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やりすぎない着地点  [雑記]

 つかさ会で、麻雀を打つことは楽しい。


勉強をする場所、でなければならないという想いもあるのだが、


それよりも、なんだろう、みなが集まって


麻雀を楽しんでいる、という、そのことが楽しいのだ。


自分の知っている、自分の信じる麻雀は


厳しくて苦しくて、緊張感しかない、身を削るような


そういう麻雀なのだけれど、


さいきんは、そればかりが正しいワケではなくて、


それも数ある麻雀のなかのひとつなのだろうな、などと思う。


何が正しいとか、どうするべきだ、とか、


そういう風に「自分の認識ありき」物事を捉える習慣がつくと、


それ以外の選択肢が持ちにくくなる。


きっとそうすることで、見失っているものもたくさんあるのだろうな、


と、ほんとうにたのしそうに牌をにぎっているなかまたちをみて、そう思うのだ。


いや、そう思うことができるようになった、


というべきだろうか?


:::::::::::::::


 親番だった。


加点できるのであれば、加点したいし、


でも、不用意な連荘を重ねると


現在のつかさ会のステージでは


時間制限があるため、オーラスまで届かない。


役牌の中がをアンコウでいただいた配牌。


マンズがうまくいっていないそんな感じの対局。


序盤にYGさんの好牌先打のマンズのまたぎに


六ワンを振り込んで、マンズが本当にかみ合わない、


だから、マンズは丁寧にあつかわないと、と、そう思っていた。


(そんなオカルトありえません)


マンズ軸で手を組む為に払う予定だった2ソウが


払うタイミングをみつけることができないまま、アンコウになった。


一二二三四五五222中中中


ペン三ワンのテンパイだ。


曲げてツモ和了がかなえば、2600点をちょうだいできる手組


もうちょっとなんとかなんないかな?


とかおもっていたなら、二ワンを持ってきた。


二二二三四五五222中中中


一を切り、このテンパイに組めば、ダマで9600点あるし、


アンコースーもみえるぜ!やっほう!


しかし、巡目はもう終盤。


アンコースーよりも、サンアンコーよりも、


和了しやすい形で、和了することのほうが価値があるんじゃない?


二ワンを引いた理由を考える。


もうちょっと、なんとかなんないかな?


が、もうちょっとなんとかなったのだということだろうか?


形として。


一二二三四五五222中中中


ここに、四を引いたのあれば、


二二三四四五五222中中中


に受けて、アンコースーに渡ることもありかも知れないけれど。でも。


ツモッた牌はよりによっての二ワン。


なんだか、牌に、


「アンコースーの心揺れるんじゃね?」


と試されている気もした。


わかりました。謙虚にやりすぎないように打ちます!


あと、オカルト的な意味合いで三六待ちだし。ね?(一もあるよ。)


本日の転落牌である三ワンと六ワンをフォローできるテンパイって


ある意味今日一番のテンパイじゃね?


五ワンを切ってリーチを打つ。


一二二二三四五222中中中


和了できました。


六ワンで。


        ↓



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