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⑦手出しリーチとチャンタ系 [雑記]


きれいなフロアに


なじみのある緑色の四角いリング。


どうやら、ここでの闘牌が自分の未来を決める、ということのようだ。


参加者は、みな緊張をしている様子。


最初の闘いは、サイキョーイセンのロープーの方と同じリング。


上家のロープーのひとは、


常に同じリズムで牌を打ち出すために


「打牌のようす」から、手牌を想像することは困難。


ただ、場の状況に対するそのひとの判断で


その傾向にあたりをつけることはできる。


東3局


わたしは点棒わりとうはうは。


ドラは4ソウ。


上家のロープーのひとが、


ドラの4ソウを違和感なく河に置く。


捨て牌は、派手で、


チャンタかアンコウ系の手役の影を落としている。


ダマでの高得点に振り込むことを恐れた私は


字牌のトイツをはらっての


タンヤオドラ1への邁進を決断できず


面前で、14ソウ④⑦引き待ちのピンフのシャンテンになっていた。


そんな中、上家が、⑦をきってリーチ攻撃。


まだ、東3局


ここで受けて、高得点を食らうなら


全力で捌きにいったほうがいい。


4000オールをツモられるくらいなら、


7700をぶっこんでもよい。


ただ、どうしても、「これだけはあかん」


という牌だけは切り出すわけにはいかないのだけれど。


ひとついやなことは、


字牌をはらって前にでていれば


親の⑦を捉えることができていた、ということだ。


テンパイはいれ!


願う私がつかんだ牌は、場に1枚もみえていない⑨だった。


::::::::::::::::::::


*ツマポワールの次回の出航は


7月29日午前11時旭埠頭から。です。


乗船希望の方、おやつはひとり800円です。









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