So-net無料ブログ作成
検索選択

大人の麻雀、ウッテキター?

麻雀は、一局100円だ。

勝てばそのまま、続行することができるけれども

基本、負ければ、そのまま、また、100円。

追加投資のアラシである。 

3d1aa03e045ce7b22ec5f3a7319b6ba6.png

ボーリング場とかだと、一局、200円とかの場合もある。

サンフラワーとか、フェリーに乗り込む機会があって、

そこで、麻雀がモーレツに打ちたくなって

散財してしまう、なんてこともよくある。

何が、大人、かってゆーと、脱衣麻雀がほとんどなのだ。

images.jpg

しかも、2人麻雀。

0002.png

でも、高校生の時、なんていうのは、

こういう麻雀ゲームを打っていることが、かっこよい、

という雰囲気があった。

「おれ、麻雀、知っているんだぜ!すげえだろ!」

みたいな、大人の感じ。

その横で、ドラゴン・スピリットとか

熱血硬派くにおくん、とか、やってる私。

だって、麻雀のゲーム、お金が続かないんだもん。 

まーじゃんをうてるいかすやつ。

同級生のシラケンはそんな感じだった。

リーゼントでスマートな色男。 

「ねえ、ねえ、シラケン、大三元ってすごいの?」

訊ねる私に

「ばっか!まだ、おめえには早えわ!」

と、切って落とすシラケン。

「男なら、面前。まずは、リーチよ!それが基本ぞ!

わかったか!忘れんなよ!」

そう、教えてくれたシラケン。 

でも、面前とか、リーチとかの意味もわからなかった私は

わかったふりをした。

ただ、大三元、という役は名前も有名で、いつも

キレイダナーとおもっていたから、

麻雀を覚えたなら、いつか和了してみたい、

と思っていたんだよね。

自分にはまだ早い、と言われる大三元

それでも、発とか白とかツモる度にどきどきしていた。

麻雀牌は、字の書いてある牌がエライ。

そう学んだ。 


posted by ゆうゆう at nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

忍

おつかれさまでした~。
コメントする場所、違うのですがゴメンナサイ。

ペン七待ちリーチについての説明をすこし、、、

対局者三人の序盤の捨牌に情報があります。
三人のマンズの上の切られ方、特に二打目以内に九を切っている人が二人いました。
(もう一人もマンズの上を切っていたのですが、何の牌かは忘れました、すいません)
手の内に七があるパターンとして、六八九の形から九を切っている以外に七を使っている可能性はかなり低くなると思われます。
また七が暗刻で入っている可能性も否定はできませんが、それでも人間心理として九はもう少し引っ張られる場合が多くなりますので、暗刻の可能性も低いと思われます。
そういった情報から七は山にいる可能性が高いと思われ、ペン七はペンチャンとしては比較的、優秀な受けといえます。
自分の手牌は下の三色がやや見える順子手、河もオーソドックスな感じで三人とも普通の面子手の可能性が高いと思われる場況です。
山に悪くて二枚、四枚とも山の可能性もそこそこあると思い、そんな中で先制リーチで相手の打牌に制約をあたえ、七をツモりにいくという意味で打ったリーチです。
あの時は誇張した言い方をしましたが、常にこれくらいのことは考えながらというか感じながらというかで打っています。
リーチの時点で山に七が何枚いたのかは実際のところはわかりませんし、一発目に七が寝ていたのはたまたまですが、可能性を高めていくというのは麻雀にとって、
とても重要なことです。
ペン七待ちになった場合に、リーチが打てない、打ちにくいと判断する場況なら、ペン七待ちになる手順は踏みませんし、ペンチャンを払い、
もっと価値の高いであろう孤立数牌や、孤立役牌を大切にします。
(そういえば何年か前に、愚形リーチの是非、って日記を書いたなあ)
一発、裏は無いルールなので、それほどたいしたリーチではありませんが、
一発、裏有りであれば、ツモ和了った場合、四割弱ほどの確率で1000/2000になる手牌なので一発、裏有りでも有力なリーチと思います。

2ゲーム目について
ひどい内容で申し訳ありません。
100点満点で8点くらいの内容です。
その後からは、そこそこ打てたと思います。

Nにゃんについて
久々にNにゃんの麻雀を見て、麻雀の変わり様に嬉しく思いました。
正直、まだ甘さはあったと思いますが、カッコ良かったぞ~~

いつぞや、どっかの雀ゴロライターが「麻雀はファインプレイをしたものが勝つのではなく、ミスをしたものが負けるゲーム」というような事を言っていました。
その言葉には共感をおぼえたし、その時の雀ゴロライターの対局の内容は、すごく良かったと思いました。

