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レッドスネイク友の会 [雑記]

 


麻雀は、賭けなくても楽しい。


競技として、これほど秀逸な完成度のものに、


どうしてお金を賭ける必要があるだろうか?


じゃんけんだって、かけっこだって、


お金を賭ければ、なんだって、楽しい。


でも、それは


「お金を賭けているから、楽しい」


だけだ、という可能性があることを忘れてはいけない。




つかさ会は、元来、一発裏のないルールがデフォルトだった。


麻雀の基礎を学ぶために、


より麻雀をわかりやすくする必要がある、と


そう考えたからだ。


麻雀は、色や形や数を考えて受け止めて、


他家の思考を推察する競技だ。


一発や裏があると、他家の打点が読みにくくなり、


それに合わせて自分の思考もぶれる可能性がある。


一発や裏があるから、それを期待して、


などという楽な選択肢を、麻雀を学ぶ初期から


持たないほうがいい。


だがしかし、現在つかさ会では


希望者が4人揃わない限りは、


一発裏あり、ルールで実践を行っている。


理由は、つかさ会参加者の多くが


「一発、裏、あり」を希望しているからだ。


たしかに、世間一般に受け入れられているルールは


一発、裏、ありだ。


一発、裏、あり、の条件下での相手の思考を読む、


これが現在の麻雀のスタンダードなのだろう。


そのルールで麻雀を学んでおけば、


他の場所での対局にも生かすことができる。


どこのフリー雀荘にお邪魔しても、


対応できる引き出しも増える。


つかさ会は、参加者で作るサークルだから、それでよいと思う。


と、なると、考えなければならないことが出てくる。


一発裏、赤あり。


赤ありルールだ。


天鳳さんでは、赤ありがスタンダード。


ちょっと、レートが乗ったお店なら、


赤あり、チップありがほとんどだ。


つかさ会は、ノーレート麻雀サークルなので


赤ありルールを採用することが


そのまま、賭け麻雀への余計な架け橋になるのではないか?


ということを危惧している。


麻雀は、賭ける必要などない。


賭ければ楽しいけれど、それは


博打の楽しさと麻雀の楽しさがないまぜになっている


そういうおそれもある。


賭けなくても(賭けないからこそ)価値のある


そういう麻雀を大切にしたい。


ただ、赤あり麻雀のニーズもあることは確かだ。


なので、ノーレートで赤ありチップ麻雀を


試験的に開催してみることにした。


ルールは、ウハウハ赤ありチップ麻雀。


とびあり、ウマアリ、25000点持ち。


ぶんまわし。


ルールが変わっても麻雀は麻雀。


丁寧に打てば、荒れることはない、と思うのだが・・


ill02r.jpg



しのぶんのてきとにっき↓


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