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夢見る頃を過ぎても [雑記]

 


何を切ろうと、どうしようと、


本人が納得してればいいって、ことよ。


坂口安吾先生いわく


「めいめいが各自の独自なそして誠実な生活を


もとめること以外に、何の目的があろうか?」


というやつだ。


その「誠実な納得」ということが、とても重くて


そこには偽りのない「心の底からの願い」と「現実」がある。


メンツの温度で、牌への温度も変わる。


卓の雰囲気で、打牌の精度も変わる。


大きな納得の為に、小さな理屈は頭に浮かばなくなる。


ルールやきまりがあるわけではなく、


自然に卓にとけこんでいくイメージだ。


温度が上がれば上がるほど、手組は大雑把に


シンプルになってゆく。


無駄なものが削げ落ちているイメージ。


こういうのは、悪くない。


東4局


親番


一四六①①②129発中中西北


ドラ7ソウ


ノータイムで六ワンに手がかかる。


六を切ったあとに


そうか、五ワンを引いても


ドラの7ソウも生かせないし、MAX2900点にしかならないから、


と切り出したあとに、思う。


思考を打牌が追い越せている感じ。


打牌選択に逡巡はなく、脊髄反射的に牌を選ぶ。


悪くない。


「考えるまでもない、打牌。」


ができているとき、というのは損じも少ない、


場の状況を感じて、この手牌と悔いなく添え遂げよう。


チャンタだとか、ホンイツとか、手役云々ではなく


手牌のほとんどが19牌だから、というのが六ワンを切った理由だろう。


6a47861f.jpg




しのぶんのてきとにっき↓


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