何か不明点などがあれば、質問ください。
文章では説明しきれない部分もあるかと思います。

今後とも、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
by 忍 (2016-08-08 02:40) 

ゆうゆう

忍様。

コメントありがとうございました。
文章では説明しきれない部分になるのでしょうか?
途中、おかしなことをつぶやいていた、
としてもお許しください。


まず、質問が出たペン七ワン。
物議を醸し出した地点で、場況を保存して
全員の手牌を開くべきでした。
わたしが、場況を切り開いて
また、しっかりと打牌理由を回答まで導くべきでした。
ここに、全員の捨て牌を掲載できない地点で
この論議あまりは意味を持ちませんが・・・

ただ、私の受けたイメージで、カン七かどうかは別にして
九が序盤に2枚出ている、ということは
マンズの上は安いので、取りやすいです。
割愛しますが、
九切りに七待ちはできにくいのです。
すなわち、九を切っている人が七を必要とする
可能性も同時に僅かではありますが、少なくなります。
もちろん将来にわたって、七ワンが他家に使用される
可能性もあるし、他家がリーチを打ってくる
可能性もある。
けれど、それらと組み合うにたる手組だと思える
ペン七ワンなら、迷わずリーチを打たなければなりません。
ペン七ワンで、リーチを打つ予定で
テンパイを組んだのであればリーチを打つべきだと思います。
ただ、ペン七ワンでテンパイを組み、
他家の攻撃に対する応手として、八九を安全牌として
外してゆくことを想定するのであれば、ダマでも構わない
と考えます。どうせツモルつもりならなおのこと。

大切なことは、自分の思考が打牌に繋がっているか、否か?です。



先制リーチに対する他家への圧力を考えたなら
リーチ選択もあり、だと思います。
(リーチで圧力を与えることができる、と考えるのであれば)
「マンズのうえ、安い。そこでテンパイできた。
ダマで和了できない→リーチ。」
これは、至極当たり前なことで、
むしろ、そのテンパイを組むのであれば
そうしなければならない、と思います。
カン七ワンリーチのみ、そういうテンパイとなってしまったから
テンパイ組み替えよう
と思うくらいなら、最初から八九のターツを払うべきです。


ペン七待ちリーチについて

本人に確固たる理由があれば、どんなリーチでも
全く問題はありません。

今回の質問は巡目も早いのに、
ペン七ワンでリーチを打つにたる根拠、
競技麻雀においては
打点的にはさほど効果のない手牌
供託1000点を出すに値しうる
これが、どこにあるのか?という問いだと思います。
競技でなければ、高確率でのリーチ選択だと思います。

さて、ここからが苦言となりますが、

その質問が生まれた理由もその根底には
「親番でもないのに、300,500をリーチにゆく
理由が、同卓者のレベルの低さを考慮した結果だろう。」
と推察されたからではないでしょうか?

少なくとも、私は、そう思われたのではないか?
と危惧します。
そう思っていたけれど、
そこは当事者におまかせをして
アイスファンタオレンジを楽しんでおりました、ごめんなさい。

簡単にいうと、

「なめぷと思われる恐れのある」なリーチです。

そうではないのですが、そう思われてしまっている可能性が高いことが
今回の忍さんのコメントの大きな目的であり、
ここで、解決するべき問題だ、と考えます。

ああ、ナメプリーチだと思われなければいいけど
と私が思ったくらいですから。

ただ、舐めていると思われないように
自分の思いのある
カンチャンのリーチを躊躇するくらいなら、
麻雀はやめたほうがいい。
麻雀に対しても牌に対しても、失礼だからです。

さて、では、なぜそう思われる可能性があるのか?
について、忍さんのコメントの補完的な意味合いも込めて
ここで誤解を解かねばなりません。

まず、カン七ワンは、牌山にいるから、ツモリにいったリーチ。
→ツモリにゆくのであれば、リーチは必要ありません。
だってツモるのですから
→リーチによって他家に圧力を、という付加価値についても
他家の手牌が遅いだろう、という状況判断のみで、
リーチを敢行する、ということは、他家の麻雀の拙さを
逆手にとっている、と誤解される恐れがあります。

いつぞやのサカバーマンのカン三ワンイーペーコー
見逃しもそうだし、
だいしくんのスーアンコウも然りです。
また、私自身もナメプと思われそうな打牌はございます。
正直、2巡目に字牌のドラ切ったりとか、
リーチにウラスジ切ったりとかしているのに
基本スルーされておりますかなしいです。
質問されないので、顕在化しませんが、
「ナメプっぽいでしょ?
ねえねえ、その理由聞いてきてくれないかしら?」
なんでそんな牌切るんですか?
とか、言われたくて仕方ないのに
全然そんな機会には恵まれません。
といつも思っております。
だいたいほぼガンムシですが・・・」
そのように
麻雀というのは、とかく、誤解の生じやすいゲームです。


なので、あの場の説明としては、
おのがリーチへの打牌選択において、
確固たる決意の結果だということを、
しっかりと結論付けるべきだった、と後悔しております。

ナメプでないからこそのリーチだ、と。

それが、持ち味です。と。

(まあ、キン肉バスターではなく、風林火山的なやつです。)

というところに、議論を着陸させるべきでした。

麻雀は4人で打っています。

結果はどうあれ、打牌のブレはあれ、

みな、その麻雀の為に、時間を作りお金を使い

形にならない思いを込めて、牌を握っています。

その対局において、

打牌の理由の精査を目的とする、つかさ会において、

しっかりと、質問を解まで導くことを怠けてしまったことについて

責任を感じております。

また、わたしは、わたしが忍さんの手組であれば、
多分ペン七ワンのテンパイにはむかっていない、
と思います。
他家に九がとんでいるのであれば、数字の九の同軸である
⑨ピン9ソウを軸に、上のチャンタ三色とか、
字牌貯めとか、
そちらのほうを戦略の軸に組み立てていく、と思います。
はやい話、ぶっこわしてから、組み立てます。
なので、(よく状況はおぼえていませんが)
私なら、忍さんテンパイ時に、サンシャンテンくらいだと思います。
ペン七ワンのテンパイを組めない私には
そのペン七ワンのリーチの可否については
皆目検討がつきません。
けれど、何度も繰り返しますが、
リーチを打つことを目的に組んでいるのであれば、
リーチを打つべきです。

ちなみに、ターツ選択のないリーチで
東場であれば、わたしはおりません。
シャンテン数問わず、そのまま、おりない。
けれど、ふりたくもございません。
だから、、即リーチを打った理由を考えるからです。
リーチを打った地点での河に落ちている情報。
忍さんの捨て牌の抜けているブロックが
マンズの中から上、であれば
そこをわざわざ外すことはしないとおもいます。
手牌にマンズの上がなければ、
マンズの上のターツを抱え込めばいいだけですから。
でも、四ワンが打たれたなら、七ワンは切ります。(手役からみなし)

次回からは、質疑応答については、しっかり対応いたします。
そうしなければ、意味がないですから。

ともあれ、なかなか、よい教材であった、と思います。

忍さんの2局目は、
何の仕事もしない「何にも専務」的な
スグルがキン肉ハウスで
「ミート、ひまだのう・・」とぼやいているイメージで
2局目と1局目が逆であれば
全てのコメントが「おまゆう」になるレベルですね。
チョーfどくぜつwwwですが
正直、別人28号な内容でした。
電車が発車したあとに、改札につきました。みたいな。
ミートくんの体が爆発した後、会場に戻りました、みたいな。



Nにゃんについてですが、彼は実は三代目
どっぺるソウルブラザーズの「しろくまむらさん」です。
正確には、Nにゃんをクレーム回収して、
汎用決戦兵器に改修したものがNにゃん2型どっぺるです。
そして、その強化新型モデルが「しろくまむらさん」です。
だから、かっちょよく見えることも当然です。
ザクとグフを較べてみてください。
グフのほうがとがっていてかっこいいものです。
けれども、モビルスーツの性能に
本人のニュータイプの資質が追いついていないことと
マグネットコーティングがきまりすぎちゃって
ドラの無スジ一ワンを切り飛ばしたりして
銀河系に迷惑をかけちゃいます。
リングネームは、すべてえぬぐたんの承認を得て
行われますので、忍さんもいつでも変更できます。
でも、アンダーブレード的な変更はNGとなっております。
*Dふね第2条「しのぶたんぱないのう」規約違反。

また、麻雀は、どんなときでも
自分を信じて揺るぎない一打を重ねることに
意味のあるゲームだと思います。
自分が、信じている打牌に添えないのであれば、
その先には何もない、と思います。
投げずに丁寧に。

今回は、ペン七ワンのリーチが、大ブレイクでしたが、
ほかにも、教材となるべき打牌はたくさんございました。
でも、一打で、これだけ論じることができてこそ
の麻雀です。
忍さん、引き続きよろしくお願いをいたします。




by ゆうゆう (2016-08-09 01:36) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: