然。
麻雀は確率だ。
確率だけれど、時たま確率を越えた、
奇跡や魔法がこぼれおちる。
私は麻雀のそういディスティニー的なところが、大好きなのだ。
と、痛感したくせに、その南3局に、
超えられない確率の説得力に抗えなくなる。




しのぶんのてきとにっき↓


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三色がみえる [雑記]

 


麻雀は、重くありたい。


重くありたい、と願って重くある、のではダメで


夢中な精一杯の結果、重くありたい。


誰かに認められたい、と願って打つのでは、ダメで


結果、誰かに認めてもらえたなら、それを喜べばよい。


結局のところ、何をした自分に納得できるか?


それが打牌の根底になければ、誰の麻雀なのか、わからない。


誰かの為、だなんて、そんなきれいごとはいらない。


自分の満足のいく麻雀を打って、結果


誰かの為になっていれば、それを喜べばよい。

:::::::::::::::::::::::::


各駅停車の他家の打牌を身勝手に不愉快に感じながらも、


そのことで、静謐さを失わないように 静かに道を思う。


これまでのこと。


これからのこと。


これまでは、悪くはなかった。


分類するなら、しあわせだった、といえる。


たくさんのひとと、同卓できて、


その思い出はかけがえがないもの。


それは、それでよい。必死だったから。


ではこれからは?


これから、はどうするのだ。


これまで、をゆりかごに、楽しい麻雀をうつ。


教材だ、といいながら、不本意な打牌を「よし」とする。


誰かの為に、自分の麻雀を曲げて、


結局何が本当なのか、自分でもまよいまいまいちゃんになる。


それだけは、違う気がしてきている。


言語化できない想い。


湧き上がる情念を抑えることが出来ない。


だって、死力を尽くして打つことは、


こんなにも、心躍る。


::::::::::::::::::

見せ場なく迎えた東4局


一二三五六七①②⑥⑦5599


ドラは四ワン


ピンズがモーレツにやすい。


くっきりと3色が見える。


③が埋まれば、その道は閉ざされる。


けれど、牌の後先で③が埋まるのであれば、


それは


一二三五六七①②③⑥⑦99


ピンフで和了しなさい!


と教えてくれているのだ。


三色を意識していることは、私の都合。


だから、牌に訊ねる。


迷いそうなときは、牌に訊ねる。


一二三五六七①②⑥⑦5599


打5ソウ

一二三五六七①②⑥⑦599


この浮かせた5ソウに6ソウや7ソウが


寄り添うのであれば、②→①と外す。


⑧が場に3枚。


③1枚。4ソウ1枚。


ツモ6ソウ


一二三五六七①⑥⑦5699


三色の見えるピンフの形。


①を北にかえて


一二三五六七⑥⑦5699北


さらに⑤が2枚。


4ソウが2枚。7ソウが2枚。


ここに5ソウを引く。


ソーズを他家に印象つけるために


ソーズのターツを他家に印象つけるために


カラキリも考えたけれど


この半荘、対局中、視線を感じることが


なかったので、どのみち誰も


私の手出しツモキリなど、みてはいない。


ならば、手牌を進行を伝えないように、ツモ切りだ。




しのぶんのてきとにっき↓


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ワンチャンス・ガモスー [雑記]

 


おいしいワインで、心地よい。


そのまま帰宅しないと、明日があるよ?


なのに、またしても山手線をうまいこと乗り違える。


気がつくといつものファミマの前にいた。


時刻は20:30


終電を鑑みると、打てて1回だ。


1回・・・


死力を尽くして打ちたい。


この「1回の内容」をそのまま


「麻雀の神様」に献上できるほどの魂を込めて。


納得のいく麻雀を。


なので、今回はファミマでのおやつも購入しなかった。


おやつなんて不要!


オーラスまで、まわらないことの多い、時間制限のある対局。


そのなかで、自分のなすべきことは、


やはり牌を大事にすることだ。


「オーラスまでまわらない麻雀は、麻雀ではない」


という自分のわがままを、どれだけ場に合わせて


押しつぶし、押し殺して、そして。


よい麻雀にできるか、という自分にとっては


原点回帰の命がけの対局である。


対局のあと、


「なにかほかのもののせい」


で不愉快な気持ちになっている自分がいる、としたら


それは、自分の麻雀の資質そのものを見つめなおす


きっとよいきっかけになるはずだから。


このままではダメなのだ。


とにかく、魂のないニセモノの麻雀で、


麻雀を遊ぶことは、もう金輪際やめよう。


死力を尽くす麻雀を打てないのであれば、


生きている価値すらない。


価値を生むのは、どこまでも取り組む姿勢だ。


結果ではない。


それは、どんなことに対してもいえること。


枯れてしまっては、2度と咲くことはないし、


下山をおもえば、頂点の景色を眺めることは叶わない。

:::::::::::::::::::



ガモスーでは、トランプを引く。


トランプで卓が決まる。


わたしが引き当てたカードは7.


幸先が良い。


では、7という数に注意をしながら打つとしよう。


賽の目のトイ7とか、7の数の周囲に少し意識を落としながら。


ワンチャンスガモスー


半荘1回なら、全ての手出しとツモ切りを見ることはできる。


オーラスまでまわらなくてもいい。


眼前に広がるその事象に死力を尽くそう。


今後の自分の麻雀に、もうお遊びは要らない。


南家スタート


東1局


同卓者の第1打を切り出すまでの時間が長い。


嫌な予感がする。


各駅停車だ。早くなくスムーズではないようす。


これは、まず、オーラスまではムリ。上家がとくに早くない。


何度も何度も、牌山にのばした私の手が宙を仰ぐ。


ここにきて、まずこの試練か。


待て、落ち着け。


上家は、それだけ懸命に自分の麻雀を大事にされている、ということだ。


自分の麻雀だけではなくて、同卓者をもっと大事にしてください、


下家のわたくし、ツモルタイミングを見失ってぼろぼろですよ~


麻雀は4人で打っているのですから、と


どれほど、こころで叫んでも、それは私の麻雀の価値観。


目の前の世界を受け入れて、最善を尽くせ。


映画の幕間のような、緊張感のないツモ番待ちの時間。


ツモ番待機の試練。


東2局。


親番


軽い仕掛けを入れられ


その仕掛けに呼応するように


自分の手を軽くすることに、とてつもない抵抗を感じる。


東場でこんな1500を拾う意味はない。


意味は感じられない。


というよりも、もっと大きな意味がある気がする。


ただ、この東場の親番は、この対局者のスピードからすると


自分にとって、最後の親番かも知れない。


二二四七七八②③④⑤224


ドラのないこの形。


切りにくいスジ牌を受けながら組んだ13枚。


まだ、三色にはなれないこの形。


仕掛けることの出来る牌を全て仕掛けて


1500を拾う、それも戦術だ。


だが、そのリクツより、自分の感覚に添いたい。


こころを静かに、どうなのか?を感じる。


まっすぐたたないから、間に合わせるために仕掛ける必要があるのか?


いや、間に合わない状況をしっかり受け止め、横移動か?


どちらも違う。


時代遅れといわれようが、こういうときは


1枚ツモって牌の声を聞くのだ。


私が私ひとりで麻雀を打っているのではない。


ツモる牌で道をみつける。


ツモ3ソウ。


この半荘、三色がいる。


二二四七七八②③④⑤2234


ここは、ツモを慮る。


この最後になるかも知れない親番を落とした、としても、


それ以外の局で、牌の力を借りて加点する。


3色、と7の数字。


薄い意識が、そこに落ちてゆく。


ガモスーの窓を、やわらかくたたく雨。


その雨音すら聞こえてくるようだった。


けっこうな深度で、卓に溶け込んでいる自分を感じて


とても懐かしい気持ちがこみ上げてくる。



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リャーペーコー [雑記]

 



:::::::::::::::::::


ガモスーで、気がつくと結構いい感じに


風穴を開け続けていた自分。


そのガモスービンゴの親分のリャーペーコーを残す


④④⑤⑤⑥⑥445667中中


リャーペーコーに風穴を開ければ、それは


すなわちイーペーコーにも風穴が空くのではないか?


