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草だんごと清一色 [雑記]


片道5時間をかけて、3年ぶりへのつかさ会の参加してくれた青年。


そのことが嬉しくて、


「ずっと麻雀を打っていたい」気持ちになる。


顔ぶれも随分変わったけれど、


来るもの拒まず、去る者追わず。


人が人生のなかで、麻雀に夢中になれる時間なんて


本当にほんの少ししかない。


麻雀のために他のことを疎かにしてはいけない。


だけど、その長い人生のなかで、


ほんの少しでも、麻雀の思い出す時間を持つことができたなら、


その大切な時間を同卓できたなら、それが一番幸せなのだ、と思う。


いつもいつも、麻雀を打っていることにばかり、価値があるわければない。


どういう気持ちで、どういう麻雀を打てるか、が大切なのだ、と思う。


例えば、現在は麻雀から離れていても、


その人が、麻雀に対してどういう気持ちでいるか、が大切なのだ、と。



::::::::::::::::::::


お土産の草だんごさんを、いただいて、


ひたすら観戦をする。


買ってきていただいたサンドイッチを食べて、


おなかいっぱいになったところで、メンバーさんが


カレーを買ってきてくださる、という。


さらにココイチのウインナーカレーを食べて観戦をする。


ブリリアントな昼さがり。


楽しそうに打っている景色の中で、


「ああ、このまま召されるなら、それもそんなに悪くないかな。」


とまで思ってしまった。


シミケンさんが⑥⑨待ちで、即リーチを打つ。


「これじゃないぜ!」


ツモ切りしたシミケンの2ソウに声がかかる。



1223445566789


めんちん


いっつー


いーぺー


・・・・・・・・・・・


河には4ソウが切れていて


12234445566789


ここからの4ソウ切り、とのこと。


「2ソウ切りでもいいかも?」


意見が飛び交う。


1234445566789


ぼんやり考える。


それでも、あんまりいい待ちじゃないな。



2ソウ切っておいて、


39ソウ引きの変化、位かなあ。?


1233445566789


1234455667899


なんか、緑色ばっかりで気持ちいいなあ。


草原みたい。薫風が吹きすさびそうだ。(?)


草だんごの香りとソーズの清一色。


清一色はマンズが一番美しいと思うのだけれど


ソーズも悪くない。


むう。


詩人ぶって観戦を続けていたけれど


気が付けばまどろみ、とてつもなく眠くなってきた野江


卓を離れ夢の世界へ旅立ってしまった。


img_2.jpg




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全自動配牌とダブルリーチ [雑記]



ういーん がしゃん


しゃきーん!


手牌13枚が飛び出してくる。


早くて局を回すのには最適。


でも、


麻雀の配牌は、やはり


サイコロをふって


4枚づつ、取って


わくわくして牌を並べたい。


先日、半荘8回の中で


親番で、配牌時にてんぱっていたケースが3回もあった。


ひとつは、チートイで、8ソウ待ち。


もうひとつは、カン七ワン。


そして、25ソウのピンフテンパイ。


いずれも天和の大チャンスなのだけれど


自動配牌だと、気持ちが焦る。


とにかく理牌をして


早く切りださなければ、と気持ちが焦って


そういう天和なんてドキドキを感じるイトマもない。


配牌を取るときにのワクワク。


時間効率のために、このワクワクを失うことは


如何なものかな、と思ってしまう。


それに、気のせいかも知れないけれど


全自動配牌だと、攪拌が不十分なような気がしてならない。


しっかり機械が攪拌してくれた後の


運命の13枚なのかも知れないのだけれど


不思議とそのようには思えない。


25ソウ待ちのピンフテンパイについては


ダブルリーチで一発ツモ和了だった。



::::::::::::::::::::









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最強手役 七対子 [雑記]


まだまだチャンスはたくさんある。


東3局 


南家


親番は2回も残っているし。



親番のめがねのひとが


少し止まりながら、⑨を手出し。


そのあと④ピンをアンカン。


4枚集まってきたなら、カンをして差し上げなさい!


というふうに私も習っていたから、このアンカンは「あり」だと思う。


親だし、リーチ打てるし。


新しく生まれたドラ表示牌は③.


④がモロノリ。


ドラ4のチート手役が完成。


そのままリーチを打ちこんできた。


リーチドラフォー。


12000確定の「振り込みたくないリーチ」。


そのリーチを受けた南家さんの14枚。


六六七八八⑥⑦⑧334577


安全牌はゼロ。


ここから、どうするか?


ここで3ソウを1枚だけ押す、との意見があった。


これはいかがなものだろうか?


安全牌がないから押す。


無スジの牌が8本残っているとしたなら、


8分の1の勝負だ。


次の巡目にまた、無スジの牌をつかんだ、とする。


今度は、7分の1の勝負だ。


8分の1の勝負はするけど、7分の1の勝負はしない、


というのはなんだかおかしい気がする。


押すなら全部押せばいいような気がする。


3ソウを押すのであれば、1巡めぐって


手の内に新しい安全牌が生まれたとしても


やはり、和了にむけて手を組むほうが強い、と思うのだが・・


ダマにするのは、より良い和了形を未来に求めるため。


3ソウを一枚押したあとマンズの上が安くなったり


そういう変化だってあるかもしれない。


麻雀はたった1巡でその世界の姿が変わるから


1巡の押しには、意味がある。



六六七八八⑥⑦⑧34577


に五を引いて



五六六七八⑥⑦⑧34577


こんな変化や


六を引き


六六六七八⑥⑦⑧34577


さらに6ソウあたりをひいて


六六六七八⑥⑦⑧34567


こんな変化だってあるかもしれない。


六六七八八⑥⑦⑧334577


自分ならどうするか?


親リーチに対して、安全牌がないのだけれど


⑨手出しと、④のアンカンで


安全そうな牌はある。⑥だ。


⑦も行けそう。


⑧は、親の手牌のなかで⑦⑨→⑥⑦の変化があるから


危険といえば危険。


六六七八八⑥⑦⑧334577


とにかくここから、⑥を切って


六六七八八⑦⑧334577


チートイツに向かう。


チートイに向かいながら


安全そうな牌を押してゆくのだ。


もちろんイーシャンテンをリャンシャンテンに


戻すわけだから、和了が難しくなるのはしょうがない。


だけど、巡目を重ねることに


チートイを組むための情報は増えてゆき


安全そうな牌も増えてゆく。




全ての牌の色や数を等しい価値に変えてしまうチートイツ。


やはり受けの手組として、これより優れた手役はないだろう、と思うのだ。


::::::::::::::::::::









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それを勇気と呼ばないで [雑記]

参加希望の声を訊ねる。


打ちたい人と、打ちたいルールで打つ。


打ちたい人、なので温度が高くダラダラしなくてよい。


せっかくの対局だから、と、いう気持ちが起こる。


「打ちたいですね」


の激アツのラインをいただいたので、


あらかじめうかがっていた


会員スケジュールを併せて、急遽卓を立てる。


ルールや目的に合わせての運営は


積極性さえあれば、さほど大変ではない。


連日開催になろうと、そんなことは些細なこと。


:::::::::::::::::::


その日は、夕方4時30分からの開催。


見学希望の新規の方が参加。


卓入りもしてくださったので、


後ろから観戦をさせていただく機会を得た。


麻雀が好きで仕方がないオーラが、卓を支配する。


同卓者の打牌の音も、意識の有るものに変わってゆく。


自分がどうしたい、よりも、「4人で打っている麻雀」を


みなが測らずも意識しているのだな、と感じた。


終局後の手牌開示と、考察を挟みながら対局はすすむ。



東3局 


南家


親番のめがねのひとが


少し止まりながら、⑨を手出し。


そのあと④ピンをアンカン。


新しく生まれたドラ表示牌は③.


