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超音速の麻雀? [雑記]



配牌かちゃかちゃ。


わたしが切ると、「瞬間で」


また、わたしが手牌から牌を選んで切り出す順番が巡ってくる。


はやっ。


いいねえ。


迷いのない卓に乗れている感じ。


とくにトイメンさんの模打が早い。


チャンタがくずれて


スーアンコーもおかしくなって


二二二八八⑤⑥⑦33999


このようなドラもなにもない


摩訶不思議なテンパイ。


リーチを打っても、


ノータイムでバスバス切ってきてくださる。


「こ、これは、打てるひとなのでわ・・・」


で、このちょっとの逡巡ののち、


私の和了牌の3ソウが飛び出てきた。{ナデコダヨー)


うおっ。すごいハイレベルなのでわ。はわわ。


とにかく止まらないから、打ちやすくて


こちらもサイコーに卓に乗れている気分で


すげえわくわくしてきた。


これ!これだよ!


・・・・・・・・・・


そのまま、南場へ。


親のクソ高そうなリーチに、ドラを叩ききるそのお方。


え?


なんで、そんな牌・・・と思うイトマもなく


ロン!18000


クロボウと万点棒がでてくる。


あれ?


その次局も、


親リーに(私から見るととんでもない牌で)ぶちささってる。


あれ?あれ?


も、もしかして・・・


どうやら、打てるひとではなくて、


はやいひとだったようです。


ただ、対局後の感想としては


麻雀のゲームとしては、行き過ぎ感はあったけれど、


(ブンブン丸だけれど)


打ってるリズムはサイコーだった。


迷わず切る、ことと、考えずに切る、ことは違うし、


考えることと、迷うことも違う。


本当に打てているときというのは、


まったく迷いなく、淀みなく打つことが出来ているわけだから。


4人が「打てている」ときの一体感は


このうえなく心地よい。


全員が、リズムを守ってゲームを壊さないように全力で紡ぐ麻雀。


いつも、望んでやまないその麻雀を、


それをほんの少し思い出すことが出来て、ほんのすこし嬉しかった。


あと、


逡巡なく打たれると、やはり、打てるひとなのでわ・・とおもってしまう・・。




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