いつもなら、まよわず中を払い


タンピン系の13枚に受ける。


リャーペーコーになるのであれば、


タンピンリャーペーコーのときだ。


④④⑤⑤⑥⑥4456677


④④⑤⑤⑥⑥4455667


こんな感じ。


中を残してテンパイを組むのであれば


中に意味を持たせる 6きり


④④⑤⑤⑥⑥44567中中


13枚の形に意味を持たせるチートイツ


④④⑤⑤⑥⑥44667中中


まあ、これはないわな。


これなら これより


④④⑤⑤⑥⑥44566中中


これ、だわな。


なので、今回は、中を払わないのであれば


④④⑤⑤⑥⑥44567中中


これ!


これにしなきゃ!


そう思っていながら、ガモスービンゴの魔力で


7ソウを切る。


「ロン!」


ドラ9ソウ


ペン7ソウにささる。


親の役牌、ドラ。2900点。


ドラ9ソウ。


下家親番は、テンパイっぽんだよね・・・


とか感じていたことも忘れ去っておったわ。


後で運営の人にたずねてみましたところ、


リャーペーコーに風穴を開けても


イーペーコーには風穴は開かない、とのこと。


だから、ジュンチャンに風穴を開けても、


チャンタに風穴が開かない。


ちゅうごくまーじゃんとおなじリクツだね?


とおもいましたおわり。





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ガモスービンゴ [雑記]

 


いつかのガモスー。


気がつくと、ガモスーの大地を踏みしめていた。


軌道エレベーターが機動しているので、


第7階層も一瞬だ。


ふぁみまで、おやつを買ってそのまま、あとはドア~ドアへ。


一発裏のないガモスールール。


対局直前に、謎の紙のプレートが配られる。


プレートには、役の名前が・・・


ガモスービンゴ


指定の役を和了すると、風穴が開く。


風穴が5つ並ぶと、ぷれぜんともらえる。


これは、ガモスーのトラップだ。


わたしと、麻雀とのしんらいかんけい、を


くじく、トラップ。


笑止!だよ!


ビンゴに風穴を開けること、そのこと如きに


わたしと麻雀の信頼関係が揺らぐはずはない。


とはいいながらも、まあ、せっかくだから?


乗り気ではないけれど?


なんとなく、和了できた役には、風穴を開けていた。


あとは・・・なぜか・・・


大嫌いなイーペーコーと


その親分のリャーペーコーを残すのみ。


④④⑤⑤⑥⑥445667中中


ドラ9ソウ


なんか知らんけど、こんな手牌が、これみよがしに


目の前にひろがっている。


中は場に1枚。


北家。


南場1局


点棒24000くらい。


各駅停車の他家が多い


時間制限の在る対局の為、


もう北家のわたくしめの親番はない。


ドラ9ソウ。7巡目。


下家親番は、テンパイっぽんだよね・・・


いつものわたしなら、切る牌はひとつ。


けれど、なんとなくこの局面において


ガモスービンゴのことばかり考えてしまっている自分がいた。


大ピンチである。

::::::::::::::::



12346東東にツモ東


45679東東にツモ東


など、愚形テンパイからノベタンへの変化はよくあるはなし。


テンパイかな?と感じたなら


愚形変化の可能性も考えてみよう。


最終手出しにおおきなヒントがある場合がほとんど。


あとは、


③③③二二三三に、四をひいて、打③とかもあるけど。


で、↓このブログ記事をご参考まで


しのぶんのてきとにっき↓


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タンヤオトイトイリューイーソー [雑記]

 


リューイーソーが見えるれど


この手牌の468ヨーロッパ具合は


完全にトイトイホーのそれである。


4と6と8は、仕掛けてタモレの牌だ。うん。


上家の切った2ソウをガン無視した理由もそこに繋がるわけだし。


一二⑥133446688北


8ソウをポンした後、6ソウ4ソウと


連鎖で仕掛けることができた。


途中、北を2枚手出しする格好となって、


1144 ポン333 ポン666 ポン888


1ソウが重なって、リューイーソーにはならなった。


まあ、どうにもこうにも牌が足りないですから。


二13344北  ポン666 ポン888


例えばこのあたりで、2ソウの2枚引きにかけたなら


リューイーソーも見えたのかしら?


