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生活の中のマージャン [雑記]

 


麻雀の一時的な加熱は、半端ないものがある。


夢中になる。


そういう時期が誰にでもある。


けれど、麻雀に対して真剣であればあるほど、


やがてどうにもならない


本当にままならない、大きな壁にぶち当たり、


みな、麻雀から離れてゆく。


これは、本当にやむを得ないことなのだ、と思う。


また、家族や仕事をおろそかにしないで、


麻雀と真剣に向き合うことも、これまた、困難極まりない。


せいかつのなかにバランスよく麻雀を組み込むことは至難のわざだ。


わたしなんて、麻雀にはひと段落ついている、と思っている現在であっても、


圧倒的な麻雀の熱量に冒されて、


麻雀の世界に没入してしまって戻れなくなることがある。


そうなると、いろいろよろしくない。


だから、わたしは、もう、可能な限り


むつかしく考えないようにしている。


また、麻雀、うまくならなきゃいけない、とか、


打たなきゃいけない、とか、


そんなふうに、考えないようにこころがけている。


他の大切なことと、同じように大切にしたい。


そう思って、それがかなってはじめて、麻雀のそばにいることができる


そんな気がする。


麻雀が好きである資格があるとするならば、


「麻雀を特別扱いせず、ほかのことと同じく大切にすること」だ、と思う。


さまざまな都合や、タイミングで麻雀から離れてしまったひとたちも、


麻雀をもっと当たり前に生活のそばに置けるようになるといいのに、と願う。


打ちたいと思ったときに、気楽に麻雀を打てる場所。


打ちたいと思うときに、気楽に麻雀を打てる仲間。


つかさ会が、そういう存在になれればいいな、と思う。


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