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へっぽこ緑一色

新年初のつかさ会


配牌時に、牌をこぼしてしまう。


発をこぼしてしまう。


ああこれは、発を和了牌にするわけにはいかないなあ。


そう思いながら組んでいたら、


33348発発  ポン666 ポン222


こんなエキサイティングなことに!


発で和了は『見せ牌』なので


遠慮願いたい。


和了したとして、


『何で見せ牌で和了してるんだよ!』


なんて思われちゃうのは、よろしくないから。


ツモ3ソウ


333348発発  ポン666 ポン222


打8


あ!、間違った。


ここは、緑一色を狙う3ソウツモ切りでないと!


4ソウを引く。


333344発発  ポン666 ポン222


ここはツモ和了にかけてあんかん!


44発発   カン3333  ポン666 ポン222


発さえこぼしてなければ・・


ロン和了期待で、アンカンはしないのだけど。


??????? ポン666 ポン222


他家から見れば、こんな13枚だから


緑一色の可能性は、そんなになさそう。


これを、


????? カン3333  ポン666 ポン222


こうしちゃうと、もう緑一色だよね。


結局これは和了できず、7ソウで上家に


タンヤオドラ1を振り込みました。







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私の最高の友達 [雑記]

目を閉じて、振り返る。


目を閉じるときは


大体振り返っている。


すげえ、かっちょよく打てた半荘とか、


大三元和了したイカス局とか、


そういうものを思い出すかな、と思った。


でもね。違うの。


いっしょに打った人の笑顔ばかりが思い出される。


不思議。


今年一年に限らず


20年前とか、10年前とか、時空を超えて

思い出すのは、麻雀の世界に魅了された


仲間のキラキラした表情ばかりだ。


「なんで、そんなこと言うの?」


「どうして優しくなれないの?」


「あんなこと、言わなければよかった。」


「麻雀よりも大事なこと、あるでしょ?」


たくさんの哀しい記憶を超えてなお


瞼の下に浮かぶのは


どうしてだろう


みなの楽しそうな顔ばかりだ。


ドアを開けて、わくわくした表情で


はいってくる。


嬉しそうに裏ドラをめくる。


本当に、忘れることができない、素敵な表情。


みんな、麻雀に魅了されていた。


うまく、紡げなかった道も多い。


けれど、そういうことをないまぜにして、


なお、「楽しかったな」と思う。


「よかったな」と思う。


意味があったかどうか、は別にして


少なくとも、自分にとっては


自分の麻雀の内容よりも、


同卓者との時間のほうが、


とても価値があった、ということ。


これもひとつの答えなのだな、と思う。


意外だけれど、


人間嫌いな自分が、麻雀のおかげで


他人をほんの少しでも好きになれた、ということ。


悪くないな、と思うのだ。


損得が紡ぐ友情。


同じ環境が紡ぐ友情。


では、なく。


ただ、そこにある情景を見つめること。


寄り添うことで生まれる感情。


そういう不思議なものが、


麻雀には、間違いなく存在する。


それは、悪くはない。



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びんたくのチートイツ [雑記]

 


 


ヤマノボラーのびんたく氏が


今年最後のつかさ会に突撃参加。


麻雀の理不尽に翻弄されるその様子は


観戦していて、とても楽しい。


麻雀の理不尽こそ、道理。


世の中は理不尽で構成されている。


理不尽をどのように受け止め、消化してゆくか?


それが、醍醐味だ。


ゆるやかな昼下がり。


私は、びんたく氏の後ろに席を取る。


今回は、へっぽこ麻雀なので一発と裏ドラのあるルールだ。


アメリカンコーヒーを淹れ、


差しいれのシュークリームをお茶うけに、観戦。


その麻雀を理不尽そのままに楽しもう。


一一六七七九②②⑥⑥448


こんな感じのチートイツ。


マンズがよさそうだけれど、8ソウもよさそう。


下家さんの手牌


仕掛けてタンヤオで


二三四六六⑥6


こんな手牌7枚でのくっつきテンパイ待ち。


びんたく氏 二ワンを引いて逡巡。


 一一二六七七九②②⑥⑥448


マンズよさそうだもんな。


8ソウきっちゃうかな~


びんたく氏 打8ソウ。


おー、やっぱり8ソウ切るんだ。そうだよな~


下家


二三四六六⑥67


7ソウを引いて打⑥


58ソウ待ちに。


「あ、これ、びんたく氏、8ソウ持ってきちゃうんじゃね?


で、うちこんじゃうんじゃね?」


とか、縁起の悪い未来予想をしていたなら


案の定8ソウを掴んできて


びんたくが下家に振り込む形となる。


1巡前に二ワンさえ、持ってこなければ・・


一一六七七九②②⑥⑥4488


このテンパイになっていたのに。


麻雀は、結果より課程に価値の有るもの。


マンズ!いけるぜ!


と思った結果の打牌ではあるけれど、


なんというか、


目に見えない力を感じざるをえない。


二三四六六⑥6


下家だって、ここからのテンパイ牌


④⑤⑥⑦⑧ 45678 六


この11枚のうち、8ソウが和了となるのは


7ソウツモのときのみ。


11分の1


あのタイミングで二ワンを掴む確率なども


もごもご考えていると、


なんか、すげえ天文的に偶然な気がする。


目に見えないものの力を感じる。


そんなびんたく氏だけれど


親番でチートイドラ単騎を一発でツモ和了したり


していたから、麻雀の不運に包まれている、


というわけでもなさそうだ。


いいこともあれば、わるいこともある。


どちらも楽しめる、ということが一番幸せなことなのかも、


などと、わかったようにうなずいてしまっちゃう。


そんな師走の季節のヒトコマだ。



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めんほんちーといの王様 [雑記]

面前だと受け入れが広い。


4ブロックとひとつの雀頭。


シャンテン数が遠いときには、和了しやすいターツを探りやすい。


二三七八②③⓻⑧4578北


極端な話、13枚だとこんな景色も見えるけれど


4枚だと、


二三七八


こんな景色。


さらに単騎待ちとかになれば



一枚しかない。


選択の余地なんありはしない。


そうか、やっぱ麻雀は面前だな!


。。。。


メンホンチートイやメンチンチートイが流行している。


その流行にあやかりたい。


チートイの王様は、大七星、チートイツ字一色だけれど、


メンホンチートイの王様は、間違いなくアイツ。


一発裏無し、のルール。


南1局南家。


七九1122345⓵⓼北北


第ツモは②


打⓼


対面から、北が出る。


仕掛けるとホンイッツに進んで2000点確定。 


我慢。


ツモ4ソウ 打②


4ソウを引いたので、これは


チャンタではなく、ホンイツだな~


ツモ7ソウ 打⓵


七九112234457北北


ここで、九とか七とか引いたら、チートイになってしまう。


メンホンの材料がそろうまで


マンズ重ならないで~


ツモ5ソウ 打九 重ならないでほしいから


重なりそうにない牌を残す。


七1122344557北北


次巡 九ワン。


このチートイならフリテンとなる九ワンを


1巡手の内において、あとで手出しをすれば


九ワンのトイツ落としにみえて、


ちょっぴりだけ、チートイのにおいを消せるかも!


ツモ3ソウ!メンホンチートイきた~


11223344557北北


次巡 6ソウツモ


112233445567北北


ほんのちょっぴり


トリプルねらおうかな?


とかもおもったけれど、打7ソウ。


11223344556北北


次巡、ツモ6ソウ。


ピンフ、ツモ、りゃーぺーコー


メンホンの4000、8000


でも、もし清一色に染めてたら


1122334455667


のテンパイになっていたのか~。


メンチンチートイ。。。


でも、7ソウ引かないとトリプルにはならないし。。。


それは、さすがにやりすぎ?


余談ですが、地方の一部ではメンホンチートイを


小車輪とよび、ハネマンの扱いになります。


 


 



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咲 阿知賀編 [雑記]

ガモスーでそのポスターを観た時から興味があった。


けれど、どこのツタヤさんにも置いていないので


やむを得ず購入。


実写版の「阿知賀編」。


楽しそうに仲間と麻雀を打つ姿が好き。


チーム戦。


みんなの点棒、という感覚も好き。


ちょっとお茶目な打牌も、


実は結構気に入っている。


しかも、結構 模打も美しいですし、おすし。


こんな素晴らしい作品、ぜひみなさんに!


すすめないわけにはいかないな!


と、友人宅に持ちこんだのだが、


「こんなオカルトあり得ません!」


と満場一致で一蹴。


モニターの画像は


RTDの試合の映像に切り替わり


瀬戸熊さんのお顔が画面いっぱいに。


どうやら、そこは「咲」の領域ではなかったようで。


 



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丸暗記!ふけいさん! [雑記]

 


符計算ができない、というひと。

これは、ただしくは、「符計算が瞬時にできない」というだけで、

おおむねみな理屈は理解していらっしゃる場合が多い。

しっかりと仕組みを理解することが、本当は大切なのだけれど

30符とか、40符とか、表を理解することは大切なのだけれど

表は検算の道具ということにしておいて、

丸暗記してみるのはどうだろうか?

実践においては「間違ってはいけない。」と思うこと。

「迷惑をかけてはいけない。」と思うこと。

これらのことが、プレッシャーになり、うまく回答にたどり着けないこともあるだろうから。

瞬時にその値段の形を言い当てることができれば、

それが自信に繋がるかも知れない。

では、どうすれば瞬時に値段をいえるようになるのか?

私も最初は、3900点とか満貫とかしか理解していなかったから、

常に満貫以上を組むようにしていたし、

暗槓などは、点数がわからないから、しないようにしていた。

けれど、ある日、これではラチがあかない。

もういっそのこと、丸暗記してしまえ!と。

実際、丸暗記してしまえば、結構簡単だった。

(余談だが、ちなみに、私はマンガンのことを、まんしゅう、跳満のことを、トビマンと呼んでいた。)

そう呼ぶものだと信じていた。

フリーでおっさんに注意されるまでは、ずっと、恥をかきつづけていた。

丸暗記。

そう形でそのまま覚えるのだ。年号覚えるより簡単だ。

まず、わかりにくいものが、ピンフ。

ツモると、テンパネするとかイミフ。

であれば、

こども!

ツモ ピンフ       400 700

ツモ ピンフ ドラ1  700 1300

ツモ ピンフ ドラ2  1300 2600

もう丸暗記したほうがはやい?

親!

ツモ  ピンフ         700オール

ツモ  ピンフ ドラ1    1300オール

ツモ ピンフ ドラ2     2600オール

とりあえず今日はこれだけを自分のものにする。

ピンフの符計算ならだれにも負けない!といえるくらい自分のものにする。

そうすれば、ひとつ自信が生まれる。

麻雀の勉強も階段をひとつひとつ踏みしめてゆくことが大切だ。

ひとつひとつ自分のものにしてゆくこと。

私は、ずっと、その牌に形で値段を暗記するように習慣づけてきた。

だから、おかげ様で見ればすぐに値段がでてくる。

(もちろん、何故そうなるか、の理屈はしっかり理解できていないといけないけれど。)

また、形を暗記して、自分のものにしてしまうことができれば、麻雀の形にも強くなる。

点数計算に強くなるコツは、相手の和了時にも一緒に計算すること。

とにかく数をこなせば、自然と身に付くものだ、とわたしはおもう。

とりあえず、今週は、ツモピンフだけでも丸暗記してみてはいかがだろうか?

ピンフの条件は、符の加点がないこと。

(こんな風に表記すると、またわかりにくくなるけれど)

ペンチャンやカンチャン、役牌のないことが条件であることは

有名だけれど、これが符計算をめんどくさく

とっつきにくくしているんだと思う。


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ひどいこと、言わないで [雑記]

よくない言葉を使うことは、よくない。


確かに、某Mリーガーは、


所作はよろしくないだろうし、


麻雀のステージもまだまだ途上だ、と思う。


みていてそれを不愉快に感じるひともいるだろう。


けれど、ネットやツイッターでのコメントには


心無いものが、多い、と思うのだ。


彼らは、プロなのだから、


打牌や所作には責任がある。


それを批判されることには、


それは仕方のないこと。


だ、けれども、ちょっと


エブリバディ、批判がひどい、と思う。


その使っている言葉が、よろしくない、と。


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


自分も注意をしなければならないことだけれど。


ネットは公共の場。


マナーが大切。


ネット上は安全だ、とタカを括り


偉そうに他人を批判することは、


とても見苦しい。


優しくなくて、残念な気持ちになる。


「言いたいことがあるなら、直接言うべき」


だし、直接言えないのであれば、


「言葉を選ぶべき」。


ネットやツイッターで、


自分の言いたいことだけを言う。


相手を傷つけていることや、


その書き込みをたくさんのひとが


みていて、不愉快な思いをするひとがいる、


なんてこと、考える習慣がない。


これは最強に卑怯で、


こういう感覚はイコール「いじめ」だ、と思う。


ひどいこと、言わないで。


何が嬉しくて、何が悲しいか、なんて


人間ならわかるでしょ?


憲法で保障されている「表現の自由」は


分別のある「人間」の権利。


不当な権力から、人の想いを守るたけの権利。


けれど、これには、この権利を行使するためには


「自分の発言には自分で責任を取る」


この意識が絶対条件だ。


ジャーナリズムが、最強の力となりうる理由は


この覚悟のうえに、発信される想いだから。


「自分の発言」に「責任」を持たなくても


安易に情報発信できるネット社会は


やはり、どこかいびつな感じがするのだ。


言葉こそが、人類の叡智がもたらした最大の文化。


この用い方がそのひとの真価。


やさしくない言葉で、ひとを死に追いやることも


できるということ。


できるだけ、「やさしいことば」を重ねたいものだ。



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どうせ、賭かってないのだから。 [雑記]

麻雀をへんに勉強してしまって


めくりあいの楽しさなんてもの


久しく忘れてしまってる気がする。


テンパイを大事に、突っ込んでみたとして


それで、少し違う麻雀を知ることができるかも。


魔が差した、というやつだろうか・・


 ::::


「東ラス 37000点持ち!


入られますか?」


持ち時間も少なく、打てて3回かな?


と思っていたので、


こころよく卓に入ります。 


途中からのゲームであったとしても!


そこからは、ワイのターン!


ちゃんと打つでござる。


トイメンの若者。


嬉しそうにリーチを打つ。


めいっぱい麻雀を楽しんでいる。


一発目の彼のツモ。


三ワン。


「うをっ!」


みたいな感じでツモ切る。


むむ。


これは、マンズ待ちの可能性大!


マンズは切れないよね。


こういう「ツモってくる牌への反応」は「ない」


に越したことはないけれど、


若者もわざとやってるわけじゃない。


そういうところも合わせて


楽しんじゃえ。


巡目がすすむ。


全体の捨て牌。


4人分の捨て牌を一枚の絵のようにして眺める。


むう。


マンズの上だけがえぐり取られている・・・


そんな感じの様子・・・。


先制若者リーチの通っていないマンズは・・・


五 八!


六 九!


この二つ。


終盤。


若者のリーチに上家が五ワンをお切りになった。


2分の1!


2分の1を押したんですね?


そういう感じが楽しい麻雀なんすね!


オケイっす!


で、その同巡。


五七九334455⑥⑥⑦⑧⑨


3ソウを引いて、このテンパイ。


残りのツモは2つ。


若者先制リーチの待ちは六九に確定。


マンズの上が高い場の状況。


上家が五ワンを切った理由。


五七九334455⑥⑥⑦⑧⑨


それらを考えると五ワン切りダマだ。


八ワンが牌山に残っている可能性は、限りなく低い。


リーチ棒を出すこともデメリット。


残り2巡とはいえ、若者と上家の横移動もある。


・・


このまま、ダマとか面白くないな・・・。


やさぐれた気持ちが首をもたげる。


てんぱってるんだし、もうリーチでいいんじゃね?


どうせ、振り込んだって、ノーレート。


財布から出ていくのは、ゲーム代だけだもん。


痛くも痒くもないんだし。


遊びだろ?ゲームだろ?


じゃあ、楽しけりゃいいじゃん。


3軒リーチ、めくりあいのほうが、楽しいじゃん。


そんな思考がしっかりと脳内をよぎる。


まだ、親番もあるしね。


おまけの感情もついてくる。


五ワンを切ってリーチ!


場が緊張感に包まれる。


これよ!これこれ!


そうして、もう一度全体の河を見る。


マンズの上。


マンズの上。いるはずない・・・


七九334455⑥⑥⑦⑧⑨


一発目のツモ 六ワン


「あ!」


当然トイメンにささる。


ダマにしていたら、さすがに止める牌。


結局、その半荘は、3着。


その次の半荘も3着。


賭けてたなら、5000円くらい払うことになっていた。


ノーレートだから、ゲーム代800円で済んだ。


ああ、よかっっ・・


・・・・・


良くない。


良くなかった。


今週のマガジンの「はじめの一歩」くらい


「やってはいけないこと」をやってしまった。


まず、ゲーム代800円


これは、完全に無駄になっている。


だって、自分が打っていたものは、


自分の気持ちや麻雀をおもちゃにした「矛盾」


ポンじゃんゲーム。


時間2時間。


これも完全にどぶに捨ててる。


そして、一番大切なこと。


麻雀と同卓者を貶めている。


どんなことがあっても、


ふわふわした気持ちで、いい加減なことをしてはいけない。


そんなことわかりきっているのに。


賭けてないと、ちゃんと打てない。


痛みがないと、ちゃんとできない。


これは、「ちゃんとしてない」ことの何よりの証拠だ。


この場の状況が、マンズの上が残っていそうで、


他家の待ちがマンズではない可能性がある、というのであれば


ハナシは違う。


実際は、マンズの上が残っていなそうで


先制リーチの待ちが、ほぼマンズだ、とわかっている、


という真逆の状況。 これを裏切る打牌は


対人頭脳ゲームである麻雀とは言えない。


もう30年近く昔の話。


自分が、麻雀を覚えた昔は、ノーレートなんてなかった。


賭けない麻雀なんて、なかった。


負けて心の中で泣きながら、お金を払ったし


勝って、卑しい気持ちで財布にお金を入れた。


しみついている。


だから、どこまでいっても、こころのどこかで賭ける麻雀への


置き換えが行われる。


まるで、呪いのように。


賭け麻雀を知らない人たちがうらやましい。


賭けないとちゃんと打てない。


は、


お金をもらえないと働かないよ~


罰を与えられないと、働かないよ~


とか言うのと似ていて


非常に、下卑ている、と思うのだ。


麻雀を舐めている自分を


心底睥睨しながら、


「ちょっと、麻雀牌に近づけない」


そんな気持ちで目を閉じ、瞑想するばかりだ。


ちゃんとしないと!


と思わなくても


ちゃんとできるように。


そうならないと、


きっとどこまでも、どこまでも、


偽物のままなんだ、と思う。


 



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嫌われないってむつかしい。 [雑記]

どんなに成績がよかろうが、


たくさんの知識を備えていようが


「あのひととは打ちたくない」


そう思われたら、おしまいだ。


悲しいことこのうえなし。


だって、「打ちたくない」っておもわれちゃうんですよ?


もうそれは、救いようがない悲しい世界。


自分も注意しなければ、と思うことひとしきり。


つかさ会の参加者の「矛盾」だけは看過しないように、


それだけは、注意しております。


だって、言ってることと、やってることが違う、っていうのは


それは「麻雀」になっていない、と思うから。


返せば、その人のなかで、ちゃんと説明がつくのであれば、


何を切っても構わないと思う。


東、南、北とさらしているところに、南を切っても構わない。


説明がついて、自分の中で矛盾がないなら。


では、


どういうひとが嫌われちゃうか?


マナーがドイヒーとかいうのは、もう当たり前に嫌われちゃうとして・・・


(中には、麻雀がドイヒーでも、人柄がよくて愛されちゃう人もいます)


1、えらソーなひと。


→麻雀をどれだけ知っているのか、


とにかく、麻雀強ければえらい、と勘違いしている人。


麻雀はおもいあがらないこと、そのことが難しいゲームだから


これは注意したいですね。


本当に。


注意します。ええ。


2.自分ちゃん


→世界は自分のためにある、と勘違いしてしまっている人。


きっと、よく思われていないのは、麻雀だけではないはず。


こういうひとたちが、だいたい「こころない身勝手な見逃し」とか


かましてきます。


でも、麻雀は基本自分本位なゲームだから、これも結構大変。


場の状況>手牌を習慣つければ、「自分ちゃん」は治る、と思う。


3.うまぶりキング


 これが、一番最悪だ、と思います。


自分が「うまい」「麻雀くわしいんやで」と


見苦しいくらいカンチガイしているひと。


自分より、拙いと思う相手を見つけると、


その所作のアラを探して攻撃してきます。


とくに、若い「うまぶり」が年輩の昭和雀士に


えらそーに講釈たれていることは本当に不愉快。


店のスタッフでもないくせに


よくもまあ、同卓者に、うまぶれるなあ、と


驚きを禁じ得ないです。


ちなみに、本当に打てる方っていうのは


同卓者を不快にする行為はしないし、


基本おだやかでホントウに謙虚です。


うまぶり=麻雀がわかっていない


ということだと思うんです。


麻雀が達者になると、「麻雀」の熟達度だけでそのひとを


はかろうとする。


これは、「自分はバカです!」


と駅前で叫んでいるようなもの。


「麻雀」はそのひとの一部。


大切なことは、そのひとの「麻雀」ではなく


そのひとの「麻雀への姿勢」。


大切なことはそのひとの「麻雀」の結果ではなく


そのひとの「麻雀の内容」。


たかが、麻雀。


されど麻雀。


おろそかにせず、大切に重ねたいものです。


そうすれば、いつか


「麻雀を通しての信頼関係」が生まれますから。


嫌われないように心がけて、嫌われない、のではなく、


あるがままの麻雀で、嫌われないようになりたいものです。


そのためには、まず、他人の麻雀を大事にすること。


これが、簡単そうに見えるのだけれど、実はとても難しい。


自分に言い聞かせながら、


麻雀が「対人ゲーム」であることを


「対人ゲーム」である価値を大事にしていきたい、


と思うのです。


        



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ツキとか、流れとか。 [雑記]


麻雀の勉強。


これを重ねれば重ねるほど


運、とか、ツキとか、そういうことを重視することに


背徳感を感じる。


理由は簡単。


根拠がないからだ。


1回和了したから、次の和了できる!


Aさんとのリーチ合戦は勝てるから、


そこには、全ツっ!ぱ!


そういう風に感じることはしょっちゅう。


マンズの下が強い、


そういう展開が続くから


ちょっとマンズは大事にしてみようか、


とか、そういう風に感じることも、しょっちゅう。


それを、「感性」だ、


とか、そういう言葉で片づけてしまうと


麻雀がつまんない絵合わせゲームになってしまう。


なので、そういう「流れ」で打牌を選択するとき


っていうのは、


考えて考えて考えつくして


「人事を尽くして天命を待つ」


状態になるまで、考えて


それでもどうしようもないくらい


優劣がつけがたい選択肢に出会ったときくらい。


マンズの下と、ピンズの下。


どっちも等価値。


どっちを外そう?


ずっとマンズの下の和了が続いているから


マンズを大事にしてみよう!


とか、その程度。


ツキとかいうのは、天気みたいなもの。


晴れた日があれば、雨の日もある。


和了が続くときもあれば、


振り込みが続くこともある。


晴れていようと、雨が降ろうと


やるべきことは、変わらない。


雨の日だからこそ、


味わうことのできる情緒もあるように、


ついてないからこそ、


味わうことのできる


麻雀の妙味もある、と思うのだ。





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ひろしまのさんま [雑記]


ドアが開いて、青年が入店。


あなたを入れて3人しかいない、という話をする。


「じゃあ、三人で打ちますか?」


と、青年は答える。


広島出身の彼にならって、マンズの2から8を抜く。


「あ、五ワンは残しておいてください」


どうやら彼の故郷では


北をドラとして抜くのではなく、


五ワンを4枚いれて、花牌(懸賞牌)として扱う、


というのだ。


打っていて花牌をツモってきたなら、


横に出して嶺上牌から1枚もってきて、


その花牌はドラ扱い、となる。


全自動卓を、当該ルールに対応できるように設定。


「あそびのサンマだから、レートは安くしよう。」


「1000点、30円くらいなら、痛みもないよね。」


音速のスピードで局がまわる。


35000点も持っている対局なのに


最初の半荘で国士をくらう。


アンコースーをツモられる。


「お、こんなん出るんや!?


リーチ一発 ドラドラドラドラ裏裏赤赤白ドラ 花花花


あっと、これは、数え?のチップ10枚?」


カン2ソウで、48000とかくらう。


ほんの1時間足らずで、8000円くらいなくなった。


(チップは1枚100円。赤と白ドラと裏につきます。)


こ、こえ~。


我慢してても、どんどんツモられて点棒なくなるし、


ちょっと頑張って押すと、吹っ飛ぶし・・・


他家の和了牌を掴み始めると


掴み続けて振り込み続けることになるのだ。


理不尽。


通常の麻雀の3倍、


いや5倍以上のスピードで(個人的な体感スピード)


お金がなくなってゆく悪魔のゲーム。


それがサンマなのだ。


「サンマは地獄」


それが私のサンマに対するイメージだ。










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サンマやろうぜ! [雑記]



「さんまやろうぜ!」


さんま、というのは


きっと三人で打つ麻雀のこと。


知ってる。


::::


麻雀は4人で打つものだけれど


4人揃わないときもあるから、


じゃあ、3人で打つか!


となって生まれたルールだ、と思うんだ。


;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

昔のおはなし。


学生の多いフリー雀荘。


7卓設置のお店だったのだけど


いつも盛況で、みんな麻雀大好きだったから、


いろいろなこと試していた。(フリーなのに)


鳥打ち、とか、ぽんりーとか。


大学は夏休み。膨大な自由な時間を満喫していた。


好きなだけ眠り、夜のトバリがしっかり降りてから


のそのそと、その雀ソウ、サークルに出かける。


パチスロと麻雀専用の財布を持って


ふわふわとした気持ちで、車を走らせる。


10,000円持っていけば、朝まで遊べる。


当時は10,000円あれば、


だいたいなんとかなっていたイメージがあるなあ。


薄暗い階段をあがって4階。


ドアを開く。たばこの煙と牌の音に包まれる。


3卓立っていて


店の入口のわきのソファーには


すでに酔いつぶれた友人が一升瓶を抱えて夢の中。


金髪のメンバーさんがひとり、オイマワシをしている。


「あと一人くれば、打てるのになあ。」


①現在打っているお客にラス半が入れば、打てる。


→この時間まで打ってるってことは、割と朝までコース。


②このソファーで一升瓶を抱いて夢心地な友人が


とつぜん目を覚まして、もうひとり麻雀打てるひとを呼んでくれる。


→完全にべろんべろんだから、無理っぽい。


③あのドアを開けて二人組の客が入店してくる。


→この時間からふたり、はきびしいかなあ。


このままでは、打ちたいけど、打てないまま、時間を空費する可能性大。


無限の夏休みを持つ自分にとっては、まあ、そこは問題ないのだけれど。


店のソファーに腰かけていると、


「いやあ、あと一人来ないっすかねえ?」


卓のお世話がひと段落した友人の金髪に店員さんが、となりに座る。


煙草をくゆらせながら、くだらない話を重ねる。


「やっぱ、麻雀は三色ですよ!


あの美しい姿。三色しか和了したくないですね!


麻雀牌が20枚あったなら、ダブル三色とか、狙いますね!」


金髪でカラオケの得意な友人は、(Xのエンドレスレインが十八番)


目を閉じて大切なものを確認するように、


なんだかおかしなことを感慨深くつぶやく。


そうか、でもそれじゃあ、イーぺーコ?


いやリャーペーコー?サンぺーこー?十トイツ?


ぼんやり考えていると、


店のドアが開き、精悍な顔たちの青年が入店してきた。





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おれのイーペーコー [雑記]


一発と裏のないルール


2000.3900


とか、もうチョー大物手。


とある南2局


六六七八八九③④⑤⑧⑧234


南家 ドラのない13枚


八を引いて上の形。


8巡目


六六七八九③④⑤⑧⑧234


このテンパイから、五ワンとか七ワンとか


そういう牌をひくか、もしくは


③④⑤ 234


このあたりの牌を横に伸ばすように頑張るか、


そんな風に考えていたなら、八がきた。


マンズ カン七ワン


それがそのテンパイが、とくに「強い」と言える場簿状況ではない。


けれど、曲げてツモレば、大きい。


曲げてロン和了でもそこそこの破壊力はある。


であれば、ぶん曲げてもいいんじゃね?


九ワン手出しで、七ワンがロン牌となる形って


五六七九九⇒五六七八九


九九⇒八九


とか、


五九九九⇒五六九九


とか、それくらいなもの。


五六九の形で牌を持っている理由が少ないから


九ワン手出しリーチはいける!(多分)


みんな七ワンを


「安全じゃね?」と切り出してくれるはず。


一二三四五六九九


ここに八を引くとか、


そんなの超レアケースだから。


で、リーチを打ったなら、流局。


テンパイ!


と手牌を開いたら


「なんすか!?そのリーチは?」


と、みなさん、げっそり感マックスの表情。


「え?そのカン七ワン ナメプですか?」


いやいやいや。


これは、いくつかの理由があるのじゃよ。


九ワン切りリーチに七は安全っぽい、という理由以外に。


・リーチを打てば得点は倍!おいしい。


・和了牌である七ワンの周囲の牌を固めて持っている。


てことは、牌山に居るかもしれない。


マンズのターツをはずさないのであれば、


リーチでよい、とおもうのだが。


同卓者の見解としては、


六六七八八の形は


他家からは見えない情報なのだから


マンズの上ないね!とはならず


場に安くなる理由は特にない。


ならば、もっと場に安い色で組みなおすべきだ。


と。


でもね、場に安い色で組むと打点がね・・。


うむむ。


和了安さ>打点。


確かにそうなのかもしれないな、とおもった。


自分の打点への欲をいかに


コントロールできるか?


も。麻雀の力なのかもしれない。




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ピンフ最強伝説 [雑記]

ボコンボコンに叩かれて


点棒のない状態。


とにかく和了をしたいのだけど


三色がこれだけ見えているとなかなか


見切ることはできない。



五六七④⑤⑥⑦⑧111567


ここに7ソウを引く。


ドラの中は場に枯れている。


嬉しいツモなのですが・・・


三色を生かすなら、④?⑧?


どちらを切るべき?


1ソウ切りだとピンフのテンパイ。



ピンフなら3面待ち。


一発と裏ドラにあるルールなので、


曲げてツモって裏ドラ乗せて、7700


乗らなくても3900.


ピンフ。リーチを打てば


裏ドラは3割くらい乗るらしいから。


五六七④⑤⑥⑦⑧11567


しかも、3面待ち。


④を切って、④が来たなら嫌だし


⑧を切って⑧が来ても嫌だ。


7を引いてテンパイってことは


牌は横に伸びているわけだし、


悩みの残るノベタンの選択はちょっと違う気がする。


五六七⑤⑥⑦⑧111567


④を切ってこの形に受けてダマ


⑦を引いて


五六七⑤⑥⑦⑦⑧11567


この11600確定でリーチ、


というのも考えた。


けれど、テンパイ即リーを打ちたい。


7ソウをひいて


三色の壊れるピンフのテンパイ。


でも、モーレツに和了しやすそう。


であれば、


五六七④⑤⑥⑦⑧11567


これでリーチでよいのではないか?


五六七④⑤⑥⑦⑧11156


このシャンテンに④や⑧を引けば


迷わなくて済んだのに、


なぜ7ソウをひいたのか?


それは、ピンフで和了しなさいって


ことじゃないかしら。


五六七④⑤⑥⑦⑧11567


これでリーチを打ち


④や⑧を引く前に⑥をツモリ


裏が乗り2600オールでした。




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ワンツー3連続。 [雑記]


サカバーマンを召喚。


恒例の鳴きなし、リーチなしの麻雀を1局打つ。


鳴きがなので、基本ツモはずれないのだけれど


アンカンが入った場合は別。


二二七八②③④888東東東


海底で4000オールをツモって


めっちゃ気持ちよかった。


六ワンさんありがとうございます。


と思った。


そのあと、オレンジジュースにカルピスを重ねた


オレンジカルピスを飲んで今度は


平素の一発裏のあるルール。


ドラ2ソウ


東場


三四五六七345556②②


ここに六が来て、二五八はフリテンターツでは


あったのだけれど、ここのマンズは場の状況的にも


フリテンOKなターツ。なので、


六ワンはいらないですわ、と


そのまんま切り飛ばしたなら、


下家親番のサカバーマンのペン六ワンに


ブチ刺さった。


ドラアンコウの11600.


六ワンへ感謝の気持ち、忘れてた。


その次局


8000点テンパイで


親リーチに3900(リーチドラ1)覚悟で


⑨ピンさんを切ったら


イッツーのど高めで、


11600は11900.


その次局、わたくしめ1000点を和了。


そしてさらにその次局。


こんどは、ポンテンの


ホンイツ役役トイトイにささる。12000.




そして、親番を引っ張ってきたところで


五六七④⑤⑥⑦⑧11156


ここに7ソウを引く。


ドラの中は場に枯れている。


嬉しいツモなのですが・・・


三色を生かすなら、④?⑧?


どちらを切るべき?


1ソウ切りだとピンフのテンパイ。


ちょっともったいない気もするけど。


点棒がないからこそ、悩んでしまう。


そういえば、今日は1度も三色で和了できてないなあ、


なんて考えていたなら


本当にどうしてよいかわからなくなってきちゃった。







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シミケンとアンコースー [雑記]



台風がくる。


九州で生まれ育ったわたしにしてみれば、


台風はさほど特別なものではなかったのだけれど


最近の台風はちょっと違う。


かなり大暴れしてくれる。


昔は「台風来るから、みんなで麻雀」


(台風が来るから、おそとには遊びに行けないよね、だから麻雀)


ではなくって


「台風来るから麻雀打てない」


(台風来てるのに麻雀やってる場合じゃないよね?)


になってしまってる。


:::::::::::::::::::::::::::


参加者の希望から、一発裏なしでの対局。


偶発性が少ないので、手組が高得点にはなかなか結び付かず


テンパイ料がチョー大事なルールとなる。


また、めちゃめちゃさばかれるので


面前でのみ価値の高い手組の使い方が難しい。


ピンフやイーペーコー。


7700点もあれば、それはチョー勝負手だ。

::::::::::


コーヒーにミルクを2杯。


対局の観戦は楽しい。


オーラス。


親番のシミケンは50000点オーバーのうはうは。


ドラの白トイツ。


西がアンコウになったので、


2ソウをポン


2236南南西西西北北白白


打3ソウ


6南南西西西北北白白  ポン222


これは和了したいのなら、仕掛けないほうがよい。


南も北も白もでてくるような対局ではない。


でも、和了しなくてもよい、トップ目なら


仕掛けてけん制もいいさくせん。


とか、思っていたなら、


北家が南を切った。


!!


シミケンがポン!



西西西北北白白   ポン南南南 ポン222


高めドラ白24000点のテンパイ。


牌山に白や北が寝ている可能性もまだある。


北家の手牌。


七七八八八⑥⑥555666


「そりゃそうだよね」


チョー危険な南をたたききる、理由。


つもりアンコースー。


これは、和了できそう。


海底ちかく、今度は南家が


場に1枚切れの発をきる。


!!


まあ、比較的安全な牌だけれど


終盤近くにその牌はきつい。


捨て牌をみると染め手だ。


字牌はほとんどみえているから・・・


北家、ツモれば逆転のアンコースー。


掴んだ牌は③.ツモ切ると ロン!の声がかかる。


南家の手牌が倒れる。


①②③④⑤⑦⑦⑦⑦⑧⑧⑨⑨


高めトリプルの手組だ。


例えば、もし親番のシミケンが


西西西北北白白   ポン南南南 ポン222


ここに⑥を引いてきたとして、


⑥を切らずに、テンパイを壊すことができるだろうか?


⑥を切っていたなら、


①②③④⑤⑦⑦⑦⑦⑧⑧⑨⑨


トリプル直撃でトップをまくられてしまう。


⑥は北家のツモリアンコースーとダブロンだけれど、


アタマハネルールなので。


南や発で、押し返されていることを考えると


⑥をつかんだなら、ピンズをつかんだなら、


冷静に西のアンコウを外すべきなのかもしれない。


一発と裏がなくても、


24000や32000は組めるんだよな、と


あらためて麻雀の怖さを


後ろの席で観戦しながら、思い知りました。


場が和了させに来ている。


止められない牌を、止められない立場のひとに


掴ませてるわけだから。


(そんなオカルトありえません)


①②③④⑤⑦⑦⑦⑦⑧⑧⑨⑨


しかし、圧倒的にトイツ場だった。


最後もタテに重なる③での和了だし・・


いやー。ホントウに麻雀は面白いなあ。




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草だんごと清一色 [雑記]


片道5時間をかけて、3年ぶりへのつかさ会の参加してくれた青年。


そのことが嬉しくて、


「ずっと麻雀を打っていたい」気持ちになる。


顔ぶれも随分変わったけれど、


来るもの拒まず、去る者追わず。


人が人生のなかで、麻雀に夢中になれる時間なんて


本当にほんの少ししかない。


麻雀のために他のことを疎かにしてはいけない。


だけど、その長い人生のなかで、


ほんの少しでも、麻雀の思い出す時間を持つことができたなら、


その大切な時間を同卓できたなら、それが一番幸せなのだ、と思う。


いつもいつも、麻雀を打っていることにばかり、価値があるわければない。


どういう気持ちで、どういう麻雀を打てるか、が大切なのだ、と思う。


例えば、現在は麻雀から離れていても、


その人が、麻雀に対してどういう気持ちでいるか、が大切なのだ、と。



::::::::::::::::::::


お土産の草だんごさんを、いただいて、


ひたすら観戦をする。


買ってきていただいたサンドイッチを食べて、


おなかいっぱいになったところで、メンバーさんが


カレーを買ってきてくださる、という。


さらにココイチのウインナーカレーを食べて観戦をする。


ブリリアントな昼さがり。


楽しそうに打っている景色の中で、


「ああ、このまま召されるなら、それもそんなに悪くないかな。」


とまで思ってしまった。


シミケンさんが⑥⑨待ちで、即リーチを打つ。


「これじゃないぜ!」


ツモ切りしたシミケンの2ソウに声がかかる。



1223445566789


めんちん


いっつー


いーぺー


・・・・・・・・・・・


河には4ソウが切れていて


12234445566789


ここからの4ソウ切り、とのこと。


「2ソウ切りでもいいかも?」


意見が飛び交う。


1234445566789


ぼんやり考える。


それでも、あんまりいい待ちじゃないな。



2ソウ切っておいて、


39ソウ引きの変化、位かなあ。?


1233445566789


1234455667899


なんか、緑色ばっかりで気持ちいいなあ。


草原みたい。薫風が吹きすさびそうだ。(?)


草だんごの香りとソーズの清一色。


清一色はマンズが一番美しいと思うのだけれど


ソーズも悪くない。


むう。


詩人ぶって観戦を続けていたけれど


気が付けばまどろみ、とてつもなく眠くなってきた野江


卓を離れ夢の世界へ旅立ってしまった。


img_2.jpg




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全自動配牌とダブルリーチ [雑記]



ういーん がしゃん


しゃきーん!


手牌13枚が飛び出してくる。


早くて局を回すのには最適。


でも、


麻雀の配牌は、やはり


サイコロをふって


4枚づつ、取って


わくわくして牌を並べたい。


先日、半荘8回の中で


親番で、配牌時にてんぱっていたケースが3回もあった。


ひとつは、チートイで、8ソウ待ち。


もうひとつは、カン七ワン。


そして、25ソウのピンフテンパイ。


いずれも天和の大チャンスなのだけれど


自動配牌だと、気持ちが焦る。


とにかく理牌をして


早く切りださなければ、と気持ちが焦って


そういう天和なんてドキドキを感じるイトマもない。


配牌を取るときにのワクワク。


時間効率のために、このワクワクを失うことは


如何なものかな、と思ってしまう。


それに、気のせいかも知れないけれど


全自動配牌だと、攪拌が不十分なような気がしてならない。


しっかり機械が攪拌してくれた後の


運命の13枚なのかも知れないのだけれど


不思議とそのようには思えない。


25ソウ待ちのピンフテンパイについては


ダブルリーチで一発ツモ和了だった。



::::::::::::::::::::









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最強手役 七対子 [雑記]


まだまだチャンスはたくさんある。


東3局 


南家


親番は2回も残っているし。



親番のめがねのひとが


少し止まりながら、⑨を手出し。


そのあと④ピンをアンカン。


4枚集まってきたなら、カンをして差し上げなさい!


というふうに私も習っていたから、このアンカンは「あり」だと思う。


親だし、リーチ打てるし。


新しく生まれたドラ表示牌は③.


④がモロノリ。


ドラ4のチート手役が完成。


そのままリーチを打ちこんできた。


リーチドラフォー。


12000確定の「振り込みたくないリーチ」。


そのリーチを受けた南家さんの14枚。


六六七八八⑥⑦⑧334577


安全牌はゼロ。


ここから、どうするか?


ここで3ソウを1枚だけ押す、との意見があった。


これはいかがなものだろうか?


安全牌がないから押す。


無スジの牌が8本残っているとしたなら、


8分の1の勝負だ。


次の巡目にまた、無スジの牌をつかんだ、とする。


今度は、7分の1の勝負だ。


8分の1の勝負はするけど、7分の1の勝負はしない、


というのはなんだかおかしい気がする。


押すなら全部押せばいいような気がする。


3ソウを押すのであれば、1巡めぐって


手の内に新しい安全牌が生まれたとしても


やはり、和了にむけて手を組むほうが強い、と思うのだが・・


ダマにするのは、より良い和了形を未来に求めるため。


3ソウを一枚押したあとマンズの上が安くなったり


そういう変化だってあるかもしれない。


麻雀はたった1巡でその世界の姿が変わるから


1巡の押しには、意味がある。



六六七八八⑥⑦⑧34577


に五を引いて



五六六七八⑥⑦⑧34577


こんな変化や


六を引き


六六六七八⑥⑦⑧34577


さらに6ソウあたりをひいて


六六六七八⑥⑦⑧34567


こんな変化だってあるかもしれない。


六六七八八⑥⑦⑧334577


自分ならどうするか?


親リーチに対して、安全牌がないのだけれど


⑨手出しと、④のアンカンで


安全そうな牌はある。⑥だ。


⑦も行けそう。


⑧は、親の手牌のなかで⑦⑨→⑥⑦の変化があるから


危険といえば危険。


六六七八八⑥⑦⑧334577


とにかくここから、⑥を切って


六六七八八⑦⑧334577


チートイツに向かう。


チートイに向かいながら


安全そうな牌を押してゆくのだ。


もちろんイーシャンテンをリャンシャンテンに


戻すわけだから、和了が難しくなるのはしょうがない。


だけど、巡目を重ねることに


チートイを組むための情報は増えてゆき


安全そうな牌も増えてゆく。




全ての牌の色や数を等しい価値に変えてしまうチートイツ。


やはり受けの手組として、これより優れた手役はないだろう、と思うのだ。


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それを勇気と呼ばないで [雑記]

参加希望の声を訊ねる。


打ちたい人と、打ちたいルールで打つ。


打ちたい人、なので温度が高くダラダラしなくてよい。


せっかくの対局だから、と、いう気持ちが起こる。


「打ちたいですね」


の激アツのラインをいただいたので、


あらかじめうかがっていた


会員スケジュールを併せて、急遽卓を立てる。


ルールや目的に合わせての運営は


積極性さえあれば、さほど大変ではない。


連日開催になろうと、そんなことは些細なこと。


:::::::::::::::::::


その日は、夕方4時30分からの開催。


見学希望の新規の方が参加。


卓入りもしてくださったので、


後ろから観戦をさせていただく機会を得た。


麻雀が好きで仕方がないオーラが、卓を支配する。


同卓者の打牌の音も、意識の有るものに変わってゆく。


自分がどうしたい、よりも、「4人で打っている麻雀」を


みなが測らずも意識しているのだな、と感じた。


終局後の手牌開示と、考察を挟みながら対局はすすむ。



東3局 


南家


親番のめがねのひとが


少し止まりながら、⑨を手出し。


そのあと④ピンをアンカン。


新しく生まれたドラ表示牌は③.


④がモロノリ。


ドラ4のチート手役が完成。


そのままリーチを打ちこんできた。


リーチドラフォー。


12000確定の「振り込みたくないリーチ」だ。


そのリーチを受けた南家さんの14枚。


六六七八八⑥⑦⑧334577


安全牌はゼロ。


南家さんはここから、ピンズのターツをはずしてゆき


親リーチのカン⑧ピンにつかまった。


局後の考察。意見を交換する。


六六七八八⑥⑦⑧334577


親リーチに対して、安全牌がないのであれば、


せっかくテンパイをしているのだから3ソウを押すべき、との意見。


そうすれば、次巡ももう1枚「もっと危険な牌を掴んだときに」


3ソウを打って凌ぐことが出来る、と。


その時は、ふんふんなるほど、と思い首肯したけれど


帰宅後なんだか、とてつもない違和感に包まれた。


以下私見です。


麻雀の捉え方はひとそれぞれで、


「点」での優位な選択の積み重ねに価値を求める思考もあれば、


私のように、局面における思考を


矛盾なく「線」で繋げることに価値を求める思考もある。


だから、私見です。


テンパイだから押す。


という強い理由のある意見と、


3ソウを押せば、次巡3ソウを押せる


守備の牌の確保ができる、


という明解な意見。


どちらも、単体では正しいけれど


繋げるとなんだか一貫性を感じない。


テンパイをしているので、テンパイを理由に


危険牌である3ソウだけは押す。


危険牌の優劣の判断がつかないのに、


テンパイをしていることを理由に、3ソウだけは押す。


これはなんとなく中途半端だと思うのだ。


完全な安全牌が手の内にないことを理由に押すって


完全な親への受け牌を手の内に準備できていないことが


押す理由になるなんて、なんか違和感。


3ソウを押すなら、全て押すべきだと思う。


親リーチを恐れない、という覚悟があるなら、


親リーチに対してその怖さを知りながら、


その破壊力を認めながら、


それでもなおかつ立ち向かう、というのであれば


それは、勇気のある戦いだ、と思う。


なら、歯を食いしばって押すべき。


六六七八八⑥⑦⑧334577


このテンパイと心中できる思いがあるならば。


この局面を預かる南家さんは


親リーチに振り込まないこと、を目的として


ピンズに手をかけた。これは繋がっている。


親リーチには振り込みたくないけれど


テンパイをしているから、3ソウは押しちゃう、


でも次巡もっと危険な牌を掴んでしまったなら


その時はテンパイを壊して3ソウをならべるよ。


・・・・


この3ソウの押しは勇気ではなくて、理屈。


都合のよい解釈がはいっている、と思う。


(もっとも麻雀は自分の都合のよいことを


脳内であれやこれや模索することが多いゲームだし


麻雀に勇気とかそういう成分が関与する余地のない


数字の世界だ、というご意見もございますでしょうが・・)


なら、自分ならどうするか?


深呼吸をして、自分をその立場に置き換える。


こういうときに3ソウを「テンパイを理由に切り飛ばさない」。


切り飛ばせない、と思う。


私なら・・・


自分が特別な打牌をしているわけではなく


①親リーには振り込まない。


②でも、ベタオリはしない。


であれば、打つ牌は1枚しかない。


六六七八八⑥⑦⑧334577


ここから安全度の高い牌を探して


「反撃ののろし」を上げるためには、


多少苦しい思いもしなければならない。


けれど、親番のアンカンドラフォーを含めた


「親のよって作られた局面」を最大に活用するには


この打牌しかない、と思うのだ。




::::::::::::::::::::









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ノーテンリーチ おうちへ帰ろう

その日のつかさ会は元気がよかった。


「リーチ!」


「リーチ入りました!


がんばっていきましょう!」


元気がよいのはいいことだ。


迷いなくしっかり打っているみなさんに


どんどん土俵際に追いやられる。


こりゃ、やばい。


そう思ったときはもはや、すでに遅し。


ふわふわ、それでもちゃんと打っていたつもりなのに、


やはり「自分に都合のよい場況判断による」終盤のミスが多い。


「おつかれさまでした~!」


つかさ会が終わった後、なんとなく物足りなかった私は


はしごをすることにした。


今日のふわふわな感じを次回に持ち越したくない。


そんな軽い気持ちだった。


:::::::::::::::::::::::


2軒目。


コーヒー雀荘へ。


絶好の四ワンを引いてリーチ!


いける!


本日8時間打って、やっとはいったタンピンリーチ。


④⑦でのタンピンリーチだ。


一発ツモまであるぜ!


「ん?あ!」


三四六七八⑤⑥234678


手牌に目線を下ろして


へんな声がでた。


河には四ワンが寝てる。


三ワンと四ワン抜き間違えた・・・


両面、両面、2つある。


よよよよよ。


問題なのは、変な声が出てしまって


ノーテンリーチがばれてしまって


麻雀のゲームを破壊してしまったことだ。


ほ、ほんとうにすみません。


続くなあ・・・


自業自得。


この8月18日午後8時33分、


楽しい夏季休暇の最後に起きた事件を


わたしは生涯忘れないだろう。


ホントウにごめんなさい。


リーチ時には、手牌をちゃんと確認しよう。


くろうと、ぶらずに


そこだけは、ちゅうい。



夏が終わる。




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タンヤオわたりと即リーチ [雑記]


ツイッター上でみかけた牌姿。


1ピン恐怖症さんのツイート。


いつも、様々な疑問を投げかけてくださっていて


いつも、楽しみにしている。


たくさんのみなさんのリプもとても勉強になる。


今回、記事にさせていただくことを


ご本人に了解をいただいた上で私見をこぼしたい。


東1局で、南家


親番が高得点を和了したその1本場だ。


ダブ東を仕掛けた親の上家には①が切れており


比較的ピンズのしたはとりやすそう。


ドラは三ワン


⑦を引いたこの形。


一一三②②③④⑥⑦⑧1234


1ソウを切れば


四や二を引いて②を切って


一一三四②③④⑥⑦⑧234
一一二三②③④⑥⑦⑧234
この三色ドラ1がみえる。
なので、ここからに切り出しとしては
1ソウもしくは②がよさそうだ。
すなわち、1ソウ切りと、②切りとの比較、ということになる。
どちらを切っても三色目は残るので。
●1ソウを切るメリットは、
②を残すメリットは、
③や④を引いた時の

一一②②③③④⑥⑦⑧234


一一②②③④④⑥⑦⑧234
このテンパイ。
(ただ、ドラの三ワンが飛び出ていくのが嫌。)
あと②や⑤を引いた時の
一三②②②③④⑥⑦⑧234
一三②②③④⑤⑥⑦⑧234
ここからのタンヤオわたりも魅力。
食い仕掛けが効く、ということ。
三四②②③④⑤⑥⑦⑧234
三四②②②③④⑥⑦⑧234
こんな未来や、あわよくば
三三①②③④⑤⑥⑦⑧234
こんなかたちになっちゃう可能性もある。
②を切った場合。
●②を切るメリットは。1ソウを残すメリットは
1ソウすなわち4ソウの機能についてかんがえる。
これは3ソウや5ソウ引きの即リーチが打てることだろう。
一一②③④⑥⑦⑧12334
一一②③④⑥⑦⑧12345
しかも天鳳であれば、赤5ソウ引きもある。
強いリーチを考えるのであれば、
②切りもわるくない、と思うのだ。
むしろ、③を引かないとよい形にならない
1ソウ切りよりも
(一一②②③③④⑥⑦⑧234)
3ソウ5ソウ引きで、両面ピンフリーチが打てる
②切りのほうが、強いのかもしれない。
(一一②③④⑥⑦⑧12334
一一②③④⑥⑦⑧12345)

リーチ前提なら、打②


仕掛けを考慮するなら、打1ソウ


なのでしょうか?




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ノーリーチ麻雀 [雑記]


リーチなし麻雀。


打ってみて、我々の日頃の対局が


どれほど「リーチ」によって作られているか、


思い知った。


打ってみればわかるけれど


一番の違いは、


振り込むときはダマに振り込んでしまう、ということ。


役のないテンパイではロン和了はできない。


早い巡目にどんなに良い形のテンパイを組んでも、


それはツモ和了しかできない、悪手である、ということ。


手組の価値が大きく変わる。


リーチは「弱い役のない手組を補強する」


最強のバックアップシステムのようなものだ。


また、リーチは「テンパイお知らせ機能」。


テンパイを教えてくれる。


テンパイしているから、危ないよ~って教えてくれる。


便利。


リーチのない麻雀だと、終盤においては


地雷原を駆け抜けているような気分にもなる。


誰が、「ロン和了できるテンパイ」なのか、


そういうところも考えなくちゃならない。


自分の手牌が間に合いそうにないときには


高得点の役のあるテンパイを組んでいるように見える、


そういう捨て牌をつくることも、効果が高い。


今回は食い仕掛けもなし、のルールだったので、


自分の手牌と他人の捨て牌以外に


場の状況推察する材料がないため、


暗闇で麻雀を打っているようだった。


食い仕掛けって、ものすごい情報開示なんだな、って思った。


メンツがひとつ晒されるだけで、


たくさんの情報が見える。


それは、まるで暗闇に差し込む、一筋の光のようなものだ。






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緊急クエスト [雑記]


打ちたいときに!


打ちたい人と!


打ちたいルールで!


週末開催ばかりだった、つかさ会だったけれど、


希望者がいれば、いつでもどこでも


卓を立てるスタイルに。


希望者が揃えば、先着で卓をたてる。


平日だろうと、なんだろうと、お構いなし!


というわけで、打ちたいとき、連絡ください!


:::::::::::::::::::::::::::


麻雀がうちたかった。


ほどよく希望者が四人揃ったので


緊急クエスト。


まず、どういう麻雀にしたいか、


その日の参加メンバーと打ち合わせ。


わたしは、「リーチと仕掛けなし」の麻雀を打ちたかった。


リーチや仕掛けを多用するスタイルを精査したかったからだ。


わたしの師匠は、リーチを好まない。


リーチを打つと、ツモきりしかできなくなることが、こわい、と。


卓操作が効かなくなるから、というのがその理由。


わたしの師匠は、手牌が10枚以下にならない。


手牌が短くなる怖さを、あなたは知らない、が口癖だった。


そんなことを思い出しながら、


自分の中で、リーチや食い仕掛けを盲信しているところが


あるんじゃないか、と思うことが多くなった。


リーチと仕掛けを、その基準をもっとしっかり検証し直したい。


リーチや仕掛けなしのルールで打ってみれば、


その価値がよくわかるのではないだろうか?


対局前の作戦会議では、速攻で却下された


「リーチ仕掛けなし」ルールだったけれど、


おいしいココイチのカレーを食べているうちに


みな、気持ちが大きくなり


「やってみようか?」


という話になった。


リーチや仕掛けで場の状況をつくれない麻雀。


この対局に感謝しつつ、


自分の中の基準をすべて洗いなおす覚悟でサイコロをふった。






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へっぽこ麻雀 [雑記]

いつも、ノリで記事を書いて申し訳ありません。


今回、会の目的や開催の実態について、


様々な正鵠を射たご指摘をいただきましたので、


改善のため、参加者におはなしをうかがいつつ、


実践してゆきたいと思います。


ええ、よくってよ。


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数年前に、上級者と初級者どちらを軸に運営するか?
という選択肢を迫られ、私は初級者を選んだ。
けれど、あの時に、やはり棲み分けをするべきだった、のだ
と大きく反省している。
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「麻雀にはそれぞれの目的があるのだから、


必ず 棲み分け が必要になるよ。


そうしないと、絶対にうまくいかない。」


これは、フリー雀荘のオーナーや


健康マージャンの経営者様から、


「何度も教えていただいた」こと。


けれど、みんな麻雀が好きなのだからきっと大丈夫。


思い上がることなく分け合って、きっとうまくゆく。


誰かに教わるのではなくて、自分で気づく。


自分で気づくことができれば、他人の気づきを


待つことができるし、他人の気づきから、


また自分が気づくこともできる。


この自分に残された人生で間に合わなくても


そんな風な連鎖で麻雀がひろがってゆけばよい、と。


だって、自分にできることなんだから、誰だってできる。


数年前に、上級者と初級者どちらを軸に運営するか?


という選択肢を迫られ、私は初級者を選んだ。


けれど、あの時に、やはり棲み分けをするべきだった、のだ


と大きく反省している。


けれど、なかなかそうはいかない。


結局それは、私の勝手な願いに過ぎなかった、ということで。


そうはいかないから、なんとかしましょう。


しっかりと、改善の声をいただいている以上、


このままではよくないですからね。


例えば、楽しい麻雀を打ちたい人間は、


それに比重を置くから、対局中の会話も大切。


けれど、真剣に「麻雀のみ」を追求したい人間に


とっては、それは、迷惑でしかない。


どちらが正しい、とかではなくて、


簡単に言うと、相容れないものなのだ、と思うし


相容れるはずもない。


楽しい麻雀、いわゆるエンジョイ勢と、ガチ勢。


これらは、棲み分けが必要。


細かく分けるともっと細分化されます。


今回、いろいろ会参加者の皆様にお話しをうかがって


自分なりに整理してみました。


やはり、ほとんどの方が、棲み分けを希望されてました。



①スピード系麻雀 スピードスターズ


→音速の打牌を希望。打牌のリズム、速やかな点数申告、卓回し必須。


逡巡ゼロ運動。



②レッドスネイク友の会


来るMリーグに向けて、赤あり麻雀達者になることが目的。


黒5の先切り、赤あり時の愚形とか、赤が好き。



③競技麻雀昭和レトロ組


いわゆる一発裏なし麻雀。



④サンマ大決戦


三人打ちが好きな人たち



⑤中国麻雀愛し隊


中国麻雀が好きなみなさま。サンぷーこー大好き。



⑥へっぽこ麻雀


楽しい麻雀を打つコミュニケーション主体の場所

打牌検証など、おのおので自発的に意見交換。



⑦麻雀研究会


チョーガチでの打牌検証と実践。虎の穴。



⑧天鳳まーかくネトゲ大国


お部屋で麻雀打てます。



⑨遠征旅うち


いろいろな麻雀をいろいろなひとと打ちたい!

そういうひとにためのツマポワールです。



あくまで、まだ企画の段階ですが、


それぞれ、希望者のみを募って、随時開催とすれば、


おのずと棲み分けができるのか、と。


「おれ、ちゅんま打ちてえのに、今日もへっぽこかよ~!」


とか、


「一発裏なしがよいのに、今日もへっぽこかよ~!」


そういうこともなくなりますし。


「ちゃんと、勉強したいのに、へっぽこはカンベンな!」


という方にも、対応できるかと。


漠然と麻雀を打つのではなく、


「目的を持って、中身のある時間にすること」


これは麻雀のモチベーションを高く保つために必須だ、と思います。


目的も温度も人それぞれ、それを同じテーブルで、


ということは、いささか乱暴だった、ということでしょう。


⑦の麻雀研究会は、平素とは全く異なる温度で運営する予定です。


(初期のつかさ会のガチ運営に近い温度での開催予定です。)



打ちたい人間が、打ちたい麻雀を打つための受け皿がつかさ会です。


希望者が希望する麻雀を打てることを目指したい。


具体的な希望がないと、おおよそへっぽこ麻雀の開催になります。


へっぽこはへっぽこですよ。ええ。


師匠に、


「あんたの麻雀は、へっぽこ麻雀やから、


いっしょに打ちたくないんじゃわ~」


と、お叱りをいただいているへっぽこです。




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そのリーチの中身を想像してみる [雑記]



私がつかんだ牌は、場に1枚もみえていない⑨だった。


親のリーチはチャンタの可能性が高い。


そう考えると、⑦が手出しされる前の形を想像すればよい。


⑦⑦⑧や、⑦⑦⑨で⑦を抱えているはずはない。


⑦を一枚くっつきテンパイにために


抱えていた可能性もある。


けれど、ロープーのひとが


そんなわけのわからない牌の残し方をするだろうか?


⑦の直前に切られた一ワンが、


「そんなことないよ」と言っているようなものだ。


⑦は⑦⑨のターツだった。


1,9よりも⑦を1枚単独で残すわけがない。


ということは、⑨⑨へのシャボ変化?


いずれにしても、⑨は切れない。


プロたる打牌は信頼に値する。


リーチを打ってきている。


自信のある待ち、ということなのだから。


⑦をひっぱってリーチを打たれた地点で


⑨を切ることは、よしんば⑨が通ったとしても


それはおかしい。


⑨の単騎待ち形式テンパイをねらっていると


今度は1ソウがきた。


場に1枚も見えていない1ソウ。


おわった。テンパイも追うことは難しい。


ここで、1ソウを切るなら、⑨もたたき切るべきだ。


親に対して⑨を我慢したのであれば


シャボ待ちを警戒して⑨を我慢したのであれば


1ソウも我慢するべきだ。


矛盾しない。


楽はしない。


一期一会の対局なのだから。


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*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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⑦手出しリーチとチャンタ系 [雑記]


きれいなフロアに


なじみのある緑色の四角いリング。


どうやら、ここでの闘牌が自分の未来を決める、ということのようだ。


参加者は、みな緊張をしている様子。


最初の闘いは、サイキョーイセンのロープーの方と同じリング。


上家のロープーのひとは、


常に同じリズムで牌を打ち出すために


「打牌のようす」から、手牌を想像することは困難。


ただ、場の状況に対するそのひとの判断で


その傾向にあたりをつけることはできる。


東3局


わたしは点棒わりとうはうは。


ドラは4ソウ。


上家のロープーのひとが、


ドラの4ソウを違和感なく河に置く。


捨て牌は、派手で、


チャンタかアンコウ系の手役の影を落としている。


ダマでの高得点に振り込むことを恐れた私は


字牌のトイツをはらっての


タンヤオドラ1への邁進を決断できず


面前で、14ソウ④⑦引き待ちのピンフのシャンテンになっていた。


そんな中、上家が、⑦をきってリーチ攻撃。


まだ、東3局


ここで受けて、高得点を食らうなら


全力で捌きにいったほうがいい。


4000オールをツモられるくらいなら、


7700をぶっこんでもよい。


ただ、どうしても、「これだけはあかん」


という牌だけは切り出すわけにはいかないのだけれど。


ひとついやなことは、


字牌をはらって前にでていれば


親の⑦を捉えることができていた、ということだ。


テンパイはいれ!


願う私がつかんだ牌は、場に1枚もみえていない⑨だった。


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*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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ツマポワール乗船 [雑記]



11:00


旭埠頭に、迎えがくる。


ツマポワール。


とろちゃんのSuicaが戻ってこなくて


哀しみの海に沈んでいる私は、


絶望の先のナニカをみつけたかったのだろう。


行先がどこだかは、じつのところ不明。


どこにゆくのか?


ただ、おそらく、限定的なナニカをするドコカだろうとは思う。


乗船料は前金で払ってある。


狭い船内には、先客がいて


いかにも、なイメージ。


行先も告げずにツマポワールは進む。


船内には、ヘルメット、ペットボトルなどが


散乱していて、凄惨な戦いのつめ跡を叫んでいる。


静謐な船内は夏も近いこの季節なのに、ひんやりとしている。


絶望にむかう、絶望の船。


どれくらい揺られただろうか?


がたん!


不穏な音がする。


ツマポワールがどこかの岸に着いたようだ。


地下なのか、地上なのか、海上なのか何なのか?


おろらくはエレベーターちっくな何かで、上にあがっている。


エレベータのドアが開く。


こ、これは。。。


懐かしい喧騒が、私の体を包み込んだ。


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*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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ほんとうのこたえはひみつだよ [雑記]


つかぴょんです。


財布落としたひとを、笑ってたなら


無記名Suica落としました。


東京駅記念Suicaだったので、記名式にできなかったの。


私はよく、ものをなくすのですが、


その都度、母親は「よかったね」というんです。


財布をおとしたときも


悔やんでしにそうになっているわたしに


「ゆうさん、よかったね。財布がみがわりになってくれたんよ。」


と。


要するに、財布を落とさなければ


もっと、ひどい厄災がおとずれていたんだよ、


財布がそれにかわってくれたんだよ、って。


まったくもって、根拠レスだけれど


そういう考え方もあるんだな、っておもいました。


どんな事象にも、考え方や受け止め方は、たくさんあるんだなあ


きっと正解なんでないんだと。


以下、つかぴょんの私見です。

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まーじゃん。


慣れてくると、だいたい「カンチガイ」してくる。


まあ、カンチガイというカンチガイをしている可能性もあるけれど。(それな!)


打牌に正解がある、というカンチガイ。


答えはひとつ、だというカンチガイ。


麻雀、信じるところはひとつであっても、


答えがひとつ、はちょっと横柄だ、と思う。


自分も一時期「一つの答え」を求めて


すいぶんと、視野が競作していたから。


もちろん、それが、正解を求めることを目的としてる問題であれば、


正解は存在するだろうけれど。


麻雀にあるのは、正解と思われるマジョリティだけだ。


そして大切なことは、その理由を自分なりに反芻して


本当に自分の中のひとつの可能性にかえること。


ならべられた他人の正解を、組み合わせて


歩んで行けるほど、麻雀は簡単じゃあない。


つかさ会では、自分で考える力を身につけてほしい。


他人の打牌理由を疑って


自分ならどうするかな?あのひとならどうするかな?


と、深く深く何通りもの可能性を考えて


自分の打牌として、刻み付けること。


おおきく、局面を俯瞰して様々な可能性を想定すること。


その死屍累々の思考の上に


そのひとの麻雀の集大成として


そのひとの『麻雀の打牌」が生まれる。


借り物ではない、その人の打牌。


打牌の理由は、それくらい重い。


無限の思考を巡らせて、それの情報処理を


「自分のツモ番」までの時間で行うことは


とても、たいへんなこと。


でも、だからこそ、日ごろの勉強が問われるのだ。


瞬間で場の状況を読みとるためには


自分の力で、膨大な思考から


必要なものを瞬間的に判断する力が必要。


そのためには、日ごろから


自分で、たくさん考えてなくちゃいけない。


私が、つかさ会運営している理由は、


そのひとの想いのこもった


そのひとの麻雀を知りたいから。


きっと、それが、麻雀のホントウだと


信じてやまないからだ。








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観戦(それな!) [雑記]


観戦は大事。


ひとりのひとの後ろに座って


がん見する。


自分ならどうするかな~


と思ってみるのが大事。(それな!)


ほとんどみんな自分と違う打牌。


私なら仕掛けるけど、という局面が


ものすごくあって


仕掛けない理由を探して、納得、の繰り返し。


でも、それぞれに理由があって


なるほど!なるほど!と思う。


「あ~その牌引いちゃうのか~」


「でも、親番だからな~」とか


心の中で呟いている。


観てて一番感じたのは


序盤での牌組。


先に九を払えば、タンヤオ軸になるのに、とか


①を残しておけば、イッツー目のあるホンイツになるのに


とか、結構そういうの多い。


ドラが2枚ある手組で、タンヤオと三色で8000点になるのに・・


面前にこだわっているひととかも、多い。


高くて早くて強い仕掛け。


それを、


高くて遅くて、リーチを打って初めて強い、


そういう面前の手組にしてしまっている感。


たとえば、親リーチは強いけれど、和了しにくいことが多いわけだから、


それなら2900くらいに見える仕掛けで、11600とかのほうがよい。


高くて早くて強い仕掛けを目的として



あえて、シャンテン数を無視する、というのもあり。


強いテンパイためには、強いリャンシャンテン、


強いサンシャンテンが必要なのだ。






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