いやいや、そんなバカな・・・



だって!ヨーロッパはポンだもん!


もし、2ソウが1枚でもあったなら


きっと違う選択肢も、持てたのでは?と思うけれど。


今回の手役は、タンヤオ13枚役


トイトイ13枚役


そして、チンイツ13枚役


の複合狙いで


トイトイにタンヤオを重ねようとしてて


色に寄ってしまったものだから、チンイツ、と。



しのぶんのてきとにっき↓


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あべま。つぶやきふかしん。 [雑記]

 一週間のうち、特定の時間になると


ふかしんが、つぶやく。


しかも、ハンパじゃないくらいつぶやく。


なので、結構気になっていたのは、たしか。


ネット配信の番組。


観てみて、「うっそー」とか思うことばかりなのだけれど、


それは自分のほうが「うっソー」である可能性が高いので、


おとなしくしておくとして。


それぞれに個性があって、矛盾がなくて


そういう意味でもとても楽しい時間でございました。


五六七①②②②③12233二


で、23のターツをはずしたりとか、


おれも、おれも!とか思うし。


二二四③④④⑤⑥234556


ここからの四ワン切りとか、


へーそうなんや~


とか、思う。


いろんなひとの麻雀を勉強できるのは楽しいです。


配牌からの一打目が


ほとんど自分とはちがって、「え~!」ってなる。


そのうち、このひとはこれを切るだろうな、とかいうのが


わかってきたりするんだろな。


ふかがつぶやきだしたら、あべま!


とろ.png


 


 


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小手返し [雑記]

 


 自転車を漕ぐ。


小島先生のうわさは、たくさん知ってる。


小手返しが早すぎて見えない、とか、


天下の小島は1,000点では和了しない、とか。


当時から、近代麻雀で麻雀の勉強をしていた私にとって


小島先生といえば、もろ「記事のひと」なのだ。


世代が違うので、麻雀新撰組のことはよく知らないけれど、


とにかく、魅力のある麻雀を打たれることは間違いないのだ。


30年前。今から30年前の日本は


麻雀は、出世をあきらめたおっさんと、大学にいかない学生の「もの」だった。


(チョー偏見です。)


私は、後者だったので、麻雀よりも大事なものはなかったですおわこんです。


小島先生の小手返しの技を盗んでやるぜ!


あと、写真も欲しいな、


「写るんです」買っておこうかな・・・


そしたらみんなに自慢しよう・・・


ケータイどころか、ポケベルもない時代。


 *麻雀は、ツモ切りと、手出しから 相手の手牌を推察するゲームです。


小手返しとは、チョー音速でツモ牌を手牌に放り込み


手出しだか、ツモ切りだか、わからなくする禁断の技です。


麻雀本来のゲーム性を破壊することとなりますので、


よいこはまねしないでくださいね。


当時は、こういうのが、かっこよかったんですよ。


あと、手出し、ツモ切りのわかる小手返しは、


「ただ、牌とじゃれているだけ」で「牌あそび」です。


めっさダサいので、やめましょうね。


::::::::::::::::::


店内に、人だかり。


間違いなくあの人だかりの中に、小島武夫がいる。


私は、なんとか一目見よう、と頑張ったのだけれど


ぴょんぴょん跳ねても、後頭部しかみえないんじゃ


どうにもならない。


どんなにがんばっても、


後頭部しかみえなかった。


訊けば、チャレンジ対局をやっている、とのことで


レートはピン、とのこと。


ああ、これは、だめだな。


あまりにもひとが多すぎる。


しかも、ぴん だなんて


わたしのポッケの小銭じゃあ同卓なんて夢のまた夢だ。


わたしは、めっちゃがっかりして、


とぼとぼと帰宅する。


あれから、30年!


ガモスーに行けば、小島先生と


打てるかも!


というのだ。


しかも、ノーレートで!