④がモロノリ。


ドラ4のチート手役が完成。


そのままリーチを打ちこんできた。


リーチドラフォー。


12000確定の「振り込みたくないリーチ」だ。


そのリーチを受けた南家さんの14枚。


六六七八八⑥⑦⑧334577


安全牌はゼロ。


南家さんはここから、ピンズのターツをはずしてゆき


親リーチのカン⑧ピンにつかまった。


局後の考察。意見を交換する。


六六七八八⑥⑦⑧334577


親リーチに対して、安全牌がないのであれば、


せっかくテンパイをしているのだから3ソウを押すべき、との意見。


そうすれば、次巡ももう1枚「もっと危険な牌を掴んだときに」


3ソウを打って凌ぐことが出来る、と。


その時は、ふんふんなるほど、と思い首肯したけれど


帰宅後なんだか、とてつもない違和感に包まれた。


以下私見です。


麻雀の捉え方はひとそれぞれで、


「点」での優位な選択の積み重ねに価値を求める思考もあれば、


私のように、局面における思考を


矛盾なく「線」で繋げることに価値を求める思考もある。


だから、私見です。


テンパイだから押す。


という強い理由のある意見と、


3ソウを押せば、次巡3ソウを押せる


守備の牌の確保ができる、


という明解な意見。


どちらも、単体では正しいけれど


繋げるとなんだか一貫性を感じない。


テンパイをしているので、テンパイを理由に


危険牌である3ソウだけは押す。


危険牌の優劣の判断がつかないのに、


テンパイをしていることを理由に、3ソウだけは押す。


これはなんとなく中途半端だと思うのだ。


完全な安全牌が手の内にないことを理由に押すって


完全な親への受け牌を手の内に準備できていないことが


押す理由になるなんて、なんか違和感。


3ソウを押すなら、全て押すべきだと思う。


親リーチを恐れない、という覚悟があるなら、


親リーチに対してその怖さを知りながら、


その破壊力を認めながら、


それでもなおかつ立ち向かう、というのであれば


それは、勇気のある戦いだ、と思う。


なら、歯を食いしばって押すべき。


六六七八八⑥⑦⑧334577


このテンパイと心中できる思いがあるならば。


この局面を預かる南家さんは


親リーチに振り込まないこと、を目的として


ピンズに手をかけた。これは繋がっている。


親リーチには振り込みたくないけれど


テンパイをしているから、3ソウは押しちゃう、


でも次巡もっと危険な牌を掴んでしまったなら


その時はテンパイを壊して3ソウをならべるよ。


・・・・


この3ソウの押しは勇気ではなくて、理屈。


都合のよい解釈がはいっている、と思う。


(もっとも麻雀は自分の都合のよいことを


脳内であれやこれや模索することが多いゲームだし


麻雀に勇気とかそういう成分が関与する余地のない


数字の世界だ、というご意見もございますでしょうが・・)


なら、自分ならどうするか?


深呼吸をして、自分をその立場に置き換える。


こういうときに3ソウを「テンパイを理由に切り飛ばさない」。


切り飛ばせない、と思う。


私なら・・・


自分が特別な打牌をしているわけではなく


①親リーには振り込まない。


②でも、ベタオリはしない。


であれば、打つ牌は1枚しかない。


六六七八八⑥⑦⑧334577


ここから安全度の高い牌を探して


「反撃ののろし」を上げるためには、


多少苦しい思いもしなければならない。


けれど、親番のアンカンドラフォーを含めた


「親のよって作られた局面」を最大に活用するには


この打牌しかない、と思うのだ。




::::::::::::::::::::









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ノーテンリーチ おうちへ帰ろう

その日のつかさ会は元気がよかった。


「リーチ!」


「リーチ入りました!


がんばっていきましょう!」


元気がよいのはいいことだ。


迷いなくしっかり打っているみなさんに


どんどん土俵際に追いやられる。


こりゃ、やばい。


そう思ったときはもはや、すでに遅し。


ふわふわ、それでもちゃんと打っていたつもりなのに、


やはり「自分に都合のよい場況判断による」終盤のミスが多い。


「おつかれさまでした~!」


つかさ会が終わった後、なんとなく物足りなかった私は


はしごをすることにした。


今日のふわふわな感じを次回に持ち越したくない。


そんな軽い気持ちだった。


:::::::::::::::::::::::


2軒目。


コーヒー雀荘へ。


絶好の四ワンを引いてリーチ!


いける!


本日8時間打って、やっとはいったタンピンリーチ。


④⑦でのタンピンリーチだ。


一発ツモまであるぜ!


「ん?あ!」


三四六七八⑤⑥234678


手牌に目線を下ろして


へんな声がでた。


河には四ワンが寝てる。


三ワンと四ワン抜き間違えた・・・


両面、両面、2つある。


よよよよよ。


問題なのは、変な声が出てしまって


ノーテンリーチがばれてしまって


麻雀のゲームを破壊してしまったことだ。


ほ、ほんとうにすみません。


続くなあ・・・


自業自得。


この8月18日午後8時33分、


楽しい夏季休暇の最後に起きた事件を


わたしは生涯忘れないだろう。


ホントウにごめんなさい。


リーチ時には、手牌をちゃんと確認しよう。


くろうと、ぶらずに


そこだけは、ちゅうい。



夏が終わる。




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タンヤオわたりと即リーチ [雑記]


ツイッター上でみかけた牌姿。


1ピン恐怖症さんのツイート。


いつも、様々な疑問を投げかけてくださっていて


いつも、楽しみにしている。


たくさんのみなさんのリプもとても勉強になる。


今回、記事にさせていただくことを


ご本人に了解をいただいた上で私見をこぼしたい。


東1局で、南家


親番が高得点を和了したその1本場だ。


ダブ東を仕掛けた親の上家には①が切れており


比較的ピンズのしたはとりやすそう。


ドラは三ワン


⑦を引いたこの形。


一一三②②③④⑥⑦⑧1234


1ソウを切れば


四や二を引いて②を切って


一一三四②③④⑥⑦⑧234
一一二三②③④⑥⑦⑧234
この三色ドラ1がみえる。
なので、ここからに切り出しとしては
1ソウもしくは②がよさそうだ。
すなわち、1ソウ切りと、②切りとの比較、ということになる。
どちらを切っても三色目は残るので。
●1ソウを切るメリットは、
②を残すメリットは、
③や④を引いた時の

一一②②③③④⑥⑦⑧234


一一②②③④④⑥⑦⑧234
このテンパイ。
(ただ、ドラの三ワンが飛び出ていくのが嫌。)
あと②や⑤を引いた時の
一三②②②③④⑥⑦⑧234
一三②②③④⑤⑥⑦⑧234
ここからのタンヤオわたりも魅力。
食い仕掛けが効く、ということ。
三四②②③④⑤⑥⑦⑧234
三四②②②③④⑥⑦⑧234
こんな未来や、あわよくば
三三①②③④⑤⑥⑦⑧234
こんなかたちになっちゃう可能性もある。
②を切った場合。
●②を切るメリットは。1ソウを残すメリットは
1ソウすなわち4ソウの機能についてかんがえる。
これは3ソウや5ソウ引きの即リーチが打てることだろう。
一一②③④⑥⑦⑧12334
一一②③④⑥⑦⑧12345
しかも天鳳であれば、赤5ソウ引きもある。
強いリーチを考えるのであれば、
②切りもわるくない、と思うのだ。
むしろ、③を引かないとよい形にならない
1ソウ切りよりも
(一一②②③③④⑥⑦⑧234)
3ソウ5ソウ引きで、両面ピンフリーチが打てる
②切りのほうが、強いのかもしれない。
(一一②③④⑥⑦⑧12334
一一②③④⑥⑦⑧12345)

リーチ前提なら、打②


仕掛けを考慮するなら、打1ソウ


なのでしょうか?




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ノーリーチ麻雀 [雑記]


リーチなし麻雀。


打ってみて、我々の日頃の対局が


どれほど「リーチ」によって作られているか、


思い知った。


打ってみればわかるけれど


一番の違いは、


振り込むときはダマに振り込んでしまう、ということ。


役のないテンパイではロン和了はできない。


早い巡目にどんなに良い形のテンパイを組んでも、


それはツモ和了しかできない、悪手である、ということ。


手組の価値が大きく変わる。


リーチは「弱い役のない手組を補強する」


最強のバックアップシステムのようなものだ。


また、リーチは「テンパイお知らせ機能」。


テンパイを教えてくれる。


テンパイしているから、危ないよ~って教えてくれる。


便利。


リーチのない麻雀だと、終盤においては


地雷原を駆け抜けているような気分にもなる。


誰が、「ロン和了できるテンパイ」なのか、


そういうところも考えなくちゃならない。


自分の手牌が間に合いそうにないときには


高得点の役のあるテンパイを組んでいるように見える、


そういう捨て牌をつくることも、効果が高い。


今回は食い仕掛けもなし、のルールだったので、


自分の手牌と他人の捨て牌以外に


場の状況推察する材料がないため、


暗闇で麻雀を打っているようだった。


食い仕掛けって、ものすごい情報開示なんだな、って思った。


メンツがひとつ晒されるだけで、


たくさんの情報が見える。


それは、まるで暗闇に差し込む、一筋の光のようなものだ。






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緊急クエスト [雑記]


打ちたいときに!


打ちたい人と!


打ちたいルールで!


週末開催ばかりだった、つかさ会だったけれど、


希望者がいれば、いつでもどこでも


卓を立てるスタイルに。


希望者が揃えば、先着で卓をたてる。


平日だろうと、なんだろうと、お構いなし!


というわけで、打ちたいとき、連絡ください!


:::::::::::::::::::::::::::


麻雀がうちたかった。


ほどよく希望者が四人揃ったので


緊急クエスト。


まず、どういう麻雀にしたいか、


その日の参加メンバーと打ち合わせ。


わたしは、「リーチと仕掛けなし」の麻雀を打ちたかった。


リーチや仕掛けを多用するスタイルを精査したかったからだ。


わたしの師匠は、リーチを好まない。


リーチを打つと、ツモきりしかできなくなることが、こわい、と。


卓操作が効かなくなるから、というのがその理由。


わたしの師匠は、手牌が10枚以下にならない。


手牌が短くなる怖さを、あなたは知らない、が口癖だった。


そんなことを思い出しながら、


自分の中で、リーチや食い仕掛けを盲信しているところが


あるんじゃないか、と思うことが多くなった。


リーチと仕掛けを、その基準をもっとしっかり検証し直したい。


リーチや仕掛けなしのルールで打ってみれば、


その価値がよくわかるのではないだろうか?


対局前の作戦会議では、速攻で却下された


「リーチ仕掛けなし」ルールだったけれど、


おいしいココイチのカレーを食べているうちに


みな、気持ちが大きくなり


「やってみようか?」


という話になった。


リーチや仕掛けで場の状況をつくれない麻雀。


この対局に感謝しつつ、


自分の中の基準をすべて洗いなおす覚悟でサイコロをふった。






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へっぽこ麻雀 [雑記]

いつも、ノリで記事を書いて申し訳ありません。


今回、会の目的や開催の実態について、


様々な正鵠を射たご指摘をいただきましたので、


改善のため、参加者におはなしをうかがいつつ、


実践してゆきたいと思います。


ええ、よくってよ。


::::::::::::::::::::::::::::::

数年前に、上級者と初級者どちらを軸に運営するか?
という選択肢を迫られ、私は初級者を選んだ。
けれど、あの時に、やはり棲み分けをするべきだった、のだ
と大きく反省している。
:::::::::::::::::::::::



「麻雀にはそれぞれの目的があるのだから、


必ず 棲み分け が必要になるよ。


そうしないと、絶対にうまくいかない。」


これは、フリー雀荘のオーナーや


健康マージャンの経営者様から、


「何度も教えていただいた」こと。


けれど、みんな麻雀が好きなのだからきっと大丈夫。


思い上がることなく分け合って、きっとうまくゆく。


誰かに教わるのではなくて、自分で気づく。


自分で気づくことができれば、他人の気づきを


待つことができるし、他人の気づきから、


また自分が気づくこともできる。


この自分に残された人生で間に合わなくても


そんな風な連鎖で麻雀がひろがってゆけばよい、と。


だって、自分にできることなんだから、誰だってできる。


数年前に、上級者と初級者どちらを軸に運営するか?


という選択肢を迫られ、私は初級者を選んだ。


けれど、あの時に、やはり棲み分けをするべきだった、のだ


と大きく反省している。


けれど、なかなかそうはいかない。


結局それは、私の勝手な願いに過ぎなかった、ということで。


そうはいかないから、なんとかしましょう。


しっかりと、改善の声をいただいている以上、


このままではよくないですからね。


例えば、楽しい麻雀を打ちたい人間は、


それに比重を置くから、対局中の会話も大切。


けれど、真剣に「麻雀のみ」を追求したい人間に


とっては、それは、迷惑でしかない。


どちらが正しい、とかではなくて、


簡単に言うと、相容れないものなのだ、と思うし


相容れるはずもない。


楽しい麻雀、いわゆるエンジョイ勢と、ガチ勢。


これらは、棲み分けが必要。


細かく分けるともっと細分化されます。


今回、いろいろ会参加者の皆様にお話しをうかがって


自分なりに整理してみました。


やはり、ほとんどの方が、棲み分けを希望されてました。



①スピード系麻雀 スピードスターズ


→音速の打牌を希望。打牌のリズム、速やかな点数申告、卓回し必須。


逡巡ゼロ運動。



②レッドスネイク友の会


来るMリーグに向けて、赤あり麻雀達者になることが目的。


黒5の先切り、赤あり時の愚形とか、赤が好き。



③競技麻雀昭和レトロ組


いわゆる一発裏なし麻雀。



④サンマ大決戦


三人打ちが好きな人たち



⑤中国麻雀愛し隊


中国麻雀が好きなみなさま。サンぷーこー大好き。



⑥へっぽこ麻雀


楽しい麻雀を打つコミュニケーション主体の場所

打牌検証など、おのおので自発的に意見交換。



⑦麻雀研究会


チョーガチでの打牌検証と実践。虎の穴。



⑧天鳳まーかくネトゲ大国


お部屋で麻雀打てます。



⑨遠征旅うち


いろいろな麻雀をいろいろなひとと打ちたい!

そういうひとにためのツマポワールです。



あくまで、まだ企画の段階ですが、


それぞれ、希望者のみを募って、随時開催とすれば、


おのずと棲み分けができるのか、と。


「おれ、ちゅんま打ちてえのに、今日もへっぽこかよ~!」


とか、


「一発裏なしがよいのに、今日もへっぽこかよ~!」


そういうこともなくなりますし。


「ちゃんと、勉強したいのに、へっぽこはカンベンな!」


という方にも、対応できるかと。


漠然と麻雀を打つのではなく、


「目的を持って、中身のある時間にすること」


これは麻雀のモチベーションを高く保つために必須だ、と思います。


目的も温度も人それぞれ、それを同じテーブルで、


ということは、いささか乱暴だった、ということでしょう。


⑦の麻雀研究会は、平素とは全く異なる温度で運営する予定です。


(初期のつかさ会のガチ運営に近い温度での開催予定です。)



打ちたい人間が、打ちたい麻雀を打つための受け皿がつかさ会です。


希望者が希望する麻雀を打てることを目指したい。


具体的な希望がないと、おおよそへっぽこ麻雀の開催になります。


へっぽこはへっぽこですよ。ええ。


師匠に、


「あんたの麻雀は、へっぽこ麻雀やから、


いっしょに打ちたくないんじゃわ~」


と、お叱りをいただいているへっぽこです。




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そのリーチの中身を想像してみる [雑記]



私がつかんだ牌は、場に1枚もみえていない⑨だった。


親のリーチはチャンタの可能性が高い。


そう考えると、⑦が手出しされる前の形を想像すればよい。


⑦⑦⑧や、⑦⑦⑨で⑦を抱えているはずはない。


⑦を一枚くっつきテンパイにために


抱えていた可能性もある。


けれど、ロープーのひとが


そんなわけのわからない牌の残し方をするだろうか?


⑦の直前に切られた一ワンが、


「そんなことないよ」と言っているようなものだ。


⑦は⑦⑨のターツだった。


1,9よりも⑦を1枚単独で残すわけがない。


ということは、⑨⑨へのシャボ変化?


いずれにしても、⑨は切れない。


プロたる打牌は信頼に値する。


リーチを打ってきている。


自信のある待ち、ということなのだから。


⑦をひっぱってリーチを打たれた地点で


⑨を切ることは、よしんば⑨が通ったとしても


それはおかしい。


⑨の単騎待ち形式テンパイをねらっていると


今度は1ソウがきた。


場に1枚も見えていない1ソウ。


おわった。テンパイも追うことは難しい。


ここで、1ソウを切るなら、⑨もたたき切るべきだ。


親に対して⑨を我慢したのであれば


シャボ待ちを警戒して⑨を我慢したのであれば


1ソウも我慢するべきだ。


矛盾しない。


楽はしない。


一期一会の対局なのだから。


::::::::::::::::::::


*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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⑦手出しリーチとチャンタ系 [雑記]


きれいなフロアに


なじみのある緑色の四角いリング。


どうやら、ここでの闘牌が自分の未来を決める、ということのようだ。


参加者は、みな緊張をしている様子。


最初の闘いは、サイキョーイセンのロープーの方と同じリング。


上家のロープーのひとは、


常に同じリズムで牌を打ち出すために


「打牌のようす」から、手牌を想像することは困難。


ただ、場の状況に対するそのひとの判断で


その傾向にあたりをつけることはできる。


東3局


わたしは点棒わりとうはうは。


ドラは4ソウ。


上家のロープーのひとが、


ドラの4ソウを違和感なく河に置く。


捨て牌は、派手で、


チャンタかアンコウ系の手役の影を落としている。


ダマでの高得点に振り込むことを恐れた私は


字牌のトイツをはらっての


タンヤオドラ1への邁進を決断できず


面前で、14ソウ④⑦引き待ちのピンフのシャンテンになっていた。


そんな中、上家が、⑦をきってリーチ攻撃。


まだ、東3局


ここで受けて、高得点を食らうなら


全力で捌きにいったほうがいい。


4000オールをツモられるくらいなら、


7700をぶっこんでもよい。


ただ、どうしても、「これだけはあかん」


という牌だけは切り出すわけにはいかないのだけれど。


ひとついやなことは、


字牌をはらって前にでていれば


親の⑦を捉えることができていた、ということだ。


テンパイはいれ!


願う私がつかんだ牌は、場に1枚もみえていない⑨だった。


::::::::::::::::::::


*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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ツマポワール乗船 [雑記]



11:00


旭埠頭に、迎えがくる。


ツマポワール。


とろちゃんのSuicaが戻ってこなくて


哀しみの海に沈んでいる私は、


絶望の先のナニカをみつけたかったのだろう。


行先がどこだかは、じつのところ不明。


どこにゆくのか?


ただ、おそらく、限定的なナニカをするドコカだろうとは思う。


乗船料は前金で払ってある。


狭い船内には、先客がいて


いかにも、なイメージ。


行先も告げずにツマポワールは進む。


船内には、ヘルメット、ペットボトルなどが


散乱していて、凄惨な戦いのつめ跡を叫んでいる。


静謐な船内は夏も近いこの季節なのに、ひんやりとしている。


絶望にむかう、絶望の船。


どれくらい揺られただろうか?


がたん!


不穏な音がする。


ツマポワールがどこかの岸に着いたようだ。


地下なのか、地上なのか、海上なのか何なのか?


おろらくはエレベーターちっくな何かで、上にあがっている。


エレベータのドアが開く。


こ、これは。。。


懐かしい喧騒が、私の体を包み込んだ。


::::::::::::::::::::


*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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ほんとうのこたえはひみつだよ [雑記]


つかぴょんです。


財布落としたひとを、笑ってたなら


無記名Suica落としました。


東京駅記念Suicaだったので、記名式にできなかったの。


私はよく、ものをなくすのですが、


その都度、母親は「よかったね」というんです。


財布をおとしたときも


悔やんでしにそうになっているわたしに


「ゆうさん、よかったね。財布がみがわりになってくれたんよ。」


と。


要するに、財布を落とさなければ


もっと、ひどい厄災がおとずれていたんだよ、


財布がそれにかわってくれたんだよ、って。


まったくもって、根拠レスだけれど


そういう考え方もあるんだな、っておもいました。


どんな事象にも、考え方や受け止め方は、たくさんあるんだなあ


きっと正解なんでないんだと。


以下、つかぴょんの私見です。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


まーじゃん。


慣れてくると、だいたい「カンチガイ」してくる。


まあ、カンチガイというカンチガイをしている可能性もあるけれど。(それな!)


打牌に正解がある、というカンチガイ。


答えはひとつ、だというカンチガイ。


麻雀、信じるところはひとつであっても、


答えがひとつ、はちょっと横柄だ、と思う。


自分も一時期「一つの答え」を求めて


すいぶんと、視野が競作していたから。


もちろん、それが、正解を求めることを目的としてる問題であれば、


正解は存在するだろうけれど。


麻雀にあるのは、正解と思われるマジョリティだけだ。


そして大切なことは、その理由を自分なりに反芻して


本当に自分の中のひとつの可能性にかえること。


ならべられた他人の正解を、組み合わせて


歩んで行けるほど、麻雀は簡単じゃあない。


つかさ会では、自分で考える力を身につけてほしい。


他人の打牌理由を疑って


自分ならどうするかな?あのひとならどうするかな?


と、深く深く何通りもの可能性を考えて


自分の打牌として、刻み付けること。


おおきく、局面を俯瞰して様々な可能性を想定すること。


その死屍累々の思考の上に


そのひとの麻雀の集大成として


そのひとの『麻雀の打牌」が生まれる。


借り物ではない、その人の打牌。


打牌の理由は、それくらい重い。


無限の思考を巡らせて、それの情報処理を


「自分のツモ番」までの時間で行うことは


とても、たいへんなこと。


でも、だからこそ、日ごろの勉強が問われるのだ。


瞬間で場の状況を読みとるためには


自分の力で、膨大な思考から


必要なものを瞬間的に判断する力が必要。


そのためには、日ごろから


自分で、たくさん考えてなくちゃいけない。


私が、つかさ会運営している理由は、


そのひとの想いのこもった


そのひとの麻雀を知りたいから。


きっと、それが、麻雀のホントウだと


信じてやまないからだ。








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観戦(それな!) [雑記]


観戦は大事。


ひとりのひとの後ろに座って


がん見する。


自分ならどうするかな~


と思ってみるのが大事。(それな!)


ほとんどみんな自分と違う打牌。


私なら仕掛けるけど、という局面が


ものすごくあって


仕掛けない理由を探して、納得、の繰り返し。


でも、それぞれに理由があって


なるほど!なるほど!と思う。


「あ~その牌引いちゃうのか~」


「でも、親番だからな~」とか


心の中で呟いている。


観てて一番感じたのは


序盤での牌組。


先に九を払えば、タンヤオ軸になるのに、とか


①を残しておけば、イッツー目のあるホンイツになるのに


とか、結構そういうの多い。


ドラが2枚ある手組で、タンヤオと三色で8000点になるのに・・


面前にこだわっているひととかも、多い。


高くて早くて強い仕掛け。


それを、


高くて遅くて、リーチを打って初めて強い、


そういう面前の手組にしてしまっている感。


たとえば、親リーチは強いけれど、和了しにくいことが多いわけだから、


それなら2900くらいに見える仕掛けで、11600とかのほうがよい。


高くて早くて強い仕掛けを目的として



あえて、シャンテン数を無視する、というのもあり。


強いテンパイためには、強いリャンシャンテン、


強いサンシャンテンが必要なのだ。






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三好メモ [雑記]


「人間は忘れる生き物。


忘れることが悪いことじゃなんだよ。


忘れてもよい。


だから、忘れてもよいように、記録しておくんだよ。」


そのとおりだ。


記録して客観的に見つめる。


この習慣なしに、「勉強」とはなり難し。


わははは。


つかさ会に足りないのは、この「記録を取る習慣」だ。


その開催日に出会った教材の検証が


記録されていない。


記録されていないから、不十分な意見交換で終わり


身につかない。


記録をとっておけば、その記録から気づくことだってあるかもしれない。


三好メモがなければ、


カイジは班長をボコることはできなかったわけだから。


打つことが目的ではなく、


勉強することが、目的。


もう一度、この原点に立ち返って


局をこなすことよりも、(実戦よりも)


新しい気づきの場となることを目的にするべきでした。


少年老いやすく、学成り難し。一瞬の光陰軽んずべからず。


とは、よく言ったものですわ。




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はじめてのノーレート [雑記]

ノーレートという言葉は、すでに


麻雀=レートありき、という前提から生まれているのだけど。



::::::::::::::::



賭けない麻雀など打ったことはない。


一度だけ家族で打ったときも、みかんとか賭けていたし


仲間と打つときは、必ず賭けていた。


お金がなくても賭ける。


賭けない麻雀なんて、意味不明。


四半世紀前のこと。


そういう時代だった、のだ、と思う。





師匠とは、フリー雀荘で出会った。


最初は、自分の縄張りをあらしにきた


ただの麻雀ゴロだろうと思っていた。


けれど、対局後、


圧倒的な力の差に、心酔した。


自分の知らない世界。


ネットのない時代。


存在するのは、本屋に並んでいる麻雀のしくみ、が書かれたもの。


近代麻雀。


あとは、ちまたのジャンゴロのおっさんたちの


オリジナル麻雀感だけだった。

当時、麻雀での稼ぎ、が必要だった自分は


その麻雀の力を手にすることができたなら、


きっと、食いっぱぐれることはないだろう、と


電話帳をひっくりかえして、知人に訊ねて


街中の雀荘を探しまわって、居場所を突き止め、同卓を希望した。


10万円を握り締めて、ドキドキして同卓を希望する。


どんな高額でもかまわない。


ここで、10万失ったとしても、


必ず元が取れると思った。


負けて金を払うことが前提。


それほどに、力の差を痛感していたのだ。


けれど、師匠は、


「あなたとは金を賭けて打たんよ。」


と言う。


そうして、私は師匠の後ろ見のなか、


生まれてはじめて、ノーレートの麻雀を打つこととなる。


賭けない麻雀の気持ち悪さを感じながら。





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メンチンコレクション [雑記]

初参加の方に、


一二三三四四五六六七七八八九


メンチンの14枚がはいる。


何を切るべき?


難しいよね。


イッツーが欲しいシミケンさんなら


三ワンとかに手をかけちゃいそう。


(一色さんぷーこー見える)


迷いの森の清一色。


::::::::::::::::::::


 


そのあとの対局。


清一色はチョー苦手。


仕掛けて短くしたい気持ちでいっぱいになる。


ドラ⑨


親番。


手牌を開くと、目の前がまっくらだった。


まるいのばっか


(アルテマウエポンだから一気に来る。)


めがぐるぐるする。


とくに②が4枚装填されてやんの!


6巡目


①②②②②③④⑥⑥⑦⑧⑨白


なんだ、これ。


どれか、を仕掛けたほうがよいのかしら?


で、どれを?


⑧は場に2枚。⑨1枚


あと①も一枚。


 ③と⑤と⑥?


とか思っていたなら、⑨をツモったので、打白。


①②②②②③④⑥⑥⑦⑧⑨⑨


これカン⑤ですよね。


えっと、⑦を引いたなら、⑧を和了になるのかな?


 


やはりメンチンってやつも、


鳴くべき牌があって


それを鳴くことができなくて


組めちゃうことが多いのだな、とこれまた痛感しました。


まあ、きれいですけどね。


67d38b64.jpg


しのぶんのてきとにっき↓


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メンホンコレクション [雑記]

 


東1局の親番。


様々な未来も見える2巡目に早くもこのかたち。


六七 ⑦2345678中北北


ドラは東


ここに場に1枚飛んでいる中を引く。


六七⑦2345678中中北北


ここからなら、打⑦


ホンイツとイッツーとピンフのテンビン。


中が重なったので、1ソウと9ソウは仕掛けます。


ただ、五八を引いたなら、


(五六七 2345678中中北北)


中を払ってゆきます。


そうしたなら、ツモ1ソウ


六七12345678中中北北


打六


七12345678中中北北


この形からなら中と9ソウだけ仕掛けます。


ツモ9ソウ


123456789中中北北


中の変わりに東なら「東北新幹線」


になっていたのに・・・


ダマで中がでて、18000


やはりメンホンって、


鳴くべき牌があって


それを鳴くことができなくて


組めちゃうことが多いのだな、と痛感しました。


しのぶんのてきとにっき↓


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レッドスネイク!カモン! [雑記]

 



コンマ1秒早く牌の紋様を知ることに意味がない。


とはいえ、盲牌をする、その気持ちも


全くわからないわけではないのだ。


なんというか、そういうコンマ1秒はやく察知するための


「盲牌」がかっこいい、と思われている時代もあるのだ。


豆腐を切るように、滑らかに牌を扱うレベルのフリー客が


「レッドスネイク!カモン!」


その言葉とともに、牌を卓にたたきつける。


そうすると、なぜか、その牌は赤く染まっている。


両面待ちなら、4分の1


亜両面、シャボ、なら2分の1で赤く染まる。


けれど、こういうフリー客が


「レッドスネイク!カモン!」と声をあげると


100パ、牌赤く染まる。


なんで?なんで?と不思議に思い


訊けば、


「赤牌は盲牌の感触が違う」とのこと。


か、かっこええ・・・と思ったものだ。


赤牌にポッチがついている仕様の牌もあったりして


なるほど、やはり麻雀って、盲牌も楽しめるようにできてるのだなあ、


とかんしんしたものだ。


白ドラ、白ポッチなんていうのは、その最たるものではないだろうか?


(リーチをかけると、和了できる確率がたかくなるし)


現在のふりーで、レッドスネイク!


とか、言ってたらマナ悪認定されて叱られるのだろうな、と思う。




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赤ドラ とツキ [雑記]

 



レッドスネイクでは、「ツキ」を検証します。



赤があって、チップがある。そういう卓の風景。


なんだか「ふるさと」に帰ってきたような


そういう気持ちになる。


音速の卓回しを心掛けて


完全に感覚だけの麻雀になる。


真ん中へ、真ん中へ。


できれば、白ドラがあればサイコーなのだけど、


満場一致で却下されてしまったので、


それは、やむなし、といったところ。


なぜ、白ドラが欲しいか、というと、


赤あり麻雀は、


白ドラや赤ドラの有りようで、ツキの様子が測れるからだ。


ついているときは、


白ドラから仕掛けることができるし、


白ドラではない白が切られたあとに、自分の持っている白に


白ドラが重なって、和了できたりする。


赤あり麻雀は、タンヤオ無双。


のれば、中張牌の絵合わせゲームとなる。


誰がのっていて、誰が落ち目なのか、


しっかりと脳内で測って、それを押し引きの材料にする。


トビもあるので、ツキの状態によっては、



例えば、300.500のツモ和了が発生したとして


誰が一番痛い目にあっているのか、を考えて


そこに対しては、強く押す。


そうして自分のツキを育てるのだ。




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盲牌 [雑記]

 


盲牌とは?


麻雀の牌の種別を指先で感じて、読み取ること。


↑これで、あってるかな?

::::::::::::::::::


麻雀の牌って、彫ってある。


麻雀牌は、美しい彫り物、というのが


私の最初に感じた牌への感想だった。


彫ってある、ってことは、その彫ってある理由は


やっぱり、指で牌の紋様を楽しむため、ではあるまいか?


6ソウと9ソウ、1ソウと⑦ピン、


とクリソツな牌はあるけれど、


基本盲牌は、誰にだってできる。


ただ、マンズはむつかしくって、


ワンの字のほうからツモると


肝心の数の部分が読み取れなくて


ちょっと長めにぐりぐりしてしまい


マンズ待ちであることが


他家にばれてしまう、なんてことも。


ただ、実戦では


「やらないほうがよい行為」だ。と私は思う。


例えばマンズ待ちで、マンズをツモッたときだけ、


牌離れがわるくなったりとか、


ソーズ待ちのときに、マンズやピンズの牌離れがよすぎる、とか


そういうことも理由だけれど、


まず、なんといっても、メリットがない。


コンマ1秒早く牌の紋様を知ることに意味がない。


とはいえ、盲牌をする、その気持ちも


全くわからないわけではないのだ。

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レッドスネイク友の会 [雑記]

 


麻雀は、賭けなくても楽しい。


競技として、これほど秀逸な完成度のものに、


どうしてお金を賭ける必要があるだろうか?


じゃんけんだって、かけっこだって、


お金を賭ければ、なんだって、楽しい。


でも、それは


「お金を賭けているから、楽しい」


だけだ、という可能性があることを忘れてはいけない。




つかさ会は、元来、一発裏のないルールがデフォルトだった。


麻雀の基礎を学ぶために、


より麻雀をわかりやすくする必要がある、と


そう考えたからだ。


麻雀は、色や形や数を考えて受け止めて、


他家の思考を推察する競技だ。


一発や裏があると、他家の打点が読みにくくなり、


それに合わせて自分の思考もぶれる可能性がある。


一発や裏があるから、それを期待して、


などという楽な選択肢を、麻雀を学ぶ初期から


持たないほうがいい。


だがしかし、現在つかさ会では


希望者が4人揃わない限りは、


一発裏あり、ルールで実践を行っている。


理由は、つかさ会参加者の多くが


「一発、裏、あり」を希望しているからだ。


たしかに、世間一般に受け入れられているルールは


一発、裏、ありだ。


一発、裏、あり、の条件下での相手の思考を読む、


これが現在の麻雀のスタンダードなのだろう。


そのルールで麻雀を学んでおけば、


他の場所での対局にも生かすことができる。


どこのフリー雀荘にお邪魔しても、


対応できる引き出しも増える。


つかさ会は、参加者で作るサークルだから、それでよいと思う。


と、なると、考えなければならないことが出てくる。


一発裏、赤あり。


赤ありルールだ。


天鳳さんでは、赤ありがスタンダード。


ちょっと、レートが乗ったお店なら、


赤あり、チップありがほとんどだ。


つかさ会は、ノーレート麻雀サークルなので


赤ありルールを採用することが


そのまま、賭け麻雀への余計な架け橋になるのではないか?


ということを危惧している。


麻雀は、賭ける必要などない。


賭ければ楽しいけれど、それは


博打の楽しさと麻雀の楽しさがないまぜになっている


そういうおそれもある。


賭けなくても(賭けないからこそ)価値のある


そういう麻雀を大切にしたい。


ただ、赤あり麻雀のニーズもあることは確かだ。


なので、ノーレートで赤ありチップ麻雀を


試験的に開催してみることにした。


ルールは、ウハウハ赤ありチップ麻雀。


とびあり、ウマアリ、25000点持ち。


ぶんまわし。


ルールが変わっても麻雀は麻雀。


丁寧に打てば、荒れることはない、と思うのだが・・


ill02r.jpg



しのぶんのてきとにっき↓


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地和 [雑記]

 


ダブル南の装填された配牌。


よし、これで、トップに届く。


13枚に目を落とし、ターツ選択。


4ブロック。


第一ツモで、手牌と自分の向かう先が見つかり、


ゆるぎない自分の打牌の準備が整ったとき、


北家がよどみなく「ツモ」と発声する。


正直何が起こったのか、よく理解できなかった。


続いて


「8000・16000」


と、トイメンである北家の点数の申告。


あ!


地和・・。


8000点を支払いながら


私に第2ツモの、ツモ牌をツモる権利はおとずれない、


ということを理解した。


天和 9万分の1


地和 3万分の1


麻雀は、偶然な出来事も多い。


一発や裏3.


嶺上。海底、河底。


だから、麻雀はこれまで


「博徒の仲間」だったのだろうけれど、


そういった思いがけない出来事に、


どのように対応してゆくか?


を競うことも、麻雀の醍醐味だ、と思う。


偶然を必然に変えていくこと。


どんな偶然も受け止めること。


本当に人生そのものだなあ、と思う。


地和のかん⑧ピンを和了した北家は、


⑥を引いたときに、ダブルリーチを選択するか、


について、考えていたという。


地和のことは考えていなかった、と。謙虚だ。


僥倖である⑧をつもり、静かによどみなく


点数の申告ができていたことも、素晴らしい。


麻雀は4人で打っている。


思いがけない出来事に対する、礼節もまた


麻雀の質であり、とても大切なことだと思う。


謙虚で優しい、北家のこれまでの麻雀。


この地和は、これまでの「彼のその麻雀への姿勢」


に対しての麻雀の神様からのご褒美だったのかな、と思うのだ。






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スタンプさん [雑記]

 


スタンプを集めて、ゲーム券ゲット!


トップとか、役満とか、


そういったことのお祝いとして


スタンプを押す、というのは 悪くない、と思う。


のだけれど、心配なことは、


注意をしないと、スタンプが目的となって


麻雀がおろそかになってしまわないか?ということ。


そんなことないよ!


そう思うかもしれない。


そうおもうんだわ。


けれど、かくゆうわたくしめも、


ガモスービンゴで、


ビンゴカードに風穴を空けたくなって


リゃーペーこにむかってまっしぐらになってしまった


わけだから・・・・・・


ここは、サンアンコーでじゅうぶんです!


という状態で、スーアンコーがみえるから


スーアンコーでスタンプもらっちゃおう!


みたいなことになってしまっちゃうこともあるわけだし。


でも!


やってみないとわからない。


スタンプが目的となってしまわないだろう、ということを


信じて、いちおう実装してみたいと思うのだ。


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しのぶんのてきとにっき↓


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手牌開示 [雑記]

 


温度の高い打ち手がいる。


「終局時には手牌オープンしましょうよ!」


との言葉。


どういう、手牌だったのか、


自分の読みを、現実の姿を確認したい。 


毎回。


ということが、主旨であろう。


現在のつかさ会では、


希望があって、同卓者が了解をすれば


手牌を開示してもらうことができる。


それを、毎回開示をすることを、デフォとする。


もちろん、つかさ会はお勉強の場所だから、


それは、是非実行してゆくべきだ、と思う。


相手の手牌を打牌を推察。


その答えあわせを毎局重ねて行けば


読みの精度もあがるだろう。


申し分ない勉強方法だ、と思う。


打牌に対して、場の状況に対して


どれだけの情報を汲み取れて判断できているか、


自分で自分の麻雀の力を知るうえでも


大きな意味があると思う。


ただ、つかさ会を10年近く


勉強の場として運営してきた自分が


口のすることではないけれど、


やはり、他人様の手牌を開くことに


わかってはいても抵抗がある。


いけないことをしているような気がするのだ。


まあ、ともあれ、それはマイノリティな意見なおかつ


「勉強目的」という道からもおおきく外れていますわ、ええ。


最近は、つかさ会参加のみなさまは、


模打の基本的な動作スピードが向上されているようですので、


流局時の手牌開示と。一言コメントをデフォにすることは、容易だと思う。


参加者の意見を反映して、運営してこそサークルは意味がある。


ただ、手牌を開示したくない場合もあるだろうから、


そこもむつかしいところだ。


手牌開示了解済みの卓と


そうではない卓、で


分けたほうが良いのかも。


::::::::::


当面の参加者からの希望は


この手牌開示と、スタンプカードですね。


 


しのぶんのてきとにっき↓


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中張牌のトイトイ [雑記]

 


ひさしぶりのつかさ会。


ひさしぶり に知っているひとと打つ。


ポケモンだって進化するのに


ひとの麻雀が進化しないはずがあるまい。


いつもおんなじ、だとおもっていると やけどするよ。


南場。わたくし


上家の三ワン手出しに、四ワンをさき切り。


七ワンアンコウの自分の手格好からして、


四ワンが、本線だったからだ。


そして、上家がリーチ。


四ワンを一発で掴まされる。


「ああ、間に合ってないなあ」


そう感じながら親番を落とすこととなる。


その2局後。


上家である西家がオタ風の東をポン。


割と面前派であるイメージの打ち手が、ポン。


上家である南場の西家の風牌と役牌は、


白、発、中、西、南。


仕掛けた理由を考える。


役牌をすでに重ねているのか、ドラなのか、


いずれにしても、この東の仕掛けは


しかけたほうがよい理由が顕在している。


まず、仕掛けたほうが良い、と打ち手が思っていることは間違いない。


オタ風から仕掛けたなら、役牌はとりにくい、


このことから、考えて、


白、発、中、西、南。


とりにくいであろう役牌、これらの


いずれかがアンコウになっている可能性がある。


なにか2つがアンコウになっていたり、


アンコウのなりやすい牌を抱えている可能性も低い。


なぜなら、上家がスーアンコーが大好きなはずだからだ。(公式)


一番薄い可能性は、上記の役牌を2つもっていること。


東東発発中中 東東南南中中 


など。


この可能性も低い。


なぜなら、鳴かないほうがたくさんの可能性があるからだ。


また、6677などの数の重なりの可能性も少ない。


おた風を仕掛けるということは、


白、発、中、西、南


これらの牌がアンコウになっていて


なおかつ面前から遠い。


もしくは、仕掛ける道中で、手役をさぐるくらい遠い。


このどちらか、ではないか?


そうこうしているうちに発以外の


白、中、西、南


全ての牌が河に打たれた。


これは、8割、発はアンコウじゃないかしら。


発がアンコウで、東。


ホンイツかトイトイをにらんでいた。


けれど、


全体捨て牌の様相からして、


トイトイとなりやすい牌は残っていない。


3枚生きているジュントイツも、字牌も


ほとんど存在しない。


あるとすれば、中張牌のアンコウだけれど、


他家(自分も含む)がタンヤオベースであることを


考えると、こちらも計画倒れな可能性が高い。


二三四六七③④⑥⑥234発


自分はこのシャンテン。


ここに、上家が東を加カン。


私の手牌が仕掛けて新ドラがのり、7700になり、


全面戦争ばっちこーい、な状況になった。


3枚生きている牌がなさそう。


加カンした地点で、


「もう一枚引いて、なおかつ新ドラが欲しい」


そういう手組であって、序盤にスーアンコウがみえていなくて、


なおかつ、発以外の役牌は持っていない可能性が高いのであれば、


ささっても、高得点である可能性は低い。


ここに③を引いて


 二三四六七③③④⑥⑥234発


打発


発がアンコウかも知れないし、


まだ、ノーテンの可能性もある。


高得点が成り難い中張牌のトイトイしかないのであれば、


ここは、マックスに構えて迎え撃つ。


前局の、四ワン振込みが、間に合っていない感を演出する。


間に合ってないなら、なおのこと、間に合わなければ。


この発を切り遅れて、一巡遅れてしまえば


ロン牌になる可能性もでてくる。


こちらがテンパイするまで、相手がノーテンでいてくれるとは


限らないわけだから。


発を切ったなら


七七七55中中中発発  ポン東東東


ささった。


七ワンとか、おれ一枚使ってるし、


他家も使ってそうだけれど、


そこにアンコウになっているのね?


よしんば、東東中中発発


となっていたとして、東から仕掛けると


中と発での和了が高得点のマストな条件になる。


けれど、中と発は役牌であるという性質


(3枚集まってひとつの役になる、という性質)


を信じて、東から仕掛けるというのは、


(自分は、間に合わないと感じているときは、よくやるけれど


そうでないときは、ツモッてくる牌に訊ねる。)


なかなか、もったいなくて、できない、と思うのだ。


メンホンチートイや、さんあんこーを瞬殺してしまうから。


このトイトイって、


仕掛けて形をつくっていく


建設の食い仕掛けってヤツじゃないかしら?


こういう手組を戦術としてお持ちであるなら、


それなりの応手が必要だ。


次回からは、字牌は一切止めない、でおく。


建設する材料を先に枯らせてしまうのだ。


字牌を止めておいて、巡目が深くなって外すことは、


他家に字牌が重なることを待って、鳴かせてあげていることと同じ。


自分の手牌が成長するまで、他家の手牌が成長しないで


待っていてくれるなんてことはないのだから。


字牌の捌きは、対局相手の食い仕掛けの性質によって、


内容を使い分ける必要がある、と思うのだ。


まあ、いずれにしても、上家がオタ風から仕掛けても


値段の在る手組を建設できる打ち手だった、


ということだろう。


もともと面前の高得点は多い打ち手だから、


高得点の仕掛けを組めてもおかしくはない。


持っている対人データを上書きする必要がある。


建設の食い仕掛けは、面前の形を破壊して、


そこに新しく手組を構築する麻雀。


この場合も、もしかしたら、


七七55東東発発中中??


などという、面前の理を破壊して


トイトイを構築した、のかも知れない。


とにもかくにも、仕掛けて手役を組む相手には、


建設の材料を予め破壊しておけば、


(チャンタを使用しない限り)


そうそう簡単に、高得点へリカバリーできるものではない。


 てきとうねこ.jpg


しのぶんのてきとにっき↓


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オーラスへの手組 [雑記]

 


今週のつかさ会は、3月31日土曜日、午後2時30分から


本厚木の雀荘くまちゃんにて。


::::::::::::::::


オーラス前。


オーラスを、2000,3900、ツモで トップ、


という条件にするには


ここで、2600以上の和了が必要だ。


そんなとき、


三四五③④⑥⑥⑦⑧3344


こんなシャンテン。


2や5ソウが入れば、⑦⑧を外して行くつもりが


ダイレクトに3ソウを引いた。


三四五③④⑥⑥⑦⑧33344

⑥を切って、リーチ。
オーラスに向けて、正しい判断。
三色への変化がほのみえていたので、
正直少し躊躇した。
あと、他家の手組を
「さほど、早くない」と、そう感じていたから。
ひとりで、勝手に手牌の成長を止めているのでは?
とか、やっぱり、すぐにそういう風な想念が浮かんだ。
ピンズはよさげだし、
三色への変化(5ソウ引き)を待ってダマにして
一発でツモリでもしたなら、
目も当てられないし、②⑤ダマで1300とか、
もったいないにも程が在る。
ただ、気持ちとしては、
ものすごく5ソウを引きそうだった。
前回、これでもかというくらい引いた5ソウ。
それに、オーラスで2000.3900を望むくらいなら、
ここで、3000.6000に組んだほうがよいのでは?
以前なら、ダマに受けて、
②ツモでも⑤ツモでもフリテンリーチ
三四五③④⑤⑥⑦⑧3334
②⑤はトップ目からはロン和了
他家は見逃し、としていただろう。
目の前のおやつに心を奪われない麻雀を
以前なら打っていた、と思う。
チャンスを先送りしなかった、と思うのだ。
この局は、そういう局なのだ。
一番苦慮しなければならない、勝負局。
数や形をみれば、「そういう変化も拾える選択肢」を
私は、私の麻雀として、持つべきなのだ。
案の定、5ソウを先に引いて、
きもちよく⑤を引いた。
結果論ではなくて
「手牌の可能性を信じる麻雀」
「気持ちの弱さで手牌を殺さない」
そういう麻雀を目指しているのであれば、
わたしのこの
三四五③④⑥⑦⑧33344
リーチは、わたしの麻雀としてはあってはいけない。
何を引いてもピンフ。
13枚役を下地に手役が踊っていた。
にも関わらず、自ら手牌に蓋をしてしまっている。
牌の後先。
どちらの後悔が大きいのか?
ダマにして、②⑤を見逃したりして
親家が爆発したりして
(麻雀的な意味での爆発です。)
もっとひどいめに遭遇するかもしれない。
けれど、可能性を競うゲームで、
自ら可能性を閉ざしていたのでは、
もうその意識そのものが、「後悔」ではないか?
3色を待つこと、は「やりすぎ」かもしれない。
けれど、手牌に希望すら重ねずに
どんな打牌を重ねるというのか?
麻雀を慈しむにであれば、どうなのか?
三四五③④⑥⑦⑧33344
ダマ②ツモ⑤ツモで4ソウ切りフリテンリーチ
やりすぎかもしれない。
けれど、
「とてつもなく和了できそうなフリテンリーチ」だ。
三四五③④⑥⑦⑧33344
このダマに、5ソウを引いて
三四五③④⑥⑦⑧33345
このリーチ。
これも、とてつもなく和了できそうだ。
最高に和了しやすいテンパイのためのシャンテン。
というふうに考えるのであれば。
三四五③④⑥⑦⑧33344
これは、テンパイだけれど、シャンテンのようなものだ。



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奇跡しかない。 [雑記]

 



一二三五六七⑥⑦5699北
ピンフだ。
何を引いてもピンフ。
13枚役を下地に手役が踊る。
そして、他家の仕掛けで、おそらくラス牌と思われる
⑤ピンが飛び込んできた。
一二三五六七⑤⑥⑦5699
7ソウ
7という数字。
開局時にひっかかった数。
ノータイムでリーチを打つ。
リーチ後一発目のツモは5ソウ。
この5ソウに強烈な違和感を感じる。
一二三五六七⑤⑥⑦5699
つもれない終局間近、他家の仕掛けで
ハイテイがまわってきた。
いるはずだ。
7ソウ。
いなくても、もし、いなくても
次の局も同じくらい大事に打つ。
次の局もその次に局も、自分の最後の麻雀まで
大切に打つ。
7ソウツモ。
3000、6000.
ピンフ+三色。
サイコロが振られて、牌山が割れた
その瞬間から、7ソウは一番深いところで、
待っていてくれた。
偶然だ。
偶然だけれど、必然と思いたくなる偶然。
麻雀は確率だ。
確率だけれど、時たま確率を越えた、
奇跡や魔法がこぼれおちる。
私は麻雀のそういディスティニー的なところが、大好きなのだ。
と、痛感したくせに、その南3局に、
超えられない確率の説得力に抗えなくなる。




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三色がみえる [雑記]

 


麻雀は、重くありたい。


重くありたい、と願って重くある、のではダメで


夢中な精一杯の結果、重くありたい。


誰かに認められたい、と願って打つのでは、ダメで


結果、誰かに認めてもらえたなら、それを喜べばよい。


結局のところ、何をした自分に納得できるか?


それが打牌の根底になければ、誰の麻雀なのか、わからない。


誰かの為、だなんて、そんなきれいごとはいらない。


自分の満足のいく麻雀を打って、結果


誰かの為になっていれば、それを喜べばよい。

:::::::::::::::::::::::::


各駅停車の他家の打牌を身勝手に不愉快に感じながらも、


そのことで、静謐さを失わないように 静かに道を思う。


これまでのこと。


これからのこと。


これまでは、悪くはなかった。


分類するなら、しあわせだった、といえる。


たくさんのひとと、同卓できて、


その思い出はかけがえがないもの。


それは、それでよい。必死だったから。


ではこれからは?


これから、はどうするのだ。


これまで、をゆりかごに、楽しい麻雀をうつ。


教材だ、といいながら、不本意な打牌を「よし」とする。


誰かの為に、自分の麻雀を曲げて、


結局何が本当なのか、自分でもまよいまいまいちゃんになる。


それだけは、違う気がしてきている。


言語化できない想い。


湧き上がる情念を抑えることが出来ない。


だって、死力を尽くして打つことは、


こんなにも、心躍る。


::::::::::::::::::

見せ場なく迎えた東4局


一二三五六七①②⑥⑦5599


ドラは四ワン


ピンズがモーレツにやすい。


くっきりと3色が見える。


③が埋まれば、その道は閉ざされる。


けれど、牌の後先で③が埋まるのであれば、


それは


一二三五六七①②③⑥⑦99


ピンフで和了しなさい!


と教えてくれているのだ。


三色を意識していることは、私の都合。


だから、牌に訊ねる。


迷いそうなときは、牌に訊ねる。


一二三五六七①②⑥⑦5599


打5ソウ

一二三五六七①②⑥⑦599


この浮かせた5ソウに6ソウや7ソウが


寄り添うのであれば、②→①と外す。


⑧が場に3枚。


③1枚。4ソウ1枚。


ツモ6ソウ


一二三五六七①⑥⑦5699


三色の見えるピンフの形。


①を北にかえて


一二三五六七⑥⑦5699北


さらに⑤が2枚。


4ソウが2枚。7ソウが2枚。


ここに5ソウを引く。


ソーズを他家に印象つけるために


ソーズのターツを他家に印象つけるために


カラキリも考えたけれど


この半荘、対局中、視線を感じることが


なかったので、どのみち誰も


私の手出しツモキリなど、みてはいない。


ならば、手牌を進行を伝えないように、ツモ切りだ。




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ワンチャンス・ガモスー [雑記]

 


おいしいワインで、心地よい。


そのまま帰宅しないと、明日があるよ?


なのに、またしても山手線をうまいこと乗り違える。


気がつくといつものファミマの前にいた。


時刻は20:30


終電を鑑みると、打てて1回だ。


1回・・・


死力を尽くして打ちたい。


この「1回の内容」をそのまま


「麻雀の神様」に献上できるほどの魂を込めて。


納得のいく麻雀を。


なので、今回はファミマでのおやつも購入しなかった。


おやつなんて不要!


オーラスまで、まわらないことの多い、時間制限のある対局。


そのなかで、自分のなすべきことは、


やはり牌を大事にすることだ。


「オーラスまでまわらない麻雀は、麻雀ではない」


という自分のわがままを、どれだけ場に合わせて


押しつぶし、押し殺して、そして。


よい麻雀にできるか、という自分にとっては


原点回帰の命がけの対局である。


対局のあと、


「なにかほかのもののせい」


で不愉快な気持ちになっている自分がいる、としたら


それは、自分の麻雀の資質そのものを見つめなおす


きっとよいきっかけになるはずだから。


このままではダメなのだ。


とにかく、魂のないニセモノの麻雀で、


麻雀を遊ぶことは、もう金輪際やめよう。


死力を尽くす麻雀を打てないのであれば、


生きている価値すらない。


価値を生むのは、どこまでも取り組む姿勢だ。


結果ではない。


それは、どんなことに対してもいえること。


枯れてしまっては、2度と咲くことはないし、


下山をおもえば、頂点の景色を眺めることは叶わない。

:::::::::::::::::::



ガモスーでは、トランプを引く。


トランプで卓が決まる。


わたしが引き当てたカードは7.


幸先が良い。


では、7という数に注意をしながら打つとしよう。


賽の目のトイ7とか、7の数の周囲に少し意識を落としながら。


ワンチャンスガモスー


半荘1回なら、全ての手出しとツモ切りを見ることはできる。


オーラスまでまわらなくてもいい。


眼前に広がるその事象に死力を尽くそう。


今後の自分の麻雀に、もうお遊びは要らない。


南家スタート


東1局


同卓者の第1打を切り出すまでの時間が長い。


嫌な予感がする。


各駅停車だ。早くなくスムーズではないようす。


これは、まず、オーラスまではムリ。上家がとくに早くない。


何度も何度も、牌山にのばした私の手が宙を仰ぐ。


ここにきて、まずこの試練か。


待て、落ち着け。


上家は、それだけ懸命に自分の麻雀を大事にされている、ということだ。


自分の麻雀だけではなくて、同卓者をもっと大事にしてください、


下家のわたくし、ツモルタイミングを見失ってぼろぼろですよ~


麻雀は4人で打っているのですから、と


どれほど、こころで叫んでも、それは私の麻雀の価値観。


目の前の世界を受け入れて、最善を尽くせ。


映画の幕間のような、緊張感のないツモ番待ちの時間。


ツモ番待機の試練。


東2局。


親番


軽い仕掛けを入れられ


その仕掛けに呼応するように


自分の手を軽くすることに、とてつもない抵抗を感じる。


東場でこんな1500を拾う意味はない。


意味は感じられない。


というよりも、もっと大きな意味がある気がする。


ただ、この東場の親番は、この対局者のスピードからすると


自分にとって、最後の親番かも知れない。


二二四七七八②③④⑤224


ドラのないこの形。


切りにくいスジ牌を受けながら組んだ13枚。


まだ、三色にはなれないこの形。


仕掛けることの出来る牌を全て仕掛けて


1500を拾う、それも戦術だ。


だが、そのリクツより、自分の感覚に添いたい。


こころを静かに、どうなのか?を感じる。


まっすぐたたないから、間に合わせるために仕掛ける必要があるのか?


いや、間に合わない状況をしっかり受け止め、横移動か?


どちらも違う。


時代遅れといわれようが、こういうときは


1枚ツモって牌の声を聞くのだ。


私が私ひとりで麻雀を打っているのではない。


ツモる牌で道をみつける。


ツモ3ソウ。


この半荘、三色がいる。


二二四七七八②③④⑤2234


ここは、ツモを慮る。


この最後になるかも知れない親番を落とした、としても、


それ以外の局で、牌の力を借りて加点する。


3色、と7の数字。


薄い意識が、そこに落ちてゆく。


ガモスーの窓を、やわらかくたたく雨。


その雨音すら聞こえてくるようだった。


けっこうな深度で、卓に溶け込んでいる自分を感じて


とても懐かしい気持ちがこみ上げてくる。



しのぶんのてきとにっき↓


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