とろ.png


 


 


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小島大先生 [雑記]

 麻雀は、ひとそれぞれだ。


自分もこの考えに辿り着くまで、本当に時間がかかった。


だから、あまり偉そうなことはいえない。


損とか、得とか、そういうことにばかり気を取られて


自分の打ちたい麻雀を、気がつくと忘れてしまっている、


そして、それに自分でも気がついていない。


そういうひとは、とても多いと思う。


「ここは、リーチですね。リーチしかありえない。」


「そうですな」


「リーチを打たないなんて麻雀をわかっていない」


こういう会話をかわしている人間のほうが、麻雀をわかっていない。


わかったふうが、いちばんわかっていない、という


おうおうにしてよくあるケース。


「ここは、自分はリーチですね。自分にはリーチの選択しかありえない。」


「そうですな。私もリーチを打つと思います。」


「リーチを打たない人もいるのでしょうが、私はリーチを打ちます。」


これが、ふつうだ、と私は思う。


自分の麻雀が誰よりも何よりも正しい、なんて、思い上がりは見苦しい。


それが、データに裏付けられたものだ、としても、


その説得力は、その麻雀を信じるひとにしか意味がない。


それはたったひとつの、そのひとの「信じる麻雀」の姿でしかないのだから。


自分の麻雀で、他人の麻雀を攻撃しない、比較しない。


おたがいさま、とか言って、開き直らない。


そういうのを、ゲスというのだと思う。


最低限のマナーである。


大事にすれば、大事にしてもらえます。


大事にしてもらいたくて、大事にするのではなくて


自分の大事なものを大事にして欲しくて


他人の大事なものを大事にすればいい。


それは、そんなにむつかしいことでは、ない、と思うのです。


::::::::::::::::::::


30年前


地元、北九州に学生向けの若者向けの雀荘がオープンした。


積棒は1500点


アンカンは1ハンアップ。


3900点は4000点に切り上げ。


レートは風速30円


ラーメン100円


お茶は無料だよ。


その店。サークル。


このオープニングイベントに


麻雀新撰組の小島先生がいらっしゃるというのだ。


「こ。こじま、こじまたけお・・・」


「だ、大先生の小手返しがみれる・・」


駅前の掲示板のチラシをみて、心臓が早鐘のように鳴る。


あわわわわわ


スマホもネットもない時代にこれはすごいことだ。


部屋中の小銭を集めて、ポケットに入れ


自転車を立ち漕ぎして、駅前の雀荘サークルにむかうわたくし。


暖かい春の日差しが、麻雀と私の未来をほほえんでいるようだった。


 


 とろ.png


 ぬこ、と、くいもの、と、麻雀のブログです。


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ガモスーについて [雑記]

  


ガモスーって、何ですか?


という、質問をいただいた。


たしかにガモスーについての説明がなさすぎた。


もうしわけございません。


ガモスーとは、麻雀の基地のようなものだ。


ちょっとちがうかな?よくわかんないや。


山手線で、なんか左のほうにゆれると


ガモスーステーションがあるから、


そこをおりて、ファミマで買い物をして


第7階層にゆけば、コロッセオがある。


お昼からは、新しい魔術の研究会や、練習試合、


バトルで命を落とさない為の基本的な戦術、とかを開催している。


参加者の意識も高いため、学べることも多いだろう。


また、ロープー?のみなさんもいらっしゃるとのことだから、


いわずもがな、である。


経験値を稼いで、レベルアップを目指すにはサイコーのフィールド?だ。


戦いは、夕方からだ。


平日の17時から。


上限2,000円で、最高6回まで打てる。


フライデーナイトのみ、


なんてゆうのほら、一発と裏のないルールのやつ、


こちらでの対戦となるようだ。


あと、土曜、日曜は、開催してないから注意してね。


まあ、かんたんにゆうと、おやつもいれて3,000円もあれば、おけい、ということ。


また、このコロッセオには、「たけおしゃん」がいらっしゃることも


あるかもね、とのことなので、これは、経験値アップの絶好のちゃんすである。


イッツーのはなしをしている途中だけれど


みなさんに「たけおしゃん」についての思い出を語りたい。


調子こいて、イッツーのハナシばかりではありましたが、


そんなこんなで、次回は小島武夫先生のお話です。


 


 


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ゴールデン・イッツー! [雑記]

 つかさ会・・


今週は開催中止でございます。


来週の土曜日は、3月3日の耳の日は開催するよ。


フフフフフ。


あと、ガモスーコロシアムは、土日はおやすみだから


エブリバディ注意してくだされ。


::::::::::::::::


イッツーって、気持ちよくねえ?


1から9まで、整列してて、なんかかっこいい。


ガモスーでの戦いは続く。


2,000円以上はムーゲ代金がかからないシステムだから


それはもう、いっぱい打ちますわ。ええ。


東2局


親番、


二三四四五六八九②②③22


まさにイッツーといわんばかりの形。


①④や②22


が先に埋まっても、リーチを打つつもりだった。


親だし。


そうしたら、先に一を引いた。打四


一二三四五六八九②②③22


七ワンひっかかってるし、


①④や②や2を引いたらリーチかな?


とかおもっていたら、七ワンをダイレクトにひきやがんの。


一二三四五六七八九②②③22


うおー!


ゴールデンイッツー。


イッツーができあがってるやん!


どうしようかな。


ダマ12,000点(ガモスーでは切り上げマンガン)


一発と裏もあるけれど、


他家の手牌の進行は遅そうだ。


ここは、一度和了をして


その次局もイッツーを重ねてみる、というさくせんへ。


配牌から、ピンズが1枚も引けず


②②③が動いていないターツ→他家がいっぱい持っている。


他家の手牌の進行が遅い。


手が進めば、ピンズが余って出てくる。


でも、親リーを打つと、それすら止まってしまう。


麻雀はツモ和了を目指すものだけれど


なんでもかんでもリーチ、というわけにはいかない。


この①④テンパイは雑に扱ってはいけない気がした。


自分の手牌だけが、場にそぐわないスピードで組みあがっている


その感覚におもいあがってはいけない、と。


ただ、他家のイーシャンテンぽい気配を卓に感じたなら、


できればツモ切りではなく、空きりで即リーチだ。


 


 


①が上家からポロリとこぼれる。


 


 


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ペン3ソウとガモスー [雑記]

 


ガモスーでの最初の戦いは、ラス。


そうだ。ラスをひいてしまったのだ。


だが、そのラスはただのラスではなく


イッツーガモスーなラスだ。


これから、イッツーをおろそかにしなければ


きっと、なんとかなるに違いない、とそうおもったのだった。


ドラは南


東3局の親番


二三三五④⑥1579東南白発


和了しないと、もうあとはない。


そんな局面。


イッツー?


どこに?


どこにイッツーがあるのよ?


んー?


二三三五④⑥1579東南白発


1579


あ、ここですね。


役牌はチョー大事だから、そういう理由なら


打五ワンですな。


2ソウを引く。6ソウを引く。


ピンズのターツが埋まるよりも役牌のほうが大事。で


二三三125679東南白発


で、ツモドラの南


ぎゃふん!


南はオタ風。


二三三125679東南南発


56のターツを大事にしたことで、


イッツーの主張が強い。


次巡ツモサンワン


三三三125679東南南発


次巡ツモ8ソウ。


ほ、ほんとにイッツーになりやがった。


三三三1256789南南発


ここで、上家から3ソウが打たれる。


仕掛けて、片和了のイッツー。


7がくればおしまいだ。


この手牌がイッツーになりたいのであれば、


イッツーの牌が集まるはずだ。


上家(3ソウを切っている)がリーチ。


その巡目に4ソウを引く。


三三三12456789南南


リーチのゲンブツ待ち3ソウ。


だま、12000だ。


そのあと、上家が南をツモ切る。


勝手に声がでた。


「ポン!」


値段は変わらない。


けれど、上家のツモを奪えば


おのずと3ソウをツモ和了できることにもつながる。


上家の3ソウはそういう示唆なのだと、


理屈ではなく感覚でそう感じている。


この鳴きで、上家のツモの3ソウも


トイメンのツモの3ソウもとらえることができる。


もっとも、本来の仕掛ける前のツモに、3ソウがいたとして、


それを食い下げてしまうおそれもあるのだけれど、


どうせ、倒れるなら、前に倒れたい。


ここは、勝負どころ。


牌に訊ねることよりも、牌からの答えに従うところだ。


ツモ和了したペン3ソウは、


日頃のチャンタのそれより、美しく見えた。


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イッツーアピールでガモスー [雑記]

 麻雀で、大事なことは、


自分と違う考えを、どれだけ慈しむことができるか?


ということ。


他人の麻雀を否定して、自分の考えの正しさを


押し通すことに何の意味があろうか?


自分の麻雀や、自分の本当の気持ちを押し殺して


他人の正しさに従うことに、何の意味があろうか?


そういった麻雀のある風景のなか、時間を重ねて、そして。


自分の精一杯の麻雀を、誰かが受け止めてくれたら


それに勝る喜びはない、と思う。


心温かきは万能なり。


胸に刺さる言葉である。


麻雀で傷つけて、傷ついて


重ねてきた自分の「麻雀との30年の歴史」・


その祈りのような想いが、願いが


「麻雀をたいせつに」「同卓者を大切に」


この言葉にならざるをえない。


何度、道を誤っても、ともなわなくても


その都度気づき、麻雀との時間を重ねてゆきたい。


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私は、イッツーが苦手だ。


一番苦手なのは、サイコーの扱いにくさを誇るイーペーコー。


でも、イッツーも苦手。


チンイツを複合させれば、チュウレンになる可能性もあるイッツー。


でも、チュウレンはジュンチャンの亜種だから。(願望)


チャンタ系の牌を使用していながら、


456も扱う、という困難な仕様。


手牌を組むにあたって、一番最後に


ショートケーキのトッピングのイチゴのように


のっけて、彩りとなる。


そんな感覚を持っていた。(ごめんなさい)


なので、手牌がイッツーとほかの手役、という


分岐点にたったとき、イッツーを選択した歴史は、自分にはない。


だが、ここ、ガモスーコロシアムにおいて


①②9北 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


ここから、③④⑤⑥⑦


と、びっくりするほど、イッツーである。


チャンタからイッツーになりたがっている、そういうことなのか?


牌の大いなる意思には逆らえない。


というか、私は麻雀における「そういう風に自分が感じたこと」


も大切にして、打牌を重ねたいのだ。


このガモスーにおいて、イッツーの存在に気づき、


イッツーの力も借りて、戦い抜きたい。


とにもかくにも、最初の半荘は、4着でしたわ。ええ。


 


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チャンタイッツーでガモスー [雑記]

 


南1局


西家


四①②⑦⑧⑨⑨4589西北


チー!


ポン!


ポーン!


①②9北 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


第一ツモの9ソウはとりあえず大事にとってあって


なおかつノーテンである。


とりあえず、この手牌の4枚は①②9北


全て、他家にとおりそうな牌だ。


きたぜ!ぬるりと!


ツモ③ 打北


①②③9 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


こ、この700、1200に。


北のほうが高いのだけれど、


北は場に3枚みえてしまっているのだ。


北で待っていても、和了はできないっていうわけよ。


ちょっとまにあっていないかな~


と思っていたなら、親リーがぶっささった。


ツモ五ワン。


こんなの切れるわけがない。打9ソウ


①②③五 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


ツモ④まあ、これも切れないわな・・・ 打①


②③④五 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


ツモ⑤ 打②


③④⑤五 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


ツモ⑥ 打③


④⑤⑥五 ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


手牌の中をイッツーが賭け抜けてゆく。


五ワンがとおった直後に⑦を引く。


④⑤⑥⑦ ポン⑨⑨⑨ ポン西西西 チー⑨⑦⑧


その巡目に親番に、④⑦をツモられる。


・・・・・・・・・・・・・・


やべえ。


全然乗れてない感、ぱねえ。


 


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ガモスー・シティへ [雑記]

 エレベーターのない都市。


ガモスー。


その決戦の場所コロッセオは、第7階層だ。


とちゅう、おやつを食べたくなったりしてはたいへんなので


地上のマーファミで食料(ファミチキではない)を調達する。


キャプテントリトンの後について、一気にかけあがる。


キャプテンはヤングなので、ひょいひょいと階層をうえへ。


階段を4階くらいまで登ったところで、ひざが笑いはじめた。


5階で、眩暈を覚え、7階層についたときには すでに瀕死の状態だった。


戦う前に瀕死。これは、かなりきついアドバンテージだ。


そうして、辿り着いたコロッセオは、天井が高く


明るく雰囲気もよい。


私は、このまま死ぬんじゃないだろうか?とまじで思うくらいの


呼吸の乱れに驚愕しながら、それでも卓についた。


席は、北家。


50分時間制限有り。の北家。


オーラスまでいかない麻雀は、麻雀ではない、


と本気で思っているわたしにとって


北家は、かなりプレッシャーだ。


卓を回して、とにかく時間内にオーラスを迎えたい。


でも、やはり内容と成績も欲しい。


北家であれば、やはりそれなりの得点を備えた


「攻撃」による局作りで、東場を折り返して


たくさんの選択肢を持っておきたい。


ルールは、一発裏ドラあり。


北家!素晴しい配牌。


一四四九①④⑧569南白発


・・・・・・・・


夢しかないな。こりや。


尖牌ゼロだから、ある意味悩まなくいいや。


白や発を重ねたなら、大三元も見える。見える。


四ワンを引いて、どれかあと2枚づつ引けば、


アンコースーだって辿り着ける。


本日のガモスーの全てを占う第一ツモへ手をのばす。


第一ツモ 9ソウ。。


これで、ホンローもみえる。


32000コースだ!やっほう!


とか、喜んでいたなら


ほどなく四が切られたので、仕掛けた。


ホンローはなくなった。いやいや


ここで、白や発を重ねることが出来れば


大三元ルートがみえる。


・・・・・・・・・・・・・・・


そんな風によい牌にめぐままれていたのだけれど、


東場は、一度も和了には辿り着くことはなかった。


だがしかし!


南1局


西家


四①②⑦⑧⑨⑨4589西北


キター!


上家の⑨をチー。


重なった西をポン


⑨をポン!


開局時の第一ツモ 9ソウ。


9という数。


ここから、動きを入れることに


正体不明の確信をおぼえるわたくし。


「いける」


根拠なんてない。


 


 


めだたぬよう 


 


 


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アンコースーとサンアンコー [雑記]

意識を、何度か刈り取られそうになったけれど、


冷たくなって、斬新なフォルムとなったカッツ丼捕食したら


モーレツにまどろんだ。


うっかり目を閉じたらそのまま紀を失ってしまった。


ん。牌の音が聞こえる・・・。


麻雀を打っている風景が好きだ。


少し離れた所に座り、


カフィを飲みながら対局を眺める。


とあるひとの親番。


3ソウとか、⑤とか、七ワンとか難しそうな牌を引いての


五六七七七⑤⑤⑤333566


このテンパイ。


ノータイムで6ソウを曲げる。


五六七七七⑤⑤⑤33356


後ろ見させてもらいながら、


あーでも、私なら、5ソウ切りでダマに受けるかな。


どうなんだろう?


実際そこに座ってみないとわからないけれど


手牌は、アンコースーに成りたがってるかもしれない。


もちろん6を切って47ソウのほうが


単純な待ちの枚数は多いのだけど、


なんというか、それは、こっちの都合のような気がするのだ。


こっち、すなわち、打っている人間側のそろばん。


5ソウ切りなら、ダマで四七が打たれたなら9600だし


ツモ和了であれば、4000オール、悪くない。


6ソウが打たれたなら、仕掛けたっていい、と思う。


仕掛けて、(やりすぎだ、とおもわないのであれば)


六七七七⑤⑤⑤333 ポン666


でドラ単騎でツモって6000オールとかもある。


場の状況にもよるけれど、チャンスは最大限に生かしたい。


場の状況は、精査すると


牌山にまるまる残っている、として


47ソウは残り6枚。


6ソウは2枚と、四七ワンは4枚。


だから、目に見えている状況だけで判断すれば、イーブン。


であれば、3ソウ、⑤ピン、七ワンとツモってきた


牌の動きを信じてみることも悪くない、と思うのだ。


タンヤオという13枚役に、


アンコースーを見て、トイトイを重ねてゆく。


手役は和了へのガイドラインだから、


道をしっかりと歩む打牌をみつけたい、とおもうのだ。


 


しのぶんのてきとにっき